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マンドリンアンサンブル定期演奏会のご案内♪

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今年も所属するマンドリンアンサンブルの定期演奏会が近づいてきました。この時期はパーカッションや木管楽器の賛助の方たちとの音合わせやリハーサルが入り、練習の充実度が増しています。

前身のクラブ創設以来50年、メンバーの平均年齢が70歳に近づきつつあるこの数年、難易度の高い曲を弾くことも多くなりました。それは「今が一番気力と体力がある」と皆が自認しており、来年はどうなるかわからないと思っているからです。

「私たちはもう後がないから、難しいけれど弾いてみたいと思う曲は今のうちにどんどんやってしまいましょう」という精神が、はからずもメンバー全員の技量を少しずつ上げさせているようにも感じます。真面目に取り組めば年齢が上がっても上手くなれるというのは、自分の自信とこれからの希望にもつながっています。


結果的に今年の演奏曲目も華やかなものになりました。

「えっ!本当にこれ弾くの?弾けるの??」という曲もなんとか形になってきました。今年も無事に本番を迎えられそうなことに感謝の気持ちでおります。本番までにもう一段うまくなれたら。そんな想いがメンバー全員の中にあります。


第15回湘南マンドリンアンサンブル定期演奏会


☆ 日時:2018年10月28日(日)開場13:30 開演14:00(終演は15:45頃の予定)


☆ 場所:藤沢市民会館大ホール (JR藤沢駅より徒歩8分)
     地図 https://goo.gl/maps/ZqdGLwxSGkv

☆ 曲目:メリアの平原・マドンナの宝石・歌曲「椿姫」より・荒城の月変奏曲・・etc.

☆ 入場無料  

お時間がございましたら、足を運んでいただけたら幸いです。



by m_alchemia | 2018-10-13 20:50 | 日々のこと

季節を生きる。

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暑い暑いと言いながらも、このお盆が過ぎる
と季節は少しずつ秋に向かいます。

先月の夏のみお塾の最終日に人生の「季節」のお話をしました。ちょうど参加者の中に人生の春の勢いの中にいる方と秋を迎えている感じの方がいらっしゃったからです。

例えば気温が同じく20度でもこれから夏を迎えるのか、冬に向かうのかは、空の色や風の質感、あるいは木々の葉を見ればその違いがわかるように人生においても個性と別にその「季節」の違いをそれぞれに纏っているものです。

自然界に季節があるように人も人生に季節を持っています。

春には春の、冬には冬の過ごし方があります。それにそって生きることがありのままに無理なく生きるということだろうと感じています。どのシーズンも豊かに過ごしたいものです。

そのようなお話を別の場所でしましたところ、その「人生の季節」についての話をもう少し
聞いてみたいというリクエストをいただきまして、9月30日(日)に横浜で少人数の講座を開催する運びとなりました。

それぞれの季節はどう生きるのがよいのか、そもそも今自分はどの季節の中を生きているのか、それを知って生きるのは日々をどう過ごしたら良いのか。

そのようなお話をさせていただきますと共に流れ行く季節、時間、時代の中でどのように
生きていくことが私たちを幸せにするのかを、パートナーシップ、仕事のことなども含めながら皆さまと一緒考える時間にできたらと思って
おります。

ご自分について新しく何かを発見して日々を過ごしていただけますことを心より願っています。ご参加をお待ちしております。

美保さんのハッピーライフ講座
〜どんな時も軽やかに幸せに生きられるしなやかな「私」を作る方法〜

日時 9月30日(日)13:30〜16:30 (定員10名)

場所 神奈川近代文学館 (元町中華街駅より徒歩10分)

費用 12,000円

詳細とお申し込みはヒントラボのいとう明美さんまでどうぞ。


by m_alchemia | 2018-08-16 00:00 | 日々のこと

タロットメッセージ付き三大設定ヒーリング(期間限定)

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7月は夏のみお塾を通じてたくさんの方に
お目にかかり、賑やかな1ヶ月でした。

「思考の断捨離」がテーマでしたので、この数ヶ月は「考えること」についてずっと考えていましたが、もし私の思考がある程度すっきりしているとすれば、それは私の日常にタロットがあることも一助になっていると思い至りました。

