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いままで考えたこともなかったけれど・・

ロサンゼルスにお住まいのルシールさんよりメールをいただきました。

2002年にオーストラリアの皆既日食ツアーに参加したとのこと。そのときの様子をブログにお書きになっているとのことで拝見しました。(精神世界系の出版社のナチュラルスピリット社のHPトップにも出してもらったそうです。^^)

『Baily's Beads』

皆既日食を生で見ると人生が本当に変わるときいて、俄然みてみたくなりました。

皆既日食は割と頻繁にあるようですが、南極や南太平洋上などが多く、次に見やすい皆既日食は2017年8月21日の北アメリカの皆既日食だそうです。

8年後かぁ。いいな、いいな。今から決めていれば本当に実現できるかも。。。(^^)

ところで、ワクワクする事柄にしっかりと意識を集中するというのは、現代人の瞑想方法としてはピッタリだという話をきいて納得。確かに少し先の、気持ちが浮き立つイベントごとに心を集中させるのはとてもやりやすいし、元気になれる方法だと思いました。

その意味でも8年後というのはちょうどいい長さかな、と思っています。今まで全く考えてもいなかったことですけれど。そんな風に人の気持ちを変えさせてしまう日食の力ってすごいです。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2009-07-31 22:54 | 日々の想い

感動と感謝に生きる

松原泰道氏(臨済宗龍源寺前住職の禅僧)の訃報を聞きました。101歳。

たくさんの執筆と講演を100歳を過ぎても精力的になさっていた方でした。直接講演を聴きに言ったことはありませんけれども、「私は後期高齢者をとうに過ぎて、末期高齢者でございます」と自己紹介をするあたり、非常に心の柔らかい方だという印象を持っていました。

65歳で「般若心経入門」を書いていわゆる「デビュー」をし、その後35年間を忙しく過ごされましたが、それが松原氏の持論であった、「60歳からが本当の自分の人生である」という思いを支えていたように思います。

数年前のものになりますが松原氏のインタビュー記事が手元にあります。

「若い頃というのは人に遣われたり、生活のためにどうしてもやらなければならない責務がある。そこから解放されて、本当に自分を生かすことのできるのが定年以後なんです。そのためにも、それまでに自分という人間をしっかり作っておく必要がある。自分の中に築いてきたものがなければ、定年後に花が開かないと思うんです・・・・だから、これは私の持論ですけどね。どんな仕事でも、これは俺に向かないとか、一時の腰掛だなんて考えで手を抜いてやっていると必ず後悔が残ります。どんなつまらない仕事でも、とことんそれに突っ込んでいくと、必ず面白みがでてくる。だから私は、人生に無駄はないという考えなんです」 (月刊「致知」より)

60歳になるまでに自分という人間をつくる。そのくらいのペースでいいんだろうと思うと少し気持ちにゆとりがもてるように思います。

自分が40歳を迎えたときに少し気持ちが楽になったように思いました。彼(コオ)は40歳がようやく地上に生まれた時という感じがする。だから今ぼくは4歳だといいます。そのように考えると60歳は成人ですね。(^^)還暦から本当に自分の人生を生きるという松原氏の言葉と合致するように感じています。

松原氏は若い頃に結核をわずらって余命1年といわれたことがあるということでしたが、最後まで宇宙からいただいた命を精一杯生きたいという、その言葉どおりの人生を歩まれたことに深い尊敬を念を感じております。

心からのご冥福をお祈り申し上げます。


*本日もお読みくださいまして、ありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-07-30 22:03 | 日々の想い

未知との遭遇の予感?

ワクワクする気持ちと不安な気持ちは両極端なようで実は同じ質のエネルギーだと教えてもらいました。

なぜならそれは二つとも未知なるものにこれから出会うという時に起こる感情だからです。

ナルホド・・・(^^)

だからもし不安な気持ちがあるのなら、それをワクワクした気持ちに変換することは可能だというのですが、少し怖がりな私にはそれはちょっと難しい感じもします。

けれども自分の中に不安な気持ちが生まれたときに

反射的に怖がらずに、「ああ、私は今未知なるものにこれから出会おうとしているんだ」と少し嬉しい気持ちを伴いながら自分に言ってあげることはできそうだと思いました。

新しいことを始めるとき、知らない場所に出向くとき、大勢の人に会っていく時、それは私の知らないものに出会おうとしているときでもあります。それにいちいち「不安」という名前をつけずにおいてもいいのかなと思いました。

