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フラワーエッセンス・FESクラスの日程UPしました♪

第4期フラワーエッセンス・FESクラス(2011年4月スタート)の日程をUPいたしました。
お申込みの受付は2011年1月15日(土)am9:00から開始です。

今期よりBachクラス、FESクラスどちらからでも受講していただくことが可能となりました。
各クラスの定員は4名となっております。
どうぞよろしくご検討くださいませ。 (再受講の方ももちろん大歓迎です♪)

FESクラスではFES(Flower Essenns Society)の提唱する
ヒーリングパラダイムであるメタ・フローラ・アプローチに沿って進めてまいります。
月のテーマから太陽のテーマまで心の内なる宇宙を旅する全10回のクラスです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております♪


フラワーエッセンス・FESクラスのご案内




*本日もお読みくださいましてありがとうございました。湘南からも富士山が綺麗に見える季節になりました。冬ですね~。(^^)
by m_alchemia | 2010-11-29 16:56 | 日々の想い

クリスマス・チャリティコンサート

今年も藤沢カトリック教会で東ティモール・チャリティーイベントが行われます。

日時:12月4日(土)14:00~16:00

場所:藤沢カトリック教会聖堂 (藤沢駅徒歩3分)

入場無料 (入口に募金箱があります。マドレーヌも販売しています。とってもおいしいですよ♪)


今年は14:00~15:00 アカペラコーラス、15:00~16:00 マンドリンアンサンブル演奏
という構成だそうです。(^^)

昨年はNHKの首都圏ニュースでとりあげていただきました。知人からTVに出てたでしょ、といわれて驚きましたが。(^^;)あれから一年。早いものだなぁと思います。

この時期のコンサート依頼は、この季節にしか演奏できない曲(アベマリアやクリスマスソング等)をたくさん弾くことができるのでとても嬉しいですし、最後に毎回全員で歌う「きよしこの夜」が私は大好き。あたたかで素敵なコンサートです。


お近くの方は是非いらしてみてください♪


*本日もお越しくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2010-11-27 22:06 | 日々の想い

夢見る季節

このところ夢に関する本を読んでいます。

ベティ・ベサーズのドリームブックという本に

「夢は自然界の歩調に合わせて春から秋にかけては、生活が忙しくなるので、意図的に夢に取り組もうとしない限り、夢は散漫になって覚えているのが難しくなります。」と書かれていました。

そして10月、11月、12月と秋のエネルギーが熟してくると忙しかった成長期の学習を統合するような夢となり、冬はかなり鮮明で力強い夢を見るようになるといいます。

そして今年の春から夏にかけて終止符を打てなかったレッスンはまた来春に持ち越され、それにあたって準備となるためのメッセージ性の強い夢を春に向けてみるようになるのだとか。

夢がそんなふうに季節とリンクしているなどと、考えたことはありませんでしたが
思い返してみれば私は今年の1月から2月にかけて、「赤ちゃん」の夢をたくさんみていました。産婦人科に赤ちゃんを見に行く夢、お見舞いに行く夢、赤ちゃんだった子供が2歳くらいに成長した夢、そんな夢を日替わりで観ていたのですが、明らかに何かを象徴しているものだったと思います。

ちょうどこれからは夢をみるにはぴったりの時期にはいります。
睡眠時間を削ってでもやりたいことはいろいろありますけれど、
眠っていないとできないことも実はたくさんあります。

夢からメッセージを受け取るというのもその一つですね。
質のいい睡眠をとって、質のいい夢が見られるようにできたらいいなと思っています。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-24 22:14 | 日々の想い

曇りのない鏡のように

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箱根に出かけた日は本当にお天気がよくて、
周囲の山がくっきりと見えました。