私はコンサルでもタロットを使用しますが、いろいろとお話を伺ったあと、必ずお客様に
「どのような質問にしましょうか?」とお聞きします。

そうするとお客様はご自分で考えを整理して
「相手とうまくやっていくにはどうしたらいいか?」
「何から手をつけるのが一番よいか?」
「仕事をするにあたって心がけておいたほうがよいことは何か?」というような質問を立ててくださいます。

考えるにあたって問いが明確である、つまり何を目的として考えるのかというのはとても
大切なことだと思います。問いがなければ答えは存在しません。明確な問いを立てれば答えもみつけやすくなりますし、行動もしやすくなります。

タロットに出会ったことで、明確な問いを立てる習慣が身についたことは人生におけるギフトだったなと今回のみお塾を通して改めて感じた次第です。

そのタロットですが、本日7月30日より8月31日までの期間限定で、一ヶ月三大設定ヒーリングをお申し込みの方に「人生をより良くするための2018年後半の過ごし方」といたしましてタロットの一枚引きメッセージをお送りいたします。

*すでにヒーリングをお受けくださっている方でメッセージを希望される方はその旨ご連絡ください。

暑さでお疲れが溜まっている方も多いと思います。けれども人生の流れがその暑さで停滞してしまうことはありませんから、夏の最中であっても、実り多い秋、さらには来年の飛躍の準備へと意識をむけていかれたらよいと思います。

皆様が心身ともにお元気で夏を乗り切っていかれますよう、ヒーリングとタロットメッセージが良きサポートとなりますことを心より願っております。

*一ヶ月三大設定ヒーリングのお申し込みはこちらからどうぞ。



by m_alchemia | 2018-07-30 07:46 | 日々のこと

人はひとりでは成長できない。

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久しぶりに箱根の日帰り温泉に行きました。自宅から車で1時間ほどですが、この季節は緑も色濃く周囲も静かで、とても贅沢な気分になります。

ところで、温泉から上がってドライヤーで髪を乾かしている時にお隣の人の髪が腰丈まであって、長いなぁ、すごいなぁと眺めていたら鏡ごしに目が合ってしまいました。

一瞬しまったと思ったのですが、「ジロジロと眺めてしまってすみません。失礼でしたね。髪がとても綺麗だな、と思ったものですから」と謝ると、

「いいえ、こういう場所では自然に目が合っちゃう時がありますよね。全然気にしないでください。それよりも褒めてくださってありがとうございます」と笑顔で返してくれ、ほっとしました。

「ヘアドネーションっていうんですけれど、子供たちの医療用のウィッグを作るための髪の毛を提供するというのがあって、それがしたくて伸ばしているんです。うちの子供がよく病気をしたので、小児ガンのお子さんをよく見かけて、それで自分でもできることがあったらと思って。でもあまり手入れもしてなくて、結構枝毛もあるので、綺麗といってもらって嬉しかったです。」

相手の人と目があった時に、私はあわてて目をそらすことも、黙って会釈をするだけで終わらせることもできたのですが、声をかけてよかったと思いました。ハートを閉じるか開くかの選択というのは、そういうことなのかもしれません。

その方が帰り際に「こんなに無造作にしているのに、褒めてくださって嬉しかったです。本当にありがとうございました」と深く頭を下げていかれました。私の方こそ、みごとなものをみごとだと言っただけでこんなに感謝してくださって、本当にありがとうという気持ちになりました。相手の人ももちろんそんなことを口にしなくてもよい(それが本心でも)場面ではあったのに、わざわざそう言ってくださったことをありがたいと思いました。幸せな時間でした。

私がこんなふうに気軽に他人に声をかけることができるようになったのはいい年のおばさんになってからです。おばさんというのは便利です。でも本当はおばさんになっていなくても、そうできたらもっとよかったと思っています。

以前は世界をあまり信じていなかったのでしょう。幸せになるということは、つまり「世界を信じるかどうか」ということなのかもしれません。

怖がりな私は「世界を信頼する」ということがなかなかできませんでした。けれども私がその怖がりな部分を少しずつ減らすことができたのは、自分が、特に仕事を通じて、たくさんの方に愛する、愛されるということを教わってきたからだと思っています。それは本当にありがたいことだったと思っています。


by m_alchemia | 2018-06-19 21:28 | 日々のこと

フアイラ中学校・追加支援事業のご報告

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アジア教育友好協会(AEFA)の方がシルバーアーチ基金で支援をしているフアイラ中学校の様子の報告に来てくださいました。

