<   2010年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

動揺


いつもなら絶対に言わないことを人に向かって口に出したことで
私自身が動揺しています。

(悪口や人を攻める言葉ではありません。・・・念のため)

いつもならぐっと自分の中に押さえ込んでしまうことを
口にしてみました。

言わなくてもよかったかなぁ、と思ったり
言ってよかったんだと思ったり。

そんな風に動揺しています。
でも体の中は静かな、とても静かな開放感で満たされています。

タロットの一枚引きをしてみました。

少しずつ問いを変えて3回引いて、
3回とも正立で、そのうちの2回は20の審判で1回は運命の輪でした。

きっと大丈夫なのだろうと思っています。
何かが私の中で大きく変わったことで、ちょっと動揺しているんだろうと思っています。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-01-30 22:56

桜たち

昨年暮れからマウントフジのフラワーエッセンスのコンビネーションボトルを使っております。

私は桜の花が一番好き、というお話をしましたら、フラワーエッセンスクラスにいらしてくださっているMさんがご好意でエッセンスを分けてくださいました。

使っているのはシキザクラ・フジザクラ・ヤマザクラ・ウワミズザクラ、そしてマルバアオダモです。
いただいたリーフレットから簡単にご紹介を。

シキザクラ・・エネルギーを軽くし、希望を与える。
フジザクラ・・内なる美と和。ありのままの美しさに気づく。
ヤマザクラ・・過去の悲しみを手放し、次なる段階に進んでいく。
ウワミズザクラ・・軽さと広がり。
マルバアオダモ・・不要な防御の鎧を解く。

桜を中心に自分でペンデュラムで選びましたが、全体を眺めると過去の悲しみや不要なものを手放して軽くなりましょう。前に進みましょう。というテーマのような気がします。

面白いもので、エッセンスを使っていると心が落ちていかないのが分かります。うきうきするのではなく、落ちていきそうになっても、下にはおりていかない、下がれないといった感覚です。

2010年の幕開けがとても静かで軽くて穏やかだったのはこのコンビネーションのおかげかしらと思っています。私にはピッタリなエッセンスでした。

エッセンスは何年使っていても、その都度自分を支えてくれるものがあるなと思います。そして使えば使うほど自然や宇宙と自分がつながっていること、守られていることが感じられるようになっているなぁと思います。素敵な体験をさせていただきました。

Mさんありがとうございました♪


*次回フラワーエッセンスクラス(Ⅰ)は5月開講です。4月開講の第3期フラワーエッセンスクラス(Ⅱ)は火曜日午後クラス・木曜日午前クラスに空きがあります。

フラワーエッセンス‘を’学ぶのはもちろん、フラワーエッセンス‘で’ 自分を発見することが可能なクラスです。再受講の方も歓迎しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております♪
by m_alchemia | 2010-01-28 21:36 | 日々の想い

ここを超えたら

フラメンコのレッスンで今年はソレア・ポル・ブレリアというのを踊っています。
今年は本当に難しいです。。(^^;)

振り付けがとれないとか、足のステップが追いつかないという以前の問題で
コンパス(フラメンコの12拍の小節)の一拍目がどこにあるのか分からない。

フラメンコはギタリストや歌い手によって、あるいはその日の気分によってメロディも歌詞も全然違うという世界なので、メロディを覚えてそれに合わせて踊るということができません。

つまり一拍目がどこだか分からないということは
曲を聴いていてもどこから踊り始めたらいいのか分からないということです。。(汗)

はいここから!と言われても???という状態になっており、普通の曲の場合に私は小節の一拍目がどこなのかがわからないということはまずないので、いったいどうしたらこの状況から抜け出せるのだろう・・・という事態に陥っています。(大汗)

でもこういうことは一旦分かってしまうことなんでもないことだったりするのですね。
分かってしまうと、分からなかった状態には戻れない。
どうしてこんなことが分からなかったんだろう、私。ということに必ずなるのです。
そのくらい簡単なことだったりするものです。