そうやって慣れていけばやがて本当に不安をワクワクに変換していくことができそうに思います。これはかなりワクワクするかも。(^^)


*本日もお越しくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-07-29 20:55 | 日々の想い

ミルクウィード

やすらぎの部屋で発行しているメールマガジン「フラワーヒーリング日記2」ではフラワーエッセンスのご紹介とモニターの募集を行なっております。

先月ご紹介したミルクウィードのモニターをしてくださったJさんよりご感想をいただきました。
(Jさん、ありがとうございました♪)

・ ・ ・ ・ 

ミルクウィ-ドのエッセンスで印象的な変化がありました☆
もう何年も前から毎日、胃が苦しいのにも関わらず飲んでいたコーヒーが、
自然と欲しくなくなりました!! まだ信じられない思いです...。

今までも辞めないといけないとは思いつつ、我慢する苦痛を思うと、
私にとって不可能な事でした。
それでも時には、コーヒーを飲む事がありますが、
それは気持ちを紛らわす為では無くて、
心から美味しいと感じる心地よいひとときになりました。
そして全体的には、散漫していた気持ちが、落ち着いてきたように感じています。

これからも少しづつ、依存対象を減らして、精神的自立をめざしたいと思います。
こんなにも素敵な、体験の機会を頂き本当にありがとうございました。

・ ・ ・ ・

いただいた内容にあるようにミルクウィードは依存を減らして
精神的に自立をするというテーマのエッセンスです。

フラワーエッセンスはJさんが書いてくださったように「自然に」自分の気持ちや考え方が変化したり、気がついたら体調がよくなっていたり、突然大事なことに気がついたりというように、魂と自我が調和をとるための呼び水となってくれます。

人というのは絶対に不可能だと思っていたことが変えられると、
とても大きな自信になるのではないかと思うのです。
おそらくJさんもそのようにお感じなったのではないでしょうか。

無理だと思っていたことができた。
それはまた別の事柄で今までダメだと思って手が出せなかったことにもチャレンジする勇気を与えてくれるのではないかしら、と思います。フラワーエッセンスはそんな力さえも引き出してくれるものだと思っています。

「フラワーヒーリング日記2」ではこれからもさまざまなエッセンスのモニターを毎月募集させていただきます。まさに自分にピッタリだと思われた方は是非、ご協力くださいませ。

またフラワーエッセンスクラスでは毎回、ご自分が気になったエッセンスを自由にお選びいただいてその効果を感じていただいております。

その中では今回Jさんに起こったような変化を感じていただける機会もきっとあるかと思います。大きな変化の中にあると感じていらっしゃる方、一歩前に進んでいこうと感じていらっしゃる方には是非ご参加いただきたいクラスです。(^^)

いろいろな方にエッセンスを使っていただき、またその体験談を多くの方とシェアしていく。そうすることによってフラワーエッセンスがたくさんの人の幸せへの呼び水になることを目指しているのが、やすらぎの部屋のフラワーエッセンスクラスであり、メールマガジンです。

多くの方のご参加、ご協力をお待ちしております♪
by m_alchemia | 2009-07-28 21:34 | 日々の想い

自主練

今日はフラメンコのレッスンを受けてきましたが、注意されている姿勢がなかなか直らないために少々腰が痛いです。

以前も一度同じことで腰を痛めているので、10月の発表会に向けて踊りこんでいくこれからの時期を気をつけて過ごさなければと自分によく言って聞かせているのですが・・・。

先日久しぶりにスタジオをレンタルして、自分の踊りを録画しました。細かいところをチェックしたので、毎回のレッスンで一つ一つ課題をクリアすべくチャレンジしているところです。

それをしながら思うのですが、レッスンの日だからというだけでなんとなくスタジオに向かうのと、自分が今日何の課題に向き合うために行くのかが分かっているのとでは、気持ちの向かい方も、上達の仕方も全く違うのだなということです。

私の中で最もプラスになっているのは、目的が曖昧なままにレッスンに通っていたときには比較の対象が「自分と他の生徒さん」になりがちなのですけれど、自分の課題がはっきりしているときには、その比較対象が「先週の自分と今週の自分」となることです。

