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修理

フラメンコのシューズの底が切れて、剥がれてしまったので直してもらおうと靴の修理専門店に持っていったのだけれど、素材がちょっと特殊でこちらでは無理ですと言われてしまった。

強力な接着剤でとめてもこれだとすぐに剥がれてしまうと思いますので、、とも言われしばらく話してはみたもののあきらめて持って帰ってくる。

それ以前に私も家で瞬間接着剤で貼ってはみたのだが、やはり踊ると10分ももたずに剥がれてしまうので、これは無理かな、と。

が、しかし!新しいシューズは高い。セミナーにも参加をするし、今年は発表会に4曲踊る予定なのでその出演費用と衣装代もいつもより多めにかかる。ここで靴まで新調するのは予定外の出費だ。

これはなんとしてもあと1年はこの靴を持たせたい。絶対に持たせるゾ。

さて、どうしよう・・・

だめもとでもう一度、瞬間接着剤を取り出してきた。どうせ直らないなら、これでもかというくらい接着剤をつけて見栄えはどうでもいいのでガチガチにくっつけてみたらと思ってやってみたら、なんと底がくっついた。昨日1時間踊ってみたが大丈夫だった。(^^;)

変なくっつけ方をしたら余計踊りにくくなってしまうかもしれないと、遠慮しがちにこわごわ修理していたときは直らなかったのだが、開き直って、壊れてもいい(どうせ壊れているんだから。)と思ってやってみたらなんとかなってしまったというのは、いかにも私らしい感じがした。はぁ。お店では直らないと言われたけれど・・・修理代かからなくてよかったねぇ。(^^;)



*本日もお読みくださいましてありがとうございました。6月23日~7月1日までFESインテンシブセミナーに出席のため留守にいたします。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
by m_alchemia | 2010-06-22 23:10 | 日々の想い

準備

FESのインテンシブセミナーが来週から始まる。海外への旅行は5年ぶりくらいになるのだろうか。
準備といっても今のところはどちらかというと、帰国後のクラスのテキストを作るとか旅行中に発行されるメールマガジンの原稿を早めに書き上げるとか、部屋の掃除をするとか、行くまでに今月の帳簿をつけてしまおうとかそういったことばかりで、肝心の旅行に関する準備は2日前までは手をつけないつもりでいる。

初めて行った海外旅行は大学生の時のインド&ネパールだった。その時もその後の旅行も私はスーツケースで海外旅行に行ったことがほとんどない。あるのはカモワンタロットの上級コースに参加した一度だけだ。ゆえにいつも荷物が少なく、お土産も少ない旅行が常だった。

今回は現地で配られるはずのテキストと、現地で買う予定でいるフラワーエッセンスを持ち帰るためにスーツケースでいくのだけれど、旅行というのはどうして出かけるたびに持って行きたい荷物が増えてしまうのだろうと思う。(^^;)

インド&ネパールの3週間の旅行はあんなに少ない荷物で移動できたのになぁと思う。あの時もパックツアーだったけれど、あれは本当に身軽で楽しい旅行だった。とにかく最後にはパスポートとお金があればなんとかなるだろうと潔いものだった。

身軽になるためのセミナーであり、身軽になるためのフラワーエッセンスなのだから、旅の荷物も身軽でありたいなぁ。それと同時に自分のインナーチャイルドが旅行に持っていきたいというものを、これから相談してみたいとも思っている。きっと大人の自分がこれは持っていくべきと考えているのとは違うものをきっと欲しがるのではないかしら。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
荷物は軽くしますが、タロットデッキは持参するつもりです。セミナーにご一緒する方、ご希望があれば声をかけてくださいね。(^^)
by m_alchemia | 2010-06-19 15:23 | 日々の想い

