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奇跡のリンゴたち

リンゴがおいしい季節になりました。
キッチンに一列に並んでいるリンゴたち。形も大きさもまちまちね~。
と思ったら、

「それが神の力」という言葉が湧いてきました。

どういう意味なのかしらと思いましたが、
よく考えてみると神様だったらすべてを同じ形に作れるはずと思ってしまいがちですけれども、そうではなくてすべてを違う形に作れるということが神の力なんですね。

すべてを同じ形に作るのは人間の力。(規格製品はそうですね)
そうではなくて、すべてを違う形にできるのが神の力。

無限に違う形を創造し続ける。
すごいことだなぁ。

この一列のリンゴたちはまさに奇跡の結晶なんだと思ったら、朝から感動しました。(^^)

おいしく奇跡を味わって食べようと思います♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-11-30 20:17 | 日々の想い

小さい変化には大きな力がある

本日のセッションでお客さまにお選びしたエッセンスの一つはブリーディングハート。
ブリーディングハートはハート型をした小さなピンク色のお花です。

花の写真をお見せした際、「私はこれまでハート型のものを身につけることができなかったんですが、つい最近初めてつけてみたんです。」とおっしゃって、ハートの形のキュートな携帯ストラップを見せてくださいました。

こういうシンクロはご本人をとても勇気づけてくれるものと思います。
ハート型のブリーディングハートがしっかりと心の支えになってくれることを心から願っております。

私がやすらぎの部屋のセッションで心がけていることは本当に小さな気持ちの変化です。

クラスの中では度々お伝えしておりますけれども、たとえば定規を当てて線を引くときに角度が1度違うと線を引いた先は大きく違ってきます。

だから手元の変化はわずか1度でいい。1度の方がいい。
何故ならあまり大きな変化は必ず潜在意識が危険を感じて抵抗を示すからです。つまり潜在意識は大きな変化を望まないということです。

ですから私がセッションでこだわるのは「1度分だけ気持ちを上向ける」ことです。
一回のセッションでたった1度だけ?と、どうかがっかりしないでくださいませ。(^^)

その1度の上向きがやがて驚くような大きな変化をもたらしてくれる、という経験をされた方がたくさんいらっしゃいます。

今日いらしてくださったお客さまは帰り際に頭の中がすっきりして、気持ちが落ち着きましたとおっしゃってくださいましたが、ブリーディングハートのエッセンスとの出会いはきっとその方にとっての1度になるはず、とハート型の携帯ストラップを拝見して強く思えた次第です。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-11-29 21:11 | 日々の想い

フラワーエッセンスクラスのお知らせ

お知らせが2つあります。

1.2010年4月から始まる第3期フラワーエッセンスクラス(Ⅱ)・・現中級クラスですが、木曜日クラスを午後クラス(13:30~16:30)から午前クラス(10:00~13:00)に変更をいたします。

よって(Ⅱ)クラスは以下のようになります。

*火曜日クラス (13:30~16:30)
*水曜日クラス (10:00~13:00) ・・・満席・キャンセル待ちです
*木曜日クラス (10:00~13:00) 
*土曜日クラス (10:00~13:00) ・・・満席・キャンセル待ちです
*日曜日クラス (14:00~17:00) ・・・満席・キャンセル待ちです

(Ⅱ)クラスは年一回の開催となっております。
現在初級コースを受講中の方でもお申し込みを受け付けております。


2.第16期フラワーエッセンスクラス(Ⅰ)・・現初級クラスの開講は2010年5月です。

*火曜日クラス (13:30~16:30) ・・初回 5月11日
*水曜日クラス (10:00~13:00) ・・初回 5月12日
*土曜日クラス (10:00~13:00) ・・初回 5月15日
*日曜日クラス (14:00~17:00) ・・初回 5月15日・初回のみ土曜日です。


(Ⅰ)・(Ⅱ)クラスとも募集をしております。再受講も大歓迎です。

お申し込みはこちらからどうぞ。→ クラスお申し込みフォーム


*次期タロットクラス(初級)は2010年9月を予定しております。
  またそのときにはタロットクラス(中級)も同時に開講できるとよいなと思っております。(^^)


2010年ももうすぐですね。来年も皆さまとたくさんの幸せを分かち合えますことを心から願っております。
by m_alchemia | 2009-11-28 16:11

修業

マンドリンアンサンブルの練習中のこと。
音がずれている人が、音がずれている他の人にテンポが違うとはげしく注意をしている。

コンサート本番を間近かにひかえてこういう場面に出くわすと思わずため息が出てくるのだけれども(^^;)、
ふとある言葉を思い出した。

  人生は近くでみると悲劇だが、遠くでみると喜劇だ ・・・チャップリン

確かに本当に滑稽な場面なのだ。
あまり神経質にならずに、勘違いをしている人もため息をつきそうになっている自分も、遠くに眺めてその滑稽さを全部笑ってしまえばいいなぁ、なんて思ったりしている。

不安や不満を抱えていて自分が得することは何もないもの。(^^)
すべてを笑えるようになる。
人生は修業というのは、そういう意味なのではないのかしら。。

現在まさに修行中。(^^)