富士山もこんなに近くにあったかと思えるほど、
空気が澄んでいてなんだか新鮮な感じがしました。





箱根神社に立ち寄って引いたおみくじには

「曇った鏡に人の姿は映りません。汚れた心に神の御影も宿りません。
神様を離れた心ほど暗く寂しいものはありません。
すべての災いはここから起こります・・・」

と書いてありました。
読みながら、澄んだ空気の中の美しい富士山を思い出しました。

富士山はいつもそこにあるけれど、
空気が淀んでしまうとみえなくなってしまいます。

私の心がいつも今日のような澄んだものであるように心がけたいなと、
そんなことを自分に言い聞かせています。



*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-21 20:32 | 日々の想い

紅葉狩り

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先週末の富士山は頂上にわずかに雪が積もっているだけでしたが、
一週間でふもと近くまで真っ白になりました。
冬に向かって季節はどんどん進んでいますね。

箱根も紅葉シーズンになりました。




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今は仙石原の紅葉がとても綺麗です。(ススキも見ごろ♪)
写真は長安寺です。私は紅葉で有名というこのお寺を知りませんでした。

五百羅漢さんの表情がとても素敵です。
ちなみに「五百羅漢とは、釈迦の滅後に教えを広めていこうと集まった阿羅漢(あらかん)達のことです。阿羅漢とは、修行を積んで悟りに達したものの称号」とのことでした。





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自然の美しさの中で羅漢さんたちはさらに表情を緩ませているように見えました。
箱根の紅葉は12月初旬まで続きます。

11月中旬から3月まで、私は彼(コオ)と休みが合うと二人で箱根の日帰り温泉に出かけます。箱根には温泉がたくさんありますので、今日はどこの温泉にしようかと楽しみながら車で片道2時間くらいのドライブです。冬の欠かせない楽しみです。(^^)

いい季節になりました♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2010-11-20 21:31 | 日々の想い

因果の法則

私は昔、塾で子供たちに数学を教えていたのだけれど
その際、自分が数学を学びなおして学んだことが2つある。

それは「ある方法で間違った場合、またその方法で行っても同じ間違いをする」ということ。
そして「問題は無数にあるが、間違えるパターンは限られている」ということだ。

数学では当たり前のことなのだけれど、
人間関係や仕事の方法に関しては、ともするとこれを忘れてしまうことがある。

つまり同じことを繰り返しているのに「もしかしたら次はうまくいくのではないか?」と
期待してしまうということだ。

でもそれは絶対にない。そのことを数学から「哲学」として私は学んだ。

今日、そのことを思い出したのはMさんにメールを書いていたのがきっかけだった。
Mさんに感謝して、自分のためにそのメールを少しアレンジして載せてみようと思う。

 ・ ・ ・ ・ 

Mさま

こんにちは。メールをありがとうございました。

先日セッションで「原因と結果」についてのお話が少し出ていたように思いますけれども
確かに因果の法則によれば、今の状態は過去の原因の「結果」ではあります。
しかし同時に現在は未来の「原因」となります。

今日を「儚い」と感じれば未来もそうなっていくでしょう。
今日、自殺をして亡くなる人もいますけれど、
同時に多くの喜びに包まれて今日誕生してくる人もいるのです。

何をみて何を感じるのか、そのことに全責任をもって
意識して慎重に「選択」をしなければなりません。

未来の視点から見たときの「原因」となる今日という一日を
Mさんがどのような心づもりで生きていくのか
それによって未来の「結果」は決まります。

もしかつて何かから「逃げた」のであれば、
現状のその結果はおのずと知れたものになるのは当然なのです。

状況のせいでもない、他人のせいでもない、
「逃げる」という行為が原因となって引き寄せた「結果」です。

今、何かから「逃げたら」一年後の結果も同じことです。
同じことをしたら結果も同じだということが「因果の法則」です。

世の中には辛いこともたくさんありますが
素敵なことも同じ数だけあります。

自分なんて生きていても大した意味もないと感じるほど一人の人間は無力なものですが
同時に一人の人間が与えられる愛の大きさも計り知れないものなのです。

どうぞ素敵な未来のための、素敵な今日という一日をお送りください。


美保(Mio)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-18 10:40 | 日々の想い

チャレンジ

桂が中学1年の時、電車の広告を眺めながら、
僕は英検じゃなくて色彩検定を受けたいのに・・と言ったことがある。

一般的に考える「13歳」という常識を完全に無視して
自分が受ける検定は自分で決めたいというのも、なかなか面白いなぁと思っていた。
「それは高校に行ってから取ったらいいんじゃない?」というようなことを私が言って、
結局中学1年で英検4級を、2年で3級をとった。