帽子

母と横浜の元町で待ち合わせをする。
母のお目当ては帽子屋さん。元町商店街のはずれの方にある。母はいつも帽子はここで買うと決めている。婦人ものも紳士ものもあって、私は母がいろいろな帽子を試着しているのをながめながら両サイドに陳列された帽子を眺めて、これはどんな人がかぶるのかしらと考えているのが好きである。

地味なお店なのだけれども、結構いろいろなお客さんが入ってきて帽子を買う。その試着している姿を眺めているのもとても楽しい。帽子をかぶるとこれほど人の印象が変わるのかと思う。帽子のおしゃれを楽しめる人は本当のおしゃれを知っている人なのかもしれない。

「お母さんはいつからこのお店で帽子を買っているの?」

「(洋裁学校で)勤めていたときに、そこの院長先生がいつも帽子をかぶっている人でその先生が必ずここで帽子を買っていたの。私はよくお供でついて来てたの」

「それは何歳くらいの時?」

「そうね。。。20歳くらいかしら」

ふ~ん。ということはつまり50年前からということになる。母はこのお店にしかピッタリのサイズがないからというけれども、母にとってこのお店は一つの若かった頃の時代の象徴でもあるのだろうと思う。

そういうお店が消えずに存在していてくれる。元町とはそういうところだ。
そんな元町が母も私も好きである。

「ねぇ、あの帽子いいんじゃない?あなたに」と母が言う。

その視線の先にあったのは私がお店に入ったときから気になっていた帽子。私は帽子なんて買おうと思ったことが今まで一度もなかったけれど、今日は初めて帽子が気になった。買ってあげるという母に甘えて初めて自分用にそのお店で帽子を買った。(^^)

この先自分が母くらいの年になってその時にもこの帽子店があったなら、私にとっても特別な、つまり母を象徴する店となっていくだろう。前を通るたびに母が帽子を選んでいる姿を思い出すような大事な店になることだろうと思う。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-06-18 16:15 | 日々の想い

根底を揺るがすもの

ギターを弾くときにつかっている足台は学生の頃から使っているものだけれど、これが壊れてしまった。壊れることがあるとは考えたこともなかったので(つまり、壊れたところをみたことがなかったので・・)ビックリ。

そうこうしているうちにフラメンコのシューズの底がめくれてしまった。靴の修理店に持っていったらここでは直せないという。うむむ・・・

普段はいているパンプスもメンテナンスが必要だと思っていたときに重なって次々に「足元」が壊れていく。さすがに考えさせられる。(^^;)長年続けてきたものを根底から変化させることを求められているのかしら、とも思う。

長年続いてきたといえば、今年の鎌倉の花火大会は7月21日(水)に変更になったとか。鎌倉の花火は長年8月10日と決まっていたのでこの変更には少なからず驚いた。ところが江の島の花火大会のメインは8月第一火曜日がなんと11月末になってしまったらしい。こちらはもっと驚いた。

オフィスのテラスに椅子を出して目の前に広がる花火を見るのが楽しみだったのに・・・
変化といってもいろいろな変化があります。はぁ。

この時期占星術的にいっても安定を求めるのは難しいときのよう。だとすれば思い切ってその力を借りて変化をしてみようか。どうやってもおひつじ座は刺激をうけるのを避けられないときのようなので。(^^;)


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
by m_alchemia | 2010-06-17 21:56 | 日々の想い

与えること、もらうこと

先週、お客様からたくさんの花をいただきました。オフィスで元気に咲いています。部屋に花があるのはそれだけで気持ちが和みます。ありがとうございます。

先週はそれ以外にもたくさんいただきものをしました。
鵠沼海岸にはおいしいレストランがいくつもあるのですが、その一つのカイアノアに行きましたら、10周年記念ということで青森ヒバの菜箸をいただきました。大切に使わせていただきます。