*今日は11月末だというのに暖かな一日で半袖で過ごしておりました。ありがたいことです。      
by m_alchemia | 2009-11-27 22:55

幸せの道

ひさしぶりに斉藤一人さんのCDを聴いた。


  幸せになるための道ってどこにあるんでしょうねって聞かれるんだよね。

  でも、そんなものはないんだよ。

  幸せの道っていうのは、幸せだなぁ、幸せだなぁって言いながら生きている人の

  「後ろに」出来てくるもんなの。

  だから幸せになりたかったら、幸せだなぁって言いな。


一人さんの声でそう言われると、本当に「幸せだなぁ」って言っていれば幸せになれそうな気がしてくる。

   別に信じなくったっていいんだよ

   でも宇宙の法則ってのは、そうなっているんだよ



*本日もお読みくださってありがとうございました。
私もおかげさまで幸せの道を歩ませていただいています。感謝。
by m_alchemia | 2009-11-26 17:59

プロアクティブな生き方を選択する

フラワーエッセンスのクラスの中で先述の田中百合子さんのお話をさせていただいたのですが、それについてMさんから「受け身でなく生きている人はそれを続けることでエネルギーがどんどん大きくなっていくんだろうなと思いました」というコメントをいただきました。

Mさんは今、できるだけ受け身の人生をしないという選択・・・その受身の人生とはたとえば嫌々仕事をするとか、つまらなさそうに取りかかるとか、そういうものを指すとのこと・・・を心がけるようにしているとのことで、それによって自分も周りの人も変わってきたように感じるといいます。エネルギーも内側から湧いてくるのを実感されていらっしゃるのだと思います。

そんなMさんゆえに、受け身でない生き方をしている人の姿は心に響くものもあるのでしょう。

自分の人生を創造する。
創造は芸術家のためだけのものではありません。

クラスの中では私も考えました。
今おかれている状況の中で、自分は何を創造しているのかしら。
今日一日の中で私が創造したものは?あるいは創造に関わったものは?

Mさんのおっしゃる「受け身の人生」とは
私の中でRishがいう、「暇つぶし」とどこか通じるものがあるように思いました。

いろいろな発見のきっかけをくださるクラスの皆様に、
心から感謝しております。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-11-25 22:01 | 日々の想い

共に生きる

昨日は広島の福山へ彼(コオ)と出かけてきました。
ACIM(奇跡のコース)を翻訳された田中百合子さんにお会いするためです。

今もって奇跡のコースの公認版の日本語の本が出版されていない中、田中さんが訳を手がけてくださらなければ、奇跡のコースに出会うことはなかったことを思うと本当にありがたいことだと思います。

6年という歳月をかけて、(そしてこの翻訳のためにお仕事を夜間の仕事に変えたとのことでした)奇跡のコースの全文を訳されたという膨大な作業は気が遠くなるものではなかったのかしらと、私などは思ってしまいますが、

お一人でこれをすべてなさるというのは本当にすごいことですね、とお伝えすると、いいえ、一人でしたのではありません。いつもイエズスと共にありましたからというお答えでした。

田中さんは現在パストラルケアのチャプレンという職種で、病院と老人介護施設を回られています。

「ありのままのその人と共にある」ということを大事に病室にいってクライアントの方のお話に耳を傾けたり、傍にいるという心のケアのお仕事です。

そのあり方は田中さんの傍にいつもイエズスがいてくださって、ありのままの自分を受け入れてくださっているのと同じようにという思いでされているのだろうと思いました。

その田中さんは「自分が今何をすべきなのか、選択肢に迷ったらそう問いかける。そして一晩眠ると答えがでます」とおっしゃいます。より心がやすらぎを感じる方。それが答えだと。

そしてもうひとつ。選択した道を行って、間違えたと思ったら引き返せばいいと。気づけばいいのだと。

そのためにも自分の中をきちんとみつめること、「今自分は何をすべきなのか」をきちんと考えて選択をすることが大切ですと、穏やかにでもしっかりと心に届くようにお話くださいました。

非常にたくましく、地に足をつけて日々を生きる方という印象で、私よりも20歳ほど年齢は上というお話でしたが、少なくとも私の倍はエネルギッシュな方でした。(^^)

エネルギッシュでもこんなに穏やかでいられるんだな、とか
意思が強くてもこんなに柔らかであることができるんだな、とか
素敵な人のありかたと垣間見せていただけたことが本当に嬉しく思います。

いつかお会いして、直接感謝の気持ちを伝えたいというこちらの思いをくんでくださり、
お目にかかることができたことを心から感謝しております。

福山から元気と勇気をたくさんいただいて帰ってまいりました。
さあ、また初心に戻って頑張ろうという気持ちです♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-11-24 22:07

創造

フラワーエッセンス中級の準備をしています。今月のテーマは金星です。
金星のテーマには女性性や創造性が含まれます。
そして、それに付随してこのところ私の中にメッセージが湧いてきています。

