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やすらぎサロンのご案内

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一番大切なのは澄んだ心を保っていること

いろいろな出来事が起こる毎日を
どのような捉え方をしていけば
心を平安に保てるのか。

自分ひとりのなかで整理がつかなくなったことは
誰かに話してみたり
誰かの話を聞いていたりするなかで
癒され、昇華されていくこともたくさんあります。

そうやって、またそれぞれの持ち場に帰って
そこでの自分の役割を丁寧に果たしていく。

10年以上開催してきたフラワーエッセンスクラスも
そのような望みをもって行ってきましたが
講座というカリキュラムにとらわれずに
その場を持ってみたいと思いました。

現在あらためて「やすらぎサロン」という名称で
その時間、空間を紡いでおります。

フラワーエッセンスを持ち帰ることができます

やすらぎサロンではフラワーエッセンスのお話もいたしますが、
フラワーエッセンスだけにとらわれず、
仕事、人間関係、子育てなど、さまざまな角度から
皆さまのシェアをいただいたり、お話をしております。

また毎回最後に一人一人にあったフラワーエッセンスを選び、
希釈ボトルをお持ち帰りいただいております。

やすらぎサロンは
お互いのシェアリングを中心に
現在の問題にきちんと向き合い対処していきたい方
思い描いているビジョンを形にしたい方
スピリチュアルな洞察力を高めて自分を高めたい方のために
参加者の皆さまと一緒に創造していく場でありたいというのが
私の願いです。

欠席の月の参加費は不要です。
また曜日間のお振替は可能ですが、サロンの性格上、個人補講は
ございませんのでご了承ください。

☆日時(各曜日とも13:00〜16:00)
2018年
水曜サロン:第4水曜日(3月・12月のみ第3週)
1/24. 2/28. 3/21. 4/25. 5/23. 6/27. 7/25. 8/22. 9/26.10/31.11/28.12/19

土曜サロン:第4土曜日
1/27. 2/24. 3/24. 4/28. 5/26. 6/23. 7/28. 8/25. 9/22.10/20.11/24.12/22

☆定員:
水曜サロン:6名(残席1名)
土曜サロン:6名(残席1名)
*残席がある場合は何月からでもご参加いただけます。

☆参加条件:
・基本的に毎月ご参加いただける方を優先とさせていただきます。
・一回のみの参加も可能です。
・バッチのフラワーエッセンスの基礎知識のある方、もしくはフラワーエッセンスを
 お使いになったことのある方。

☆料金:12000円/月

やすらぎサロンのお申し込みはこちらからどうぞ。

by m_alchemia | 2018-10-17 09:02 | やすらぎサロン

禁止もせず、許可もせず*(やすらぎサロンから)

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毎月第4水曜日と土曜日にやすらぎサロンを開いております。

毎月のテーマはその時々の参加者の方のシェアや質問の中から決めておりますが、このところは私の希望でバッチ博士の「汝自身を癒せ」を少しずつ読み進めています。

先月は「親の役目」がテーマのひとつでした。バッチ博士は次のように書いています。
「親の役割は、この世にやってきた新しい魂が自分の内なる声に従い、自分らしいやり方で経験と知識を獲得できるように導くことです。」

「(親の役目とは)短い間、一時的に保護と導きを与えることを意味します。時期が来たら親はその努力をやめて、子供を自由にするべきです。」

私は最近になって、この「短い間、一時的」というのは本当に短いのだろうと思うようになりました。私は桂が高校1年になったときに自分の親としての役目は完全に終わったとはっきり認識しましたが、本当はもっと早くても良かったのかもしれないと少し思っています。

というより、親の役目とは本当に一時的なのだとしっかり認識した上で、小さい頃から精神的にも実際的にも存分に関わっていれば、もっと早いうちに自由にしてあげられたのではないかと感じています。けれども実際には未熟な母親の私は自分にかかるさまざまなストレスから、自分がどうやって解放されるかを日々考えるのが精一杯でした。