日常の事柄でも、一旦何かの拍子でその状態から抜け出せたりすると、あの時なんでそんなことで頭を悩ませちゃったのかしらと、自分で自分のことが不思議になったりします。

必ずそうなることは分かっているのですが、
それでも今はかなり落ち込み、本当に半年後の発表会までになんとかなるのだろうかと途方にくれています。はぁ。

*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-01-27 22:28

奇蹟

先日、右足の中指の関節をいためてしまいました。
サイズの合わない靴を履いたまま長時間あるいたせいなのですけれど、
昨日ふと気がついたら治っていました。

部屋の壁に自分の不注意で傷をつけてしまったようなとき
ほうっておいても決して治ることはありません。

でも、足の痛みは
自分の不注意で、しかも治さなくちゃとケアをしたわけでもなかったのに
何もしなかったのに、ちゃんと治ってくれました。

すごいなぁ。。

これは、奇蹟だと思いました。
これが、奇蹟なのだと思いました。

奇蹟ってこういうことなんだね~

お風呂の中で一人で感動しておりました。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-01-26 19:50

一段落

今日は桂と、4月から通う高校に入学手続きをしに行きました。
この一週間に受験料や入学金の振込みや手続きなどが続き、久しぶりに保護者の気分を味わいました。(^^;)

時間を少しでも過ぎたら受け付けません、というのはなんとも精神的に疲れるものですね。法人化の稼動が完全に済んでいないなか、仕事のことを考えているうちに私のうっかりで入学が無効になったら大変と手帳を何度も見直しての数週間でしたが、ようやく落ち着きました。

明日からは再び仕事に気持ちが戻せます。
今回は、本当にひとつのことに専念できることのありがたみを感じました♪ 嬉しいです。(^^)

何はともあれ、良かったです♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2010-01-25 23:00 | 日々の想い

クラスレポート目次

12期・Bach・フラワーエッセンスクラスレポート

13期・Bach・フラワーエッセンスクラスレポート

14期・Bach・フラワーエッセンスクラスレポート

15期・Bach・フラワーエッセンスクラスレポート


1期・FES・フラワーエッセンスクラスレポート


2期・FES・フラワーエッセンスクラスレポート
by m_alchemia | 2010-01-23 22:45

奇蹟を起こす人


奇蹟を起こすってそんなに難しいことじゃないんだよ。

・・・という言葉にえっ!と思う。

普通だったらありえないことをすればいいんだよ。

・・・ああ、そうか。(^^)

マルセイユ・タロットでは奇蹟の意味を持つカードは11の力である。そこでの奇蹟も超自然現象をあらわすのではなく、考えられなかったことが起こることと説明をしている。

仕事において言えば、
普通のお店ならしないようなサービスをするとか。

普通だったらしないようなプレゼントを人にしてみるとか。

普通だったらしないような・・・

へぇ、そこまでするんだ。。。というような、普通だったらありえないような「奇蹟」。
昨日紹介した新宿駅前ゴミ拾いの彼もまさに「ふつうならありえないことをした=奇蹟を起こす人」なんだろう。

奇蹟は誰でもその気になれば起こすことができるのだと、その人はいう。
奇蹟を起こすような人がいっぱいの世の中になると、世の中には奇蹟がおこる?のかなぁ。小さな奇蹟の積み重ねが大きな奇蹟となっていくんだろうか。


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪
by m_alchemia | 2010-01-22 22:25 | 日々の想い