そして今年、桂は高校1年になり
「そうだ、色彩検定を受けよう!」と思い出したらしい。

日程を調べて学校の定期試験と時期が重ならないかをチェックし、
受験申込書だけは私が書店にもらいにいったものの、
会場までの行き方も自分で調べて、そうして先週の日曜日に色彩検定3級を受験してきた。

途中あまり勉強をしているようにもみえなかったので、
「合格しなかったら受験料7000円を返してね」とつれないことを親から言われながらも
それなりに学校までの行き帰りに電車の中で問題集を眺めていたようだ。

発表は来月だが、当日の夜にインターネットでみつけた正解と照らし合わせながら
たぶん8割は取れていると思うと自己採点をしていた。

それにしても、自分がやりたいと思ったことの計画を実行していくという経験は
高校生である今の彼にとっては大事な学びだなぁと思う。
私自身は高校生の時分、学校と家から要求されたこと以外に、
自ら何かにチャレンジをしようというような熱心さは持っていなかった。

(受験者は)自分より年上の人が多かったと言っていたが、
そういう場に出かけて行く経験を自分で選択していくことで
少しずつ世の中の感触を確かめていくのだろうと思う。

もっとも今回の受験にしても、かつての英検の検定会場の雰囲気を知っている分
敷居が低かったのだろうし、その点ではどんな経験であれ、役には立つ。

2級も受けるの?と聞くと
まあ、3級なんて持っててもしょうがないからね。結果次第かなぁ。と言っていた。

人は何かにチャレンジしているとき、とても生き生きして見える。
他人から言われたものでなく、自分で選択したものにチャレンジしている姿とは
なかなか格好いいものだな、と思っている。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-17 09:44 | 日々の想い

見直し期間

メールがうまく届いていないケースがあるようです。こちらからの返信がまだ来ないという方がございましたら、お手数ですが再度メールをお送りいただけますよう宜しくお願い致します。


 ・ ・ ・ ・ 

上記の件も大きくは含むのですけれども、このところ仕事上のミスを重ねています。エッセンスを送ったつもりになっていたり、領収書を作り忘れたり、その他小さな確認ミスといったことです。

この数週間とても忙しかったから・・というのは一つの言いわけですし、忙しくてもきちんとお仕事をする方はたくさんいらっしゃいますから、それは全く別のことですね。よくよく反省しております。

そして「忙しかった」ということだけが原因ではない、と思っているには実は理由があります。

何故なら私の場合、「忙しかった」のが原因のミスの場合は、必ず「忙しい最中」に起こるのです。
それが「忙しさで心をなくしていますよ」というメッセージになっています。

けれども今回の度重なるミスは一連の忙しさから解放されて、さあこれでしばらくいつもの仕事に専念できるとなったとたんに現れました。どうしてなんでしょう・・・そうして少し考えておりましたら、心の中から声が湧いてきました。

「これからしばらくは一連の仕事の手順、確認の手順を総ざらいして、見直す時期です」というものでした。

ああ、だから定期演奏会も、フラメンコ発表会も、シルバーアーチもすべて終わったこの時期なのねと思いました。今月は「やすらぎの部屋」の決算月にあたっています。一年を振り返って不具合があった個所は十分に改善をして、また来期を迎えたいと思っております。

ミスが出るたびに、「ここを改善した方がいいですよ」と言われているように感じます。恥をかき、冷や汗をかきながら一つ一つ訂正をしております。小さなことですが、これが来年につながるのだと思って丁寧に拾っております。

