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記念の花

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ドクダミが花をつけました。FESフラワーエッセンス公認プラクティショナーの課題の一つであった植物研究レポートのために選んだ花です。やすらぎの部屋の大家さんのお庭から一本いただいてレポートを仕上げたのですが、それを記念に植えておきましたら、10年ほど経つうちに、家の北側の壁に沿ってグリーンカバーのように育ちました。

来年6月には3年ぶりに日本語の通訳が入ったFESインテンシブセミナーが開催されます。私は次回参加すれば4回目となりますが、その場所に行かないと見られない花があり(その年の陽気によって咲いている花が違うので)、その土地に立たないと気づけないことが毎回あります。自然という教科書は本当に偉大で、何度見返しても新しい発見があるのです。ということで、来年も参加するつもりおります♪
by m_alchemia | 2015-05-31 19:03 | 日々の想い

夏のみお塾(7月9日・11日)を開催します♪

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ちょうど1年前にNYに初めて行きました。たまたま同時期にNYに行っていたエイミーさんたちと現地でお会いできて、良い思い出になっています。エイミーさんが主催してくださっている「みお塾」も3年目に入りました。どの回も明るく楽しい場になっているのはエイミーさんのお人柄のおかげが大きいです。

今回よりみお塾に「人生の羅針盤」というサブタイトルがついています。情報が交錯し複雑な日常になりがちな中を、シンプルに素敵に生きていくために、ちょっとだけ立ち止まって自分のいる場所と行く先を確認することはとても大切なことと思っています。それを楽しい時間の中で持っていただけたらというのが、みお塾のコンセプトです。

集まった参加者さんの顔ぶれで自然にお伝えしたい内容は決まってくると思います。
(いつもそうなので。^^)

エイミーさんと二人でご参加をお待ちしております♪

詳細とお申し込みはエイミーさんのブログ「おひさまの日記」をご覧ください。
by m_alchemia | 2015-05-30 19:59 | 日々の想い

一期一会

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昨日、偶然にも7年前の自分のブログ記事を読むことになって、読めば読むほど覚えていないことばかりだなぁと思ったのですけれど、この記事の中にある人のことは昨日のことのように鮮明に覚えています。

あのお店で、私はあの席に座っていて・・・
7年前のあの人は今もお元気でいらっしゃるだろうか。

ブログ記事⇒「イチジクのパンのような人」

人の縁は不思議なものだなと思います。私がこの方に会うことはもう二度とないのでしょうけれども、私の人生の中に確かに何かを残してくれたのだと思います。日々の暮らしにはいろいろなことがありますが、すごく辛かったことやとても楽しかったことだけでなく、何気ない一瞬のすれ違いのような出来事が、意外にもその人生に色をつけていくのかもしれません。

そう思うと今日お会いする人との時間も、たった一回のご縁かもしれないけれども、それでも十分。あたたかな良いものにしたいと思います。
by m_alchemia | 2015-05-29 21:49 | 日々の想い

「エネルギーの大きな人」

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以前のブログ記事を見つけてコメントを寄せてくださった方がいらっしゃったおかげで、自分が書いたものを読み返し、そして改めて本当にその通りだと思いました。日付をみましたら7年も前の記事なのですが、どなたかのお気持ちの整理に役立つことがあるかもしれないと思いますので、リンクをさせていただきますね。昔の記事を見つけてくださってありがとうございました♪

ブログ記事⇒「エネルギーの大きな人」

・・ところで、以前の記事を読み返していたらとまらなくなりました。覚えている出来事がほとんどなくて、そのことにまずはビックリ。忘れっぽいというよりも、きっと毎日が充実して、今を生きているからだということにしておきます。(^^;)けれども、ああ7年前も私はこんなに幸せだったんだなぁと思いました。アルバムもいいけれど、日々が綴ってあるブログは時が経てば経つほど自分にとって面白く、そして大切な宝物になるものなのだと感じています。
by m_alchemia | 2015-05-28 19:37 | 日々の想い

ソルフェジオヒーリング「LUMINA:ルミナ」

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知浦伸司さんの新作CD、ソルフェジオヒーリング3「ルミナ」がやすらぎの部屋に届きました。ずっと流し続けていても飽きず、疲れずという作品はなかなかないように思います。これまでの「エテルナ」、そしてライナーノーツを書かせていただいた「ビーナス」もそうでしたが、今回もとても美しい作品です。やすらぎの部屋では今日も一日「ルミナ」をかけていました。場所が調律されていくので、皆様にもきっと心地よく過ごしていただけると思います。
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このGWに八ヶ岳のスタジオでライブで聞かせていただきました。自分が宇宙空間にぷかぷか浮いているような感じがしてきて、音に包まれるとはこういう感覚をいうのだなぁと思いました。贅沢な体験です♪いつかコンサートをやってくださるときがあったらいいなぁ、と思っています。
☆こちらで試聴できます。⇒http://anpao.jp/pg17.html
☆アマゾンで購入する場合はこちらからできます。⇒http://goo.gl/nJRqq8
by m_alchemia | 2015-05-27 20:21 | 日々の想い