「シルバーアーチ」は以前やすらぎの部屋が主催していたチャリティイベントです。2013年に第14回シルバーアーチを開催しましたが、長い間に本当に多くの出店者、来場者の方にいらしていただきました。シルバーアーチ基金はその出店者の方に売り上げの一部を寄付していただくという形でスタートしました。

現在チャリティイベントは終了していますが、シルバーアーチ基金はそのまま継続しています。基本的には毎月のやすらぎの部屋の収益の中から一定金額を積み立てています。それ以外にみお塾主催のエイミーさんをはじめ、イベントで収益があったのでとシルバーアーチ基金に寄付をしてくださる方もあり、ありがたく思っております。

さて、2015年にラオスにフアイラ中学校の建設支援をいたしました。2011年のピアラー小学校に次いで2校目です。フアイラ中学校は周辺の4つの村から生徒が通ってくる位置にあります。当時はまだ1年生だけでしたが、現在中学4年生まで在籍となり、教室数が足りなくなったので、昨年その追加支援を行いました。

2015年にフアイラ中学校開校式で私がスピーチした時の動画です。


2017年のフアイラ中学校追加校舎建設にはシルバーアーチ基金からは200万円を寄付し、大分県の個人の方からの寄付と合わせての建設となりました。(遠方からの生徒のための寮は跡見学園さんの寄付で敷地内に建設されています。)



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子供たちがとてもしっかりした明るい表情をしています。
よい先生たちがいらしてきちんと学校生活を送れているのだと思います。


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ラオスは小学校が5年、中学校が4年です。けれども家の事情や留年などでストレートに在籍できない子供も多いので、実年齢は日本の中学生よりも上ということも多いです。


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フアイラ中学校のプレートの一番下に「Silver Arch foundation」と書いてあります。嬉しいですね。これを見ると皆さまお一人お一人の気持ちが一つになってここにあることを思います。

ラオスにはツムラをはじめとする日本企業が工場を持っています。こういったところに就職するにも、職業訓練校に入るにも最低条件が「中学校卒業」です。学校を出ていないとプランテーションで働いたり、出稼ぎに出たりということが多いそうですが、中学を卒業していると将来の選択肢の幅がぐっと広がるのだということでした。もちろん高校に行って、先生になってという子供達もいます。本当にありがとうございます。

ラオスの村の皆さんの代わりに心からお礼を申し上げます。
シルバーアーチ基金は引き続き行なっております。
またラオスに行くことがありましたら、その際のピアラー、フアイラの学校と村の様子をお伝えできればと思っています。



by m_alchemia | 2018-06-13 11:58 | 日々のこと

びわ。

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仕事場に向かう途中に大きなビワの木があって、柔らかなオレンジ色の実をたわわにつけています。私はビワが大好きで、そして「びわ」という歌が好きです。


びわは優しい  木の実だから
だっこしあって うれている
うすい虹ある  ろばさんの
お耳みたいな  葉のかげに


ビワの木を眺めつつ、心のなかで歌をうたいながら機嫌よく歩いていましたら、その見知らぬお家の方が少しお持ちになりますかと袋いっぱいのビワを枝ごと取ってくださいました。

思わぬことで驚きましたが、自分でも気づかぬうちにビワを食べたがっている顔になっていたのかもしれません。とても嬉しくて、ありがたく頂戴して自宅に持ち帰り、私と同じくビワが好物の義母と分け合いました。

義母は小さい頃によく木になっていたビワをとって食べたといいます。その頃の楽しかった思い出が蘇るのか、お店でパックに入っているビワもおいしいけれど、こんな風に自然になったような小さいビワが好きといって喜んでいました。

いただいたビワはとても甘くて爽やかな味でした。今日も幸せな一日です。


by m_alchemia | 2018-06-05 17:24 | 日々のこと

新しい価値の創造

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シンガポールに行ってきました。目当てはアートサイエンス・ミュージアムで常設展を行なっているチームラボの「FUTURE WORLD」です。上の写真のマリーナベイ・サンズの敷地内にあります。

チームラボのデジタルアートは特に海外では非常に評価が高いとのことですが、以前チームラボ代表の猪子寿之氏が対談の中で、「アートとサイエンスを組み合わせることで、人類の世界の見え方を変えたい」と話していたことに興味をもち、直接体験してみたくなりました。