ご迷惑をおかけした皆さまには誠に申し訳ございません。さらなる改善をいたしまして、よりよい形でクラス、セッションを行ってまいりたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-11-15 20:29 | 日々の想い

成功に値する人

「成功をめざす人に知っておいてほしいこと」(リック・ピティーノ著)という本を読んでいます。

本の最初にチャーチルの「勝利を祈ることはすばらしい。しかし本当に大切なのは、勝利に値することだ」という有名な言葉とともに、「成功に値する人」になろうと書いてありました。

どうすれば成功できるのかを考えるのではなく
どうすれば成功に値する人間になれるのかを考える。

ちょうどクラスでお会いした人から、自分が幸せになることに若干の抵抗がありますというお話を伺いました。お金を稼ぐということに心理的ブロックがある方も多いように思います。

けれども豊かになることを目標にせず、人生の成功者にふさわしい人間になることを目標に据えれば、その抵抗感は幾分異なったものになっていくかもしれないと、本を読みながら思いました。

チャーチルの言うような勝利に値する人間とはどういう人なのでしょうか。

至誠を貫く人でしょうか。ひたむきな努力を倦まずたゆまず続けることができる人でしょうか。思いやりにあふれ、いつも前向きな姿勢で、ものごとに執着せずに感謝を絶やさない人でしょうか。

勝利に値する人間、成功するにふさわしい人間とはどういう人なのかについて、ピッタリとした言葉はみつからないままなのですけれど、ひとつはっきりしていることは、これにはゴールがないということです。

ゴールがない目標というのも、それはそれでいいものです。(^^)
手に入れたらおしまいというのでなく、どこまでもどこまでも遠慮なく追い求めることができる目標です。

久しぶりにいい刺激を受ける本に出会いました。



*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
17期フラワーエッセンス・Bachクラスは残り3名となっております。
by m_alchemia | 2010-11-14 20:45 | 日々の想い

当たり前のことなんだけれど

昨日の夜、ふと思いついたことがある。

「やりたいことは全部やればいい」ということだ。ありふれたことなんだけれど。(^^;)

これは「やりたいことだけをやる」という意味ではなく、「やりたくないことを極力やらない」という意味でもないということに改めて気がついたのだ。

たとえば今日やりたいことが3個あるとして、一日に大小折り混ぜて10個の仕事ができるとして、その10個の中にやりたい3つが含まれていれば、残りの7個があまり気が乗らないものであってもきちんとこなしていけばいい、ということに思い至った。小学生でも分かりそうなことだなぁって思う。

私は「好きなことだけをやって生きていきたい」という話をたくさん聞いているうちに、どこかでそういう考え方に影響を受けすぎてきたのだなと思う。行動のすべてをやりたいことにする必要はなくて、やりたいことがすべてできればいいのだということだ。

やりたいことがあってそれが3時間で済んでしまうものであったら、残りの時間は全部やるべきことに費やせばいい。「やりたいことは全部やった」のだからそれで満足。それでいい。

やりたいことを全部やる、というのは
やりたくないことは全部やらない、というのとは全然違うことなのだ。

そう考えていけば、やりたいことをやりたいのに、何をやりたいのか分からないという妙な問いかけは必要なくなってくるんだなということに思い至った。今日やりたいことが特に思いつかなければ、今日はやるべきことに集中して取り組めばいい。何かに一生懸命取り組んでいれば、その内に必ずこれをやりたいと思うことに出会うはずだと思っている。

そしておそらく誰もが必ず「やりたいことは持っている」し、「やりたいことは全部できるキャパシティを潜在的に持っている」のだと思う。

今日は朝から「そうか、やりたいことはやっぱり全部やればいいんだな♪」と思っていたら、心がどんどんウキウキしてきた。ワクワクするという感覚を久しぶりに味わった。

これは考えてみれば当たり前のことなのだけれども、どこかで間違ってしまった思考が正しい軌道に乗ったようで気分のよい一日だった。


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
by m_alchemia | 2010-11-13 21:12 | 日々の想い