マグリット展

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昨日ですが、半年前から楽しみにしていたマグリット展を見に行きました。ルーヴル美術館展は6月1日までとあって、入場者が多かったですが、マグリット展は比較的ゆったりとしており、ソファーに座って絵画を眺めることが可能なほどでした。

マグリットを知ったのは中学1年の美術の教科書でしたが(ポスターの絵)、その実物をこうして眺める日がくるとは、あの時は考えもしなかったなぁと絵の前に立って不思議な思いに捉われました。

ルーヴルの方はフェルメールの「天文学者」が初来日とあって、人だかりができていました。やはり美しい絵です。先月NYに行った際、メトロポリタン美術館にてフェルメールの5つの作品が展示されていましたが、それらをゆっくり堪能してこられたのはつくづく幸せなことだったと思っています。
by m_alchemia | 2015-05-26 22:05 | 日々の想い

自分が見ているもの

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手元がよく見えないと自分の字が雑になります。私はフラワーエッセンスの郵送のご依頼を受けたときに必ず手書きの手紙を同封するのですけれど、その字が綺麗に書けていないと感じたことも眼鏡を作り変えたいと思った理由の一つでした。

人が年老いてくると、部屋の中がなんとなく汚れた感じになることがあるのは、目がよく見えなくなるからということもあるのだろうと思います。小さな汚れに気がつかない。うっすらと埃が積もっていても気にならなくなる。ものを見るのが面倒になって、いろいろなことが少しずついい加減になっていくのかもしれません。

母から、掃除をするときにはきちんと眼鏡をかけなさい。そうしないと埃や汚れがよく見えないからと言われたことがあります。そんな大げさな、と以前は思っていたのですけれど、今は実感できます。気をつけたいところです。

眼鏡をかけると、自分が思っていた世界と事実は若干違うということがよく分かります。世の中や他人の心に関しても同じように自分が考えているものと事実は違うということがきっとあるのでしょう。適当に見て、適当に考えるということのないようにしたいと思っています。
by m_alchemia | 2015-05-24 19:20 | 日々の想い

とても快適になりました。

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私は近視と乱視と老眼が少しずつあって、普段は眼鏡もコンタクトもしていないのですが、目が疲れてくると近くの字が読みにくくなります。それでPCの作業をするときに乱視用の眼鏡の上からさらに老眼鏡をかけるという、我ながら素晴らしいワザに出ていたのですが(^^;)、いくらなんでもその格好は酷すぎると思い、眼鏡を新しく作り直しました。眼鏡の上半分をPCに合わせ、下半分を手元に合わせてあります。そのおかげでとても楽になりました。

眼鏡を作り変えようと思ったきっかけは、ものを見て判断するというのは目そのものではなく脳が行っていて、よく見えないとそれだけ脳を酷使することになると聞いたからでした。きちんとピントが合うだけで脳に余裕が生まれ、その余裕を他のことに使えるようになり、それで体の免疫力が上がったり、思考が明晰になったりするそうです。

自分の頭はただでさえ働きがよいわけではないので、ものを見るのに苦労していると余計に脳のワークスペースが減るように思えて、それだったら快適にものを見えるようにして、もっとクリエイティブな方向に頭を使えるようになりたいなぁと思ったのです。その思惑通りにうまくいくかは分かりませんが、ストレスが減ったのは嬉しいことです。
by m_alchemia | 2015-05-23 18:56 | 日々の想い

丁寧に日々を生きるということ

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その人が物をどのように扱うかを見れば、その人が他人をどのように扱うかが分かるという文章を目にしたことがあります。物を雑に扱う人は、初対面では丁寧であっても、時間が経てば必ず人にもそのように接するようになると。

最近、丁寧に生きるとはどういうことだろうと考えていて、日々多くの人と触れ合う日常においては、その丁寧さとは人間関係のあり方に現れるのではないかと感じるようになりました。

疲れていようが、落ち込んでいようが、忙しかろうが、それを理由に人に親切にしなくていいということにはなりません。家族だからといって優しく接しなくていいということにもなりません。自分がどんな状況にいようとも、人に対しては丁寧に接する。家族に対しても礼儀をもって接する。今日という一日を丁寧に生きられたかどうかとは、つまるところ自分が関わったすべての人に対してきちんと心を配って接することができたかということにつきるのではないかと思うのです。
by m_alchemia | 2015-05-22 22:50 | 日々の想い

マゼンタ色があふれています。

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マゼンタ色のツツジが咲き終わって、玄関脇のマツバギクが溢れるように咲いています。緑によく映えるからでしょうか、眩しいくらいの鮮やかさです。

フラワーエッセンスにもマゼンタ色の花がたくさんありますが、そのうちの一つであるシエラプリムローズはシエラネバダ山脈の標高の高い岩場に見られる花で、この花が雪解けと共に咲き始める美しさは「春の妖精」のようだと聞いたことがあります。

シェラプリムローズのエッセンスのテーマは「春が訪れたような喜びを感じる」といったものですが、太陽が降り注ぐマツバギクが色鮮やかに咲き広がる姿を見ていると、大地の喜びの一つの形をみているような気がします。花からもお客さまからもエネルギーをたくさんいただいて、今日もいい一日でした♪
by m_alchemia | 2015-05-21 20:17 | 日々の想い