彼らの作品は絵画のような物質ではなくデータのみです。例えば絵画ならオークションで値がつきますが、形のないデータをアートとして、世の中で価値のあるものにしていけるかどうか。そういった価値創造の側面のある新しい形の展示でもあります。


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人が触ると色や形が変わって目の前に世界が次々と展開していきます。こどもたちが滑り台をすべるとカラフルな花が咲いたり、クレヨンで色を塗ったトラックをスキャンすると、自分の描いたトラックがスクリーンの中を走ります。まさに「自分の想いで世界が創れる」のアート版といってよいと思います。

価値があるのは物質のみという従来の価値基準を変えられれば、物が実在するかどうかは重要ではなくなる。その延長として美の基準を変えると人間の行動すべてが変わる。美しいものを求める人間の力が経済も政治も変えていく。対談ではそのように話をしていました。

私個人としてはデジタルな世界はあまり居心地がよいとはいえないのですけれど、チームラボが「物質でないものに価値をおく世界を創造する」という試みをスピリチュアルといった観点ではなくデータで行なおうとしていることに面白さを感じました。



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また建国50年のシンガポールが彼らの考えに一定の理解を示しているというのは、なるほどと思いましたし、彼らの展示はシンガポールという国によく似合っていると思います。私たち日本人は古くからある国に生まれ住んでいますから、どこかで国の歴史とは長いのが当たり前と感じている部分があり、新しいものよりも伝統を重んじたいのかもしれません。その意味でシンガポールという若い国での展示はマリーナベイ・サンズの驚くような外観とマッチしてなかなか刺激的でした。

歴史や文化を大事にしつつも、新しいものや新しい価値に対して積極的にハートを開き、未来に対して興味を持ち、感性を磨こうという姿勢を持っていることは大切だと改めて感じました。そして、その場に行かないとわからない空気感を味わいに行くことができたのが何よりよかったです。


by m_alchemia | 2018-06-01 16:46 | 日々のこと

自分を縛れるのは自分だけ

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今年も春のみお塾を開催させていただきました。今回のテーマは「流れを生み出す考え方」でした。

同じテーマで3日お話しているのですが、毎回参加者が違いますので、話も毎回どことなく違います。ですから私もいつも新鮮な気持ちです。

今回、3回目の時にテーマとは少し違ったことを話題にしました。
それは「自縛霊」のことです。「地縛霊」というより、自分で自分のことを縛って動けなくさせてしまっている霊という意味合いでこの字を使ってお話しました。

生きている間に怒りや悲しみや後悔が大きくて、自分がもう肉体を離れていることにも気がつかずに、ずっと成仏できない、神様仏様のところに行かれないという霊がいると言います。自分が死んでいるのだということ、もう夢は終わったのだということに気がつけば、きっと天界へ繋がる光の道筋に気がついて、その明るい世界に向かって進んでいくことができるのだろうと思います。

自縛霊がずっとそこに居続けてしまうのは、過去に執着があるからでしょう。死んでいることに気がつかないほど、過去に気持ちがあって、それで動けなくなってしまうのだろうと思います。辛いだろうな、早く気がついて神様の元にいけるといいな、と思います。

けれども私は今生きているけれども、自分が過去に起こったことばかりにとらわれて、今この瞬間に意識をおかずに毎日を生き続けたら、自分も自縛霊と同じだなと考えたことがありました。

怒りや後悔、罪悪感があるということは過去に縛られているということです。過去に縛られたら自縛霊になります。自縛霊になったら天国にいけません。天国にいけなくてもいいから、過去に縛られていたいのかと考えたら、私はそれは嫌だなと思ったのです。

自分を縛るのは環境や外側に起こった出来事ではありません。自分を縛るのは自分だけです。他人が自分を縛ることはできません。他人が自分を縛れるのは、自分がそれを許したときだけです。

私は自縛霊でいたくありません。私は私を天国へ連れていきたいのです。だから過去は歴史として大切にするけれども、どんな過去からも自由でいたいと思っています。


by m_alchemia | 2018-04-17 07:07 | 日々のこと

皇居勤労奉仕に思うこと。

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3月27日〜30日の4日間、皇居勤労奉仕団に加えていただき、皇居と赤坂御用地に2日間ずつご奉仕に行ってまいりました。


初夏を思わせる陽気で桜が満開となるなか、係の方がとても丁寧に皇居の中を案内してしてくださいました。最終日は天皇陛下と皇后陛下のご会釈を賜り、本当に貴重な体験をさせていただきました。