その日の午後にオフィスを貸してくださっている大家さんから「(オフィスのある)3階からよく見えると思いますけれど、枇杷をもぎましたから、どうぞ取りにいらしてください」と、わざわざお電話をいただきました。先日もママレード用に甘夏を無心したばかりでしたが、ありがたくいただくことにいたしました。紙袋いっぱいの枇杷は小さいけれど、とっても甘くておいしかったです♪

実家にスーツケースを取りに行ったら、父が餞別をくれました(^^)。予想していなかっただけに本当に嬉しかったです。

階下に住む義母は2階の私たちの分まで餃子の材料を買ったからといって手作りの種と皮をくれました。いつもいつもありがとうございます♪

少し前にクラスの中で「与えることともらうことに」ついて考える機会がありました。
何かを求める前にまず自分が与えることが大切というのは非常に素晴らしい教えです。けれども、その考えが自分の中で行き過ぎて、常に「自分にできることはなんだろう」「何か与えられるものはないか」と与えることにばかりフォーカスをしすぎてしまうことがあるように思います。

その結果もらうことにフォーカスできずに、いただきものをしても「何を返せば(与えれば)いいのだろう」ということばかり気になってしまって気が重くなったり、フォーカスしていないので実際にもらえないという現実を引き寄せているようにも思うのです。

そんなことを考えていた矢先のたくさんのいただきものでした。
それらのいただきものはすべて私が何かをしたことに対する直線的な「お返し」ではなくて、愛ある気持ちとしてのギフトでした。それを恐縮することなく、感謝の気持ちだけをもって気持ちよくいただくことの大切さを学びました。

(物や時間やお金や言葉など・・)欲しいといいながら、与えることばかりにフォーカスしている自分に気がついたなら、一度素直にもらうことにフォーカスしてみたら生き方がずっとシンプルになるように思います。何かをしないともらえない。何かをしないともらってはいけない。何もしていないのにもらう資格がない。。。という信念は私の中にもかなりあったのだなぁと思いました。

たくさんのものや気づきをいただけて心から感謝しております。

*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-06-15 08:29 | 日々の想い

「どんな状況にあっても心を折らずに楽しみたい」

囲碁棋士の張栩(ちょう・う)氏のインタビュー記事を読む。
張栩氏は日本囲碁界の7大タイトル(棋聖、名人、本因坊、十段、天元、王座、碁聖)をすべて制覇し、23年ぶりに史上2人目のグランドスラムを達成した。

その氏のインタビューの中で、「相手を尊敬することが結果として自分を強くする」ということが印象に残る。

「自分とは違う感性だなと感じる時は、それがもしかしたら自分の足りないところや弱点じゃないかと思って、なるべく吸収するように心がけています。

勝負の世界とはいえ、相手を親の敵のようにして戦っても、何も得られるものはないと思うんですね。負けたら素直に相手の着手の素晴らしい点を吸収する。勝っても、相手のよかった着手を勉強し、自分になかった点があればそれを教えてくれたことに感謝する。相手を尊敬することが、結果的には自分を強くすることに繋がっていくと思います。」

重みのある言葉だった。

張栩氏は何歳なのだろうと思って調べてみたら、今年30歳とのこと。若い。。(^^;)
若くしてこの言葉、この実績!

「囲碁のように白黒はっきりつく勝負の世界に限らず、事業家でも芸術家でも、どこかで人生を賭けた大一番の勝負をしているはずです。一度は寝食を忘れすべてを注ぎ込む時期を経ない限り、道は開けていかないと思います」

・・・とはっきり自分の言葉で語れる人だ。この人のことを私は写真でしかみたことがないけれど、言葉の通りのまっすぐな目をしているのが印象的だった。

6歳半から23年、10歳で単身日本に渡ってきた囲碁一筋のプロの言葉だ。久しぶりに背筋が伸びた。


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
by m_alchemia | 2010-06-13 20:57 | 日々の想い

