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自分で車を運転する

フラワーエッセンスは小さいお子さんにも使っていただいております。

幼稚園に通っているお嬢さんをもつHさんから。
そのお嬢さんが自分で車を運転する夢を見て、
うまく運転が出来なくて怖かったと、泣いて起きてきたというメールをいただきました。

Hさんからは「乗り物を自分で運転するのは自立という キーワードだった
のを思い出して なんだかとても嬉しかったです。
車庫入れなどが 怖かった~と泣いていました。子供は面白いです。」

ママが大好きで離れがたく、幼稚園に行きたくなくて泣いてしまうということでしたが
きっと自分でもなんとか頑張ろうとしているのだろうなぁと。

小さい体で大きなチャレンジをしているのでしょう。
けれども、泣いて目が覚めたときに抱きしめてくれるようなママが
いつもそばについてくれるからきっと大丈夫。(^^)

私は乗り物の夢をよく見ます。
が、自分で車を運転するという夢は・・思い出せません。

いつも電車かバスで、
おまけにいつも行き先が、私の目的地と違うのです。

けれども、それしか来ないので、とりあえずそれに乗って
途中まで行っておりて、あとは歩けばいいと思っている夢です。
それで、どこで降りるのが最も近いのかを乗り物に乗りながら
考えているのです。

私もHさんのお嬢さんのように、自分で車を運転すればいいのに。
その勇気がないのでしょうね。

そういえば、以前お世話になったヒーラーさんから
「あなた、車の運転しないのね。運転、できるんだけれどね・・(苦笑)」
といわれたことがありました。

そのときは実際の車の運転のことだけを言われていたのだと思いましたが

(昔2年ほど車通勤をしたこともあるので、確かに運転はできるのですが
同時にその2年の間も休日はバスと電車を使っていました。。。結婚してからは
桂が熱を出して病院に連れて行くときだけ車を運転。その方がよほど怖いと
言われましたが・・^^;)

もしかしたら、もっと深い意味のことを言われていたのかもしれないと
思いました。

Hさんとお嬢さんのおかげで、今いろいろなことを考えております。
ありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-01-31 22:29 | 日々の想い

ローフード

クラスにいらしたMさんが「ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの」(石塚とも著)
の本を2冊買ってしまったというので、1冊いただきました。

昨日の夜は早速お風呂の中に持ち込んで(^^)、ざっと読んでみました。

私はローフードというものを昨日初めて知ったのですけれども、
ロー(raw)は生、未加工のものという意味で、48度以上の熱を通さない自然食です。
ナッツや果物、野菜が中心です。それによって新鮮な水と酵素が取れる。
ダイエットにも効果的なばかりか便秘が解消、肌が綺麗になったり、
気持ちが前向きになったり、髪が若々しくなったり・・ということが書かれていました。

ふむふむ。。
昨夏、彼(コオ)が2ヶ月で10㎏の減量をしたときには
二人でたくさんの果物と生野菜を食べていました。
我が家では肉や魚もいただきましたが、炭水化物を半分に減らし、
それらのローフードを倍に増やしただけで、
ほとんど運動らしい運動もしていませんでしたから
生きているエネルギーをいただくことの重要性は身にしみています。

それから水もずいぶん飲みました。

・・・過去形で書いておりますが(^^;)

季節が冬に向かうあたりから、従来の食生活のパターンにもどっておりましたけれども
せっかく本をいただいきましたので、これを機に、また少し果物と生野菜を増やしていこうと
夕飯には多めのサラダを作りました。

停滞している彼のダイエットも、もう少し進むでしょうか。(^^)

ちなみに、「ローフード」の本にはレシピもいくつか書かれていましたので、
1つ2つ試してみようと思っています。
by m_alchemia | 2009-01-30 22:11 | 日々の想い

風邪対策

インフルエンザはまだ猛威を振るっているのでしょうか。
フラワーエッセンスクラスやセッションなどで、お休みをされる方が続いております。
どうぞお大事になさってくださいませ♪

我が家は本当におかげさまで、最近は大きな風邪をひくことなく過ごしております。
ストレスの少ない生活をさせていただいていることが何より大きな要因と思いますが、
アロマオイルの力もずいぶん借りているよう思います。

以前アロマセラピストの方から教えていただいた、うがい薬。
500mlのミネラルウォーターにペパーミント2滴、ティーツリー2滴、オレンジ4滴
(レモンでも。けれども私はオレンジの方が好きです♪)を入れたものですが、
これが本当に気に入ってしまって、家に帰ったらまずこれでうがいをするというのが、
もう2年くらい習慣になっております。
なくなっても簡単にすぐ作れるのが、なんとも嬉しいところです。(^^)

