仲間という質感を持った空間

昨日、「友達というのとは違う『仲間』の存在のありがたさ」と書きましたが、
それについて付け加えてみたくなりました。

マンドリンアンサンブルのメンバーは30数名です。
1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドラ、マンドセロ、ギター、コントラバスと
各パートに分かれています。

私がいるギターパートは現在6名。
席が決まっていますので、普段話をするのは自分のパートと隣のパートの人くらいです。
それ以外のパートの方は、廊下ですれ違うことがなければ直接挨拶を交わす機会もなく、
場合によっては名前も失念している方もいたりします。

それでも、やはり私たちは「仲間」であって、一つの音楽を作り上げている、信頼のおける存在だとお互いに認めている感覚があります。

めったに話をしない方であっても
懇親会などで隣り合った席になったりすると、普段からも話をしているかのような
親密さで時を共有し、じゃあまた今度~♪と分かれます。
(実際のその方と話をする機会はたぶん相当先になると思われますが・・・^^)

懇親会という存在の役割はまさにそこにあるわけですが
こういうとき「仲間」という不思議な空間の面白さを感じます。

もっとも「仲間」というつながりには窮屈な面もあるのだと思いますが
幸いにして私にとっての、この「大人な仲間」はそのわずらわしさを
最低限に抑えたものであり、話をしたこともほとんどないのに、
自分を受け入れてくれるあたたかい方たちの集まりになっています。

自分の存在が認められるという感覚は
自分を主体的に生きようとする力につながっている感じがしています。

そして私は「やすらぎの部屋」が、そういう「仲間」のようなある種の質感
を持った場所として存在していってほしいと願っているんだなと
一晩明けてあらためて強く思った次第です。(^^)

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これまでバッチのエッセンスを使ったことがある方も、クラスの中でまた一段深い体験ができると思います。・・・ちなみに最近私はバッチのセラトのエッセンスに深く助けられ、あらためて感動しています。・・・ご参加お待ちしておりますね♪

  
by m_alchemia | 2012-03-04 13:28 | 日々のこと