常識

家の近所に小学校がある。そのため通学の行き帰りにたくさんの小学生を見かける。
最近思うことはランドセルの色が本当にさまざまになったな、ということだ。

以前は男の子は黒、女の子は赤がほとんどだった。けれども今日見た限りでは女の子の赤いランドセルは10人に1人くらい。むしろピンクや水色の方が多かった。

桂がランドセルを買った約10年前にもお店には色とりどりのランドセルは売っていたし、TVのCMでも流れていたように思う。

けれどもその頃は存在を知っていても買う人は少なかった。変わったことをすると友達ができないかもしれないというある種の親心が保守的にさせたからだ。

けれどもその時期から10年たって、皆がその存在を認め始めた頃から爆発的に広がり出した感がある。少しずつ直線的に増えた、というよりもある年から突然急激に増えたという感じだ。そうなると不思議なもので子どもたちがピンクや緑や茶色のランドセルをしょっていてもあまり不自然な感じがしない。

人の常識とはその程度のものなのだな、と思う。
そしてもちろん、今の常識と10年後の常識も大きく変わっていることだろう。

たとえばフラワーエッセンスも10年前に比べるとその認知度は大きく変化した。けれども「爆発的に」広がったかというとまだそこまではいっていない。でも10年後はどうなのだろう。

もし10年後に「爆発的に」世の中に広まったとして、その勢いのある広がり方に自分ははたして対応できるだろうか?いや、対応できる自分でいたいなと思う。どんな層に、どんな場所で、どんな風に使われる可能性があるだろうか。そのために自分が今から学んでおいたり、試しておいたりする必要があることは何だろうか。それは10年経ったときに考えたのでは遅すぎる。。。

などと、そんなことを考えていた。
数十年続いてきたランドセルの色の常識でさえ、変わるときは突然変わる。

今自分が持っている常識をいつでも手放せる心づもりでいることは大切なように感じた。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
6月23日~7月1日までFESインテンシブセミナーに参加のため留守にいたします。
by m_alchemia | 2010-06-11 08:02 | 日々の想い

学校生活

この頃、長引く風邪が流行っていると聞いてはいたが、我が家の桂もゴールデンウィーク明けからずっと咳がとまらない。学校を休むわけでもなく、症状は軽そうだが、咳が続くのも結構疲れるだろうと思って久しぶりにフラワーエッセンスを処方した。

桂はフラワーエッセンスのコンビネーションボトルをつくると、たいてい「私のために」飲んでくれる。その優しさがありがたいなぁと思う。(^^)

フラワーエッセンスは症状に対して処方はしないので、高校生活に慣れてきた今の状態に対してエッセンスを選んだ。バッチ博士曰く「人は健康になっていけば、病気が離れていきます」。

コンビネーションの内容はウォーターバイオレット、ワイルドローズ、ホーンビーム、カリフォルニアワイルドローズ、そしてブラックベリーの5種類である。

自分と感性が似ている人がいない、本当に話が合う人がいない、クラスに極端に活気がない、部活にも入っていないので燃えることもなく、なんとなく日々が過ぎていく高校生活らしいというのが上記のエッセンスを選んだ理由だった。

飲んで3日目になって、毎日をやりたいことだけやれるように工夫してみたという。学校で何とか授業が楽しくならないかと思ってやってみたけれど、やっぱり学校では無理だということがわかった、とのことだった。(^^;)

まあ確かにチャレンジだねぇ。。。

けれども、日々を楽しく過ごせないものなのかという気持ちが涌いてきたということ自体が素敵なことだとこの場合は思う。一日の大半が学校生活(自宅学習を含め)を占めている現在、充実感が得られないのもつらいだろうし、そしてそれは何とかならないかと疑問に思って自らがあれこれやろうとしなければ、絶対にかなわないものだからだ。

それにしても中学生と高校生はこんなにも違うものかと思う。
経験の数が違うだけで、考え方やものの取り組み方の基本はいつのまにか大人と同じだ。私は本当に子育てを卒業したんだなぁ。。