そしてありがたいことに、練習を積む分だけ、絶対に今週の自分の方が先週の自分よりも勝っている。それを嬉しく思います。

人というのは他人との比較ではなく、昨日の自分よりも今日の自分が一歩でも前進していると思えるときに幸せを感じられるのかなと、そんなふうに思っています。

フラメンコを始めて6,7年になりますが、最近ようやく「何か体操などなさっていますか?」と人から尋ねられるくらいの外見になってきました。わぉ、すばらしい。。。(と、自分で褒める。)

学校の体育くらいしか体を動かしたことがなく、またそれ以上に体を動かしたいととも思わなかった私には全く奇跡のような一言です。人というのは内も外も変わっていけるものですね。


*本日もお読みくださって、ありがとうございます♪
by m_alchemia | 2009-07-27 22:05 | 日々の想い

新しい年

今日は4年ぶりくらいのお客様がセッションにいらしてくださいました。

ここに来たくなるときはいつも大きな変化を迎えているときのように思います、とおっしゃってくださいましたが、そのような人生での大切な時期に思い出していただけることは本当にありがたいことだと思います。

昨日のお客様もそうでしたが、いらしてくださる方が大きな変化を迎えているときというのは、私自身が同じような時を迎えている時なのだということを、これまでの経験で学びました。

今日(7月26日)は13の月の暦では「元旦」の日です。
新しく何かが始まる日というのはどこか神聖で、そしてワクワクした気持ちになります。

少し前に読んだ本の中に気になる文章を見つけました。

「(40歳~50歳という年代は)小賢しいテクニックを身につけるより、これまでの人生でのやり残したことを謙虚にやり直すことが最善の解決策になる。」(「人生の目的が見つかる魔法の杖」より)

今日は少し、今までの生きてきた中でこぼしてきたものを拾い集め、その中でもう一度最初からやりなおしてみたいものを見つめてみたいなと思っています。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-07-26 22:03 | 日々の想い

大きな夢を描ける力

今年6月の国際ピアノコンクールで一位に輝いた辻井信行さんは生まれたときからの全盲ということでも一躍有名になったが、10年後の自分像についてインタビューの中で答えている。

「一人の作曲家を極めてリサイタルをしたり、いろんな演奏家とコンチェルトで競演したりすると思いますが、本格的に作曲を勉強して、大きなソナタとかコンチェルトを書きたい。ラフマニノフのように自分でピアノを弾いて初演したい」

こんなに(私から見れば)大きくて、こんなに明確な夢を臆することなく語れる姿というのに感動した。

それはプロゴルファーの石川遥くんなどもそうだけれども、大きな舞台に出て行く人たちは、技術はもちろんだけれども、大きな夢を描ける能力というのも優れているんだなと思う。

そしてこの大きな夢を描ける力というのも、おそらく最初からは難しくて、小さい夢から少しずつ大きな夢が描けるように自分を育てて初めて可能になるものではないかとも思った。

辻井さんのこの夢を読んだとき、これは必ず実現するだろうなと感じた。
彼は自分の未来を明確に見据える素晴らしい目を持っている人なんだなと思った。

演奏を聴いてみたいです。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございます。
by m_alchemia | 2009-07-25 20:55 | 日々の想い

笙は天の光を現す楽器

雅楽師 東儀 秀樹 さんの講演内容を新聞で読みました。

 ・「仕事柄、1時間しか眠れないこともあれば、12時間眠ることもあります。スタジオワークに追われると、夜中の3時にたらふく食べてから寝たりもします。大切なのは、日常生活でワクワクすること。いつも体が活性化して、回転し続けています。」

 ・「『病は気から』といわれます。大昔の24、5歳の時にがんになりました。でも、怖いと思うことはありませんでした。自分に与えられた人生の長さがそうだったんだと、当たり前に受け止めましたんです。26、7歳で死ぬなら、どの瞬間を切り取っても満足して生きられるようにしよう。そのワクワクのおかげで、元に戻り、今も生き続けています。」

 ・「ちょっとした頭痛や風邪気味のときは、好きなことをしに出かけていきます。心配せずにどんどん動いて、買い物や好きなことにかまけるんです。好きな方向にワクワクすれば回復します。だめと思わないことです。」

・「もしこうなったらどうしようとか、もしこうすればどうなってしまうんだろうとかを並べ立ててももったいない。最短で手に入れられるものを手にできるようにした方が得です。何かあっても、自分をほめてやることができますから。前に進む自信が備わります。とにかくワクワクすることです。」