それはクラスの皆さんへというよりも、私自身に対してのものなのですが、一言で言うと

「好きなことをするのはいい。しかしそれは常に創造するためのものであって、
暇つぶしのためのものであってはならない」

というものです。

「この世界は創造されたものであり、神の暇つぶしの結果としてあるのではない」
というおまけがついています。

好きなことをするのにも、二通りあるというのです。
そして小さな好きなことでも創造の行為でありなさいという。

なるほど・・・

でも、ということは、現状の私が暇をつぶしているということに
苦言を呈しているということ・・になりますね。

ふむ。。。厳しいですね(^^;)


*本日も寒かったです。明日は福山に出張です。(^^)
by m_alchemia | 2009-11-22 22:26 | 日々の想い

ココダの地

ココダの約束」という本を読む。ニューギニアにおいて遺骨収容に人生をかけた一人の男性の話である。この男性、西村氏ははニューギニアのココダの戦いにおいて41人中ただ一人生きて日本に帰ってきた。戦地を離れる際に、いつか必ずこの地へ戻ってきて、仲間の骨を日本に持って帰ると約束をして帰ってきたのだという。

以後、25年間にわたって私財を投じて一人で遺骨を収容し続けてきた。日本ではポートモレスビー作戦という名の方が通っているのかもしれない。著書はオーストラリア人である。「ココダ」という名前はアメリカ・オーストラリア連合国軍が日本を破って大きな戦いとしてオーストラリアでは有名なのだそうだ。

今までいろいろな「約束」をテーマにした本を読んできたが、これほど強烈な約束の話を読んだことがなかった。

遺骨収容にまつわるさまざまな壁を知らされた。今も尚、現地の土産物屋の店先に日本兵の頭蓋骨が並んでいるという。それを引き取ることができないという現実も知ったし、そういう遺骨を高い値段で取引しているビジネスがあるということも知った。

ニューギニアの戦地でなくなった日本人は13000人以上だ。西村氏は現地を離れるときに、息はしていたが自力で歩けなかったために置いて来ざるを得なかった多くの兵士の、自分たちを見つめる目を忘れることができないという。その目を思い出せば、戦後の自分の苦労なんてなんでもないんだともいう。

西村氏が一人で集めた遺骨200体以上を政府に引き渡すときに、DNA鑑定をして個人を特定して家に帰してほしいと頼んだそうだが(それが西村氏の「約束」だった)、後日それらの遺骨はすべて一括して灰にして埋葬された。国にはそれだけの予算が組めなかったということだろう。

そんな一連の内容を読んでいて、国が戦後の日本を作っていくことを優先したために各地に眠る日本兵士の遺骨を今も尚そのままにせざるを得なかったこともまた理解できた。(アメリカやオーストラリアでは国のために戦った兵士は亡くなってもすべて必ず国に帰すと「約束」されている。ゆえに現地に残る頭蓋骨は日本兵のものであるのも明らかなのだそうだ)

そして私はその「優先された側」なのだということも。私が暮らすこの「優先された日本社会」の反対側に現地に眠る遺骨があるのだということを、本の中では一言も触れてはいないが、でもそのことを私は十分に知っている必要があるのだと思った。

ホ・オポノポノの4つの言葉を思い出した。

ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています・・・

ごめんなさい。許してください。という気持ちが本当に湧いたのはたぶん初めてだ。

感謝とはするものではなくて、湧いてくるものだ、ということを思い出したのも久しぶりのことだ。

西村氏の破天荒な情熱的な人生もまた、いろいろなことを感じさせてくれる。
一読の価値があった。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-11-21 18:01

いのちの山河 ~日本の青空Ⅱ~

ヴォイスヒーラーである、ねねさんより映画「いのちの山河~日本の青空Ⅱ~」の
ご案内をいただきました。

ねねさんは、この映画の主題歌を歌っていらっしゃるとのことです。

 ・ ・ ・ ・ ・

映画は岩手県沢内村元村長・深澤晟雄さんという実在の人物の史実に
基づいた物語で、『生命の尊重』のために命を賭して取り組んだ方を
主人公に展開していきます。とても内容の濃いよい映画ですので、
ぜひ皆さんにお知らせいただき、できるだけ多くの方に感じていただき
たいと思っております。

私は主題歌をエンドロールの最後の最後で歌っております。
ヴォイスヒーリングの歌い方というよりは、昭和の感じで、
言葉を大切に歌わせていただきました。

今回のお仕事では、私自身、大変感じるものがありました。
子供を持つ親として、時代を担う社会人として、そして老いゆく身
として、今、何が出来るのか?私自身の現時点での結論は出たところです。
それはそれぞれが違う形で感じていき、その違ったそれぞれが素晴らしい
ことだと思います。みなさんにとって、収穫となることを心からお祈り
しております。光がありますことを…!

 ・ ・ ・ ・ ・

私は12月に入ってから彼(コオ)と二人で観にいく予定ですので、公式サイトを拝見したのみですが、いろいろなことを考え、感じさせてくれる映画であろうと思いました。

ねねさんは、「今、何が出来るのか?私自身の現時点での結論は出たところです」とおっしゃっています。私は何を感じるのか。それを楽しみに出かけてこようと思っております。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。しかし、今日は寒かったですね~。
by m_alchemia | 2009-11-19 21:19 | 日々の想い