子供を育てていく上で、子供自身が本当にやりたがっていることを禁止しないというのはもちろんあるのですが、それよりも難しいのは許可をしないことだと思っています。誰かからやってもいいと許可をもらわないと動けない人間になってしまうと、自分で判断ができなくなります。ダメと言われたからやらない。いいと言われたからやる。何も言われないと本当にやっていいのか不安になる。

やることそのものより、やりたいことをするためにはどうしたら許可がもらえるかに知恵を使わなければならなくなります。

やっていいかどうかを決めるのは自分より力のある人ではなく、自分自身でなければならないのです。それを子供のそばにいながら放任せずに導くのは本当に難しいことだなと思いますし、まず自分がそういう人間になっていないとさらに難しいように思います。

幸い桂は自分がやりたいことは親の許可をもらわずやっていましたし、やりたくないことは勝手にやめてきましたからそういう意味で私は救われています。私自身はというと、いまだに他人からの許可がないと不安な人間のままですけれども。

禁止をせず、許可をせず、どうしたらその望みの実現に近づけるかを手助けしながら共に考え、失敗を怒らず、経済的に支えて、未成年の内は社会的責任をとる。親というのはなかなか大変な仕事だなと思います。バッチ博士はそんな親の役割を「とても神聖な仕事」という表現をしています。

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☆次回のやすらぎサロンは9月22日(土)と26日(水)です。
(いずれも13:00〜16:00)

土曜日、水曜日ともに席に余裕がございますので、今月だけ参加なさりたい方でも是非いらしてください。とても嬉しく思います。心よりお待ちしております。

やすらぎサロンの詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。


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☆お話会を企画していただきました。
 いらしていただけたら嬉しく思います♪





by m_alchemia | 2018-09-13 20:22 | やすらぎサロン

人の役に立つという誘惑*(やすらぎサロンから)

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昨年より、毎月第4水曜日と土曜日にやすらぎサロンを開いております。
その時々でテーマが違うのですが、このところフラワーエッセンスを体系づけたイギリスのバッチ博士が書いた「汝自身を癒せ」を皆さんと少しずつ読み進めています。

先月に皆さんと読んだ中に下記のような文章が出てきます。

「他の人の力になるときには注意が必要です。相手が誰であろうと関係なく、力になりたいという願いは心の奥底から湧いてくるものでなければなりません。決して他の人の強い意見や説得による、間違った義務感からであってはならないのです。」

人の役に立つことは素晴らしいことですし、誰かの喜ぶ顔が見られるのは嬉しいものです。けれども自分以外にそれをやる人がいなくて止むを得ずとか、あるいは断ることが難しくて仕方なく引き受けることが、私たちにはしばしばあります。

バッチ博士は「自らの自由を勝ち取る勇気を持たなかったために、あなたの人生が他の人に支配され、あなたの魂が本当にやるべきこと、人類全体に役立つ重要な仕事をやりそこなっていることに気づいていますか?」と私たちに問いかけてきます。

「誰かの役に立っている自分」というのにはもしかしたら非常に大きな誘惑があるのかもしれません。誰かの役に立っている自分になって安心していたい自分がいます。少なくとも人からは責められません。感謝されたり、褒めてもらえることもあるでしょう。

けれども自分の魂は本当にそれで満足なのだろうかとも思います。もっともっとやりたいことがあって、もっともっと自由でありたいと望んでいるかもしれません。誰かの役に立てているが故に、そのチャンスを自分に与えないということがあったとしたら、それはとても残念なことのような気がします。皆さんとお話をしながら、私自身はどうなのだろうとそのようなことを考えています。

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☆次回のやすらぎサロンは8月22日(水)と25日(土)です。(いずれも13:00〜16:00)
テーマは「親の役目とは」です。(バッチ博士「汝自身を癒せ」より)

25日(土)は席に余裕がございますので、今月だけ参加なさりたい方でも是非いらしてください。とても嬉しく思います。心よりお待ちしております。

やすらぎサロンの詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。


by m_alchemia | 2018-08-04 00:30 | やすらぎサロン