怖がらないで、ワクワクすることを生きている人とはこういう人のことをいうのだなぁ、と教えてもらった気がします。

以前フラワーエッセンスクラスに東儀秀樹さんの‘追っかけ’をしていますという方がいらしてくださっていました。ご本人もとても素敵な方でしたが、その後どうしていらっしゃるかしら、とそんなことも思い出しながら・・・、私もやっぱり怖がらずに生きてみようと思いました。

全文はこちら「心を豊かにする旅行術」(新おとな総研)


*今日もお読みくださいまして、ありがとうございます♪
by m_alchemia | 2009-07-24 17:34 | 日々の想い

そうなりたい、と思うことから

今日は行きつけの美容院へ。

美保さん、ごめんなさ~い。ボイラーが壊れちゃって、お湯が出ないんです。

ということで、水でシャンプーをしていただきました。

思いのほか気持ちがよくて、これならボイラーが直っても夏の間なら水もいいかも、なんて。(^^)ちょっと楽しい一日でした。

・ ・ ・ ・

最近はいろんなことを楽しめる自分が増えているように思います。

今月の初め頃だったか、自分は怖いものがたくさんあって、その物や場面に出くわすことをとても恐れていたのですけれども、自分は闇を恐れているけれども、実は自分がいるところがそもそも闇(幻想)であって、とういことは私はいったい何を恐れる必要があるんだろうか?という気持ちになったことがあります。

幻想の世界にいながら、この場所は幻想ではないと自分を信じ込ませ、幻想(闇)に飲まれることを恐れている。

陸にいて水を恐れるならまだしも、水の中にいてそこで生きているのに水を恐れているというのは変だなぁ、というようにも思ったとおもいます。

ほんの一瞬でしたが、とても確かな感覚でした。体が一気に熱くなって、心臓がどきどきして、たまにそういうことがあるのですけれども、全身の血が入れ替わるかのような、そしてすぐにおさまるのですが、あれは一体なんだったのだろう・・・と不思議な感覚です。

そうしたら、なんだか自分の感情と思考がこれまでの自分とは変化してきました。自分が選択している感情や思考が違うのです。何をしていても嬉しい、楽しいと感じることが多くなりました。

少し前に「積極的に楽観的になろう」と書きましたが、そう意図したことがこんな形で現れたのかもしれません。ここ最近の自分の変化はすべてここに端を発しているように思います。

何かを明確に意図することはとても大事なことですね。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-07-23 22:43 | 日々の想い

秋以降のフラワーエッセンスクラス

お知らせです。

*9月スタートのフラワーエッセンスクラス(Ⅰ・初級)の日程の日曜日クラスの日程が変更になりました。現在クラス受付中です。(土曜日クラスのみ満席)

*2010年4月スタートのフラワーエッセンスクラス(Ⅱ・中級)の日程をアップし、受付を開始いたしました。すでに参加をお決めになられていらっしゃる方はお申し込みくださいませ。

やすらぎの部屋のフラワーエッセンスクラスは、単にフラワーエッセンスを学ぶに留まらず、フラワーエッセンスをツールとして自己探求と成長の旅をしようというクラスです。

(HPより・・・・)

●(未来の)医師の教育とは、人間の本性を深く研究し、その本性が純粋で完璧であることにはっきりと気づいて、人間の神性を理解することになるでしょう。そして患者の行いと魂の指示を一致させ、健康と調和をもたらすために、いかに患者を後押しするかについて学ぶことになるでしょう。(バッチ博士著作集「汝、自らによって病む」より)

「フラワーエッセンスはプラクティショナーの手の中で花を開かせる」と言われますが、そうであるならば、フラワーエッセンスを学んだプラクティショナーは「人間が今をどう生き、どこへ向かうべきなのか」を見つめるべきであり、ひいてはそれがフラワーエッセンスの無限の力を引き出すことにつながっていきます。

自然界のもつ豊かさは、同時に私たちの中にある豊かさでもあります。フラワーエッセンスは自らの持つ豊かさに気づかせてくれるものであり。私たちが神の愛そのものであることを思い出す、きっかけを与えてくれるものであると思います。


再受講のお問い合わせを多くいただいておりますが、もちろん可能です。
皆さまとお目にかかれますことを楽しみにしております♪


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。
 皆既日食は残念ながらお天気に恵まれませんでしたが、私はTVで硫黄島からの中継を見ていました。次は26年後の2035年とか。その頃私はどうなっているのかしら。。
by m_alchemia | 2009-07-22 19:09 | 日々の想い