赤坂では皇太子殿下のご一家は休暇で留守中ということで、お目にかかることはできませんでしたが、園遊会会場となる芝生に座りながら係の方の御用地の説明をきき、リュウノヒゲの株分けと植え替えをし、皇太子殿下の私邸のあるお庭で草むしりをして、のんびりと静かな時間をいただきました。


その日にどこで何の作業をするのかは、その時にならないと分かりません。今日はこれをしていただきますとその都度、係の方から言われます。道具もすべて用意されています。すべてが決して重労働ではなく、時間もとても短いものです。


難しい作業は何もありません。難しい重労働は専門の方がなさるのでしょう。


きっとホーリースピリットから言われる「仕事」もこんな感じなんだろうなと思いました。今日はこれをしてください。次はこれをしてください。道具はすべて用意してあります。


私はそれをやって、難しい仕事はホーリースピリットがしてくれる。


そして、私自身は小気味好い達成感を味わいながら、のんびりと芝生に寝転んでいるみたいなそんな人生で良いのだろうな、とそんなことを思いました。


期間中、天皇陛下が皇后陛下と共に与那国島を初めて訪問されているご様子がTVのニュースで流れていました。退位を前に、これまで出向いたことのない離島にも出向き、直接国民と対話されることをご自身に課していらっしゃるのだろうと思います。


それが天皇陛下の奉仕の姿であり、その時私は皇居で草むしりをしている。それぞれの立場、それぞれの持ち分で人は皆ふさわしい奉仕をし続けているのでしょう。


そうであるならば、皇居の内でも外でも心を込めてするものはすべてこの世界への奉仕です。皇居の外には宮内庁や皇宮警察の方の指示はありませんが、「今日はこれをしてください」とホーリースピリットから差し出されたものを勤労奉仕だと思ってとすればよいのだろうと思いました。


それが赤坂御所で今年の誕生日を迎えた感想です。



by m_alchemia | 2018-04-10 14:31 | 日々のこと

おかげさま

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ブログの整理をしています。ここ数年は意識的に毎週月曜日の「今週のメッセージ」と告知以外はを書かないと決めていたこともあり、本当に久しぶりな作業です。

この作業は毎週発行しているメルマガ「守護天使たちとの暮らし方」の記事をいつでも私自身が読み返せるように、加筆をしてブログに掲載しておこうと思ったことがきっかけです。

というのも、メルマガに書いていることはスピリチュアルな存在とのやりとりが背景にあり、にもかかわらず、肝心の私がそれをすっかり忘れてしまうということがよく起こるからです。

ブログ整理の作業の途中で、ふと思い立って、「日々のこと」の最も古い記事はいつ頃なんだろうかと遡ってみました。日付は2005年。ページを開くといきなり「本日38歳を迎えました」とあり、思わず若いなぁ・・!と口に出してしまいました。

 ・ ・ ・

本日38歳を迎えました。今日はパートナーである彼の父の命日でもあるので、結婚以来、自分の誕生日には必ずお墓参りに行きます。

お墓の前で手を合わせるとき、自分がここに生かされていること、彼と息子の桂が元気でそばにいてくれること、たくさんの方に支えられて「やすらぎの部屋」を続けていかれること、あらゆることに対して感謝の気持ちがいっぱいにあふれ、とても幸せな気分になります。私にとって、この日のお墓参りは大好きな誕生日イベントになっています。

「おかげさま」とは「神様、仏様、お陰様で目に見えないものの力のことをいう」と聞きました。私は例えば、自分のことをどなたかから褒めていただいたときなどに、「いえいえ、それほどでもありません」というよりも「はい、お陰様でありがとうございます」と答えるときの爽やかさがとても好きです。

自分では気づかないたくさんの力によって自分が支えられていること。今日も、これから「おかげさまで」と墓参りをしてくる予定です。

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13年前に書いていることは今と驚くほど変わりません。そのことに驚いてしまいました。でも、成長していないとは捉えたくありません。それよりも、たくさんの「おかげさま」でずっと変わらない自分でいられることを心からありがたいと思います。

昔書いた記事を読み返すのが感慨深く、思いのほか楽しいことも分かったので、また少しブログに記事(とメルマガの過去記事)を載せてみようと思っています。


by m_alchemia | 2018-04-07 10:32 | 日々のこと