この先は子どもを育てるというよりも、一人の人間として相手をみて丁寧に関係を結んでいきたいなと思っている。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-06-09 07:47 | 日々の想い

反応

フラメンコの同じクラスをとっている人に帰り際にふいに「川上さんは痩せているのになんだかいつも元気ですよね」と言われた。つい数日前にも別のところで「川上さんは元気だなぁ」と言われたばかりだったので、こんなことがシンクロしているのは面白いことだなと思う。

以前は「元気そうですね」と言われても、まぁそうですね・・・とか、はあ・・・とかそんな適当な返事を返していたのではないかと思う。

それにはなんとなく自分の中に「私は元気だと公言したとたんに風邪をひく」というようなジンクスがあったというのも理由の一つで、なかなか自分が健康であるということを大きな声で言えずにいた。

ところが、今日そして数日前にも「ええ、そうなんです。とっても元気で、元気が私のとりえなんです。^^」と笑顔で言い切っている自分がいたのに驚いた。

同じ状況に対しての自分の反応が大きく変わっている。

今の私なら「幸せそうですね」と言われても、ええそうなんです。私とっても幸せです。おかげさまで^^。と断言するだろうと思う。

何が理由なのか分からない。
もしかしたらマウントフジの藤のエッセンスの効果かもしれないな、とも思う。

「自分の持っている側面を能力であれ、欠点であれオープンに人々に表現できるようにしてくれるでしょう」

いずれにしても、私はこれまで出来ることであっても「私にはそれが出来ると思う」と表現したことはなかったし、たいていは「出来ないかもしれないけれど、最善の努力はします」というニュアンスで人と関わってきた。そうすることで、万が一の保険をかけてきたつもりだった。

けれども自分が「私、元気なんです」と言い切った時のすがすがしさを思い出すに、相当周囲に遠慮をしてきたし、自分を出し惜しみしてきたなという気持ちがした。

これはたぶん、自分も他人も幸せにはしない。
そういう意味で、自分の中で何かが変化しはじめているらしいことを
とても嬉しく、また楽しみに思っている。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-06-07 20:47 | 日々の想い

グリーフリリーフ

前回のメールマガジン「フラワーヒーリング日記2」でご紹介をいたしましたグリーフリリーフについて、ロサンゼルスのルシールさんよりメールをいただきました。ご承諾を得て、掲載をさせていただきます。

 ・ ・ ・ ・

昨年、母が他界した際には、このエッセンスをご紹介下さり、どうも有難うございました。
あの頃は、「グリーフリリーフ」のボトル片時も離さずに持ち歩き、
強い悲しみが湧き上がってくるたびに服用させていただきました。

悲しみの感情にフタをしたり、それを無理に止める事なく、ゆるやかに開放する
手助けをするような作用により、私は少しずつ現実を受け入れ、前に進めたように思います。

今は持ち歩くほど必要ではありませんが、それでも時々悲しみが上がってくるたびに、
取り出してお世話になっています。

私自身がとても助けられたので、辛い時を過ごされている多くの方に、
このエッセンスの存在が知られる事を切に願っております。

 ・ ・ ・ ・ 
ルシールさんありがとうございました。

グリーフリリーフはFESのフローリッシュフォーミュラに加えられている一本です。悲しみを癒し、起きた出来事を受け止め、そして再び前に向いて歩んでいかれるように力を貸してくれます。死別、離別、人間関係の終わり、ペットの死、中絶、流産などハートが引き裂かれるような痛みを持つときに使用します。またそれらの出来事が過去のものであっても、今も尚その悲しみが続いている場合や、それによって気持ちが落ち込みやる気が出ない場合などにもとてもよいものです。

グリーフリリーフのモニターの募集は6月6日(日)までお受けしております。
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*本日もお読みくださいましてありがとうございました。今日も素敵な一日を♪
by m_alchemia | 2010-06-05 07:08 | 日々の想い