コンサート

しばらく離れているマンドリンアンサンブルの定期演奏会を聴きにいきました。

今までは演奏者側でしたので、客席で聞くのはとても新鮮です。
他のお客さまの反応を見ていると、弾く側と聴く側ではギャップがあるのだなぁということをあらためて感じました。

たとえば弾く側に思い入れがある曲と、聴く人が好む曲に違いがあるとか。それは伝わってくる空気でなんとなく分かるもので、おもしろいなと思います。

けれどもそんな違いを超えて会場が一体となったときの
なんともいえない幸せな感じはたとえようもなく

そういうときは違いがあることの素晴らしさを、また感じたりもするものです。
(違いがあるからこそ、それを超えて一つになったとに喜びがあるのですね。^^)

2年弾いていないとはいえ、特に自分がいたパートの音は、聴いていれば誰の音だか分かります。一緒になってハラハラしたり、緊張したり、その音に応援をしながら、久しぶりに音楽に酔いしれてまいりました。

もう一度あの楽しさを弾き手として味わいたいな、と思っています。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪

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まだ少し席に余裕がございますので、当日参加も歓迎しております。
お目にかかれますことを楽しみにしております♪
by m_alchemia | 2009-10-10 22:26 | 日々のこと