運命の輪をまわす人

「半ケツとゴミ拾い」というタイトルで、自身のストーリを本にした荒川祐二さんを知る。

amazonの紹介文にはこんな風に書かれている。

 ・ ・ ・ ・ ・

「夢なし」「自信なし」「希望なし」の誰もが認めるダメ男・荒川祐二が、一本の映画をきっかけに動き出し「脱・ダメ男」するまでのリアルストーリー。自分を変えるために著者が起こした行動、それは「毎朝、日本一汚い新宿駅東口広場を掃除する」ということ。
意味もなく背後から蹴られ、顔に唾を吐きかけられ、「偽善者!」と罵倒される毎日の中、いつも僕を支えてくれたのは、「自分を変えたい!」という信念と「絶対続ける」という兄との約束。

 ・ ・ ・ ・ ・

私は彼のオフィシャルブログを見たのだけれども
読んでいて感じたことは誰が見ても「良いと思えること」・・・・ここではつまり、新宿駅前広場を掃除するということだが・・・をしていても他人から罵倒されたり、つばを吐き掛けられたりするのだということだった。

すごいなぁ。。

駅前のゴミ拾いボランティアでさえ人から罵られるのだったら、
誰からも嫌われない人生などどこを探してもないということだろう。

そうであれば、もういっそのこと臆病にならずに、他人の機嫌なども気にせずに、
自分の良心に従って正しいと思うことにチャレンジしていく方が
いいのだという気持ちになれた。

なんだか肩の力が抜けて楽になった。(^^)

荒川さんという青年はこのゴミ拾いをきっかけに、今では全国公演をしてまわるほどになっている。一歩踏み出したことで運命の輪が大きく回った人の典型だ。人生って面白いものだなぁ。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2010-01-21 22:17 | 日々の想い

内なる子供と出会うとき

宮部みゆきの「孤宿の人」とコミック「よつばと!」を同時期に読みました。「孤宿の人」は宮部みゆきの時代小説の中では本当に心をとらえられた一冊でした。

この本に魅了される人はいろいろな感想を持つこととは思いますが、私が感じたことは子供の純粋さです。この小説には2人の子供?が出てきます。一人は宇佐という思春期の女性。もうひとりは「ほう」という名前の10歳くらいの女の子です。

四国の小さな藩の存続がかかる中、事実が隠され、嘘が嘘をよびストーリーは展開していくのですが、思春期の宇佐はまっすぐな気持ちを持つがゆえに大人の世界で苦しんでいく。そして難しいことがよくわからない「ほう」は悲惨な生い立ちの中でも必死に生き抜き、宇佐よりもさらに純粋無垢で、それゆえに大人の心を癒していく。

その二人の純粋さと二人の絆が読み終えたあとでも自分の心に強く残りました。

その「ほう」の無垢さが、コミック「よつばと!」の主人公のよつばと重なり、無敵なよつばは周囲を癒し、読み手も癒していきます。

私はコミックや小説で自分のインナーチャイルドが癒されていくという経験を初めてしましたし、インナーチャイルドが癒されるというのはこういう感じがするんだなぁという感動と驚きを感じております。(^^)

つきぬけた純粋さは強さになるのだということを教えていただいたように思います。

いい本を読みました♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2010-01-18 23:54 | 日々の想い

ようやく・・・(^^)

フラワーエッセンスの小部屋」が出来上がりました。

自分で企画し、自分が楽しみにしているのに、こんなに時間がかかってしまうのはどうしてなんでしょう?(^^;)自分に少し呆れております。

ともあれ、昨年6月からメールマガジン「フラワーヒーリング日記2」にてご紹介しているエッセンスとそのモニター感想をアップいたしました。今年はこまめに更新をしてまいりたいと思います。

またそれぞれのエッセンスは今後もご感想を募集しております。
さまざまな体験を分かち合って、お互いのサポートのために活用していただけることを目指しております。一言の感想でも結構ですし、少し前の体験を振り返ってでも結構です。

コメントを残してくださっても、メールでお送りいただいても、どちらでも結構です。

多くの人が参加する「フラワーヒーリング日記」であり、「フラワーエッセンスの小部屋」であってほしいと願っております。

どうぞよろしくお願いいたします♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2010-01-15 15:03