もう1つはヤングリビングのRCというオイルです。こちらは3種類のユーカリを初めラベンダーやマートルなどいつくつがブレンドされております。
ヤングリビングのオイルは直接塗ることができるのが、いいところで、RCはその中でもかなりお手ごろ価格のオイルですので、その点でも躊躇せずに使うことができます。

のどが痛いとき、直接に喉のあたりに塗ります。特に咳がでるような時や、鼻がつまるときには本当に助かっています。知人はこのオイルで花粉症が解消されたとのこと。本当にありがたいオイルです。

先日、桂がインフルエンザにかかったときは
彼(コオ)が率先してディフューザーでユーカリやミントを使っておりました。

あまり熱心にアロマオイルを勉強しているわけではありませんけれども、
気づいてみれば生活の中にいろいろと溶け込み、その恩恵をいつの間にかずいぶんと
いただいているように思います。

香りによって気持ちを集中させたり、リラックスさせるために身近においているオイルですが、
改めてその力の大きさを感じているこのごろです。

本日もおよみくださいまして、ありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-01-29 23:19 | 日々の想い

地上での「真実」

昨日の「論語」の続きだが、

他人の才能や長所を見つけることが上手な人は
同じように自分の中に埋もれている可能性を発見することも上手なのではなかろうか。

相手の事情や葛藤を理解し、思いやりの心を持ち、その上で
その人の中に素晴らしい部分を見つけることのできる能力は
同時に自分の中にあって、まだ眠っている可能性をも引き出させる。

私はといえば、まだまだ人のことも、自分のことも責め続けている。
先は長い。

大切なのは自分が「今」見ているもの、感じているものが
真実ではないし、すべてではないと知ることだ、と思っている。

今の自分のレベルでは、そのようにしか感じられないというだけのことだ。

本当は変わらずまぁるい月が、自分の目には日によって
どうしても三日月に見えたり、ときには全く見えなくなってしまうこともある。

「そう見える」だけであって、事実とはほど遠いのだよ。
・・・月が教えてくれるものは深遠だ。

地上では真実というのはそのくらい、こちらの都合で見え方が変わってしまう
ものだということは心しておきたいと思っている。

私は全く腹をたてないということなど到底できないし、
他人に対して腹をたててそれをぐっと抑えられるということすらもできないほど
私という人間は出来上がってはいないのだが、

せめて自分という人間はその程度のレベルなのだと自戒するくらいの
思いをもって腹をたてたい。

そう思えば他人のことを思いやれる寛容な自分が少しは育っていくように
思うのだが・・。
by m_alchemia | 2009-01-28 20:09 | 日々の想い

「論語」の空気に触れてみる

「高校生が感動した『論語』」という本を彼(コオ)が買ってきた。
著者は慶応義塾高校で教職を務めた方で、生徒たちから非常に高い人気を誇ったらしい。

生徒たちが「かったるい」と感じる論語を
著者本人が孔子になったつもりで、生徒(弟子)に語るような口調で現代語訳にしたものだ。
高校生向けなら、私でも何かを感じながら読めるように思った。

今朝、何気なくページをめくったところにあった言葉は次のようなものだった。

「他人が自分を認めてくれないと嘆く者は多いが、
自分が周りにいる他人の才能や長所に気づかないことを嘆くのが先だろう。
他人の才能に気づく能力を身につけてみなさい、そんな人物を
だれが放っておくと思うかね。」

ああ、本当にそのとおりかもしれない。
自分の才能を認めてくれる人を手放す人はいない、と思う。

人間関係の極意がそこにある。

この本には原文と正確な現代語訳もついているので
高校生になった気分で読んでみるのも、いいかもしれない。
少し若返ることができるかも。(^^)
by m_alchemia | 2009-01-27 23:33 | 日々の想い

もうひとつの夢

9連休明けの今日、桂は久しぶりに学校へ行ったと思ったらお弁当を持って返ってきた。
今週は個人面談があるために、午前中で授業は終わりだという。
こんなのでいいのか、中学生。(^^;)
とはいうものの、昨日は英検の試験。このところ、その勉強につきあっていたが、
まあ、大丈夫なんじゃない?ということでちょっと一段落をしている。

今日はアジア教育友好協会の方とお会いして、ラオスやベトナムに学校を建設する件に関して、お話を伺った。

教えるという仕事を通じて、私と彼(コオ)は出会い、
そしてまた今も教えるという仕事を通じて多くの方とのつながりをいただき、
生活をさせていただいているので
いつかは学校建設という形の寄付ができたらというのは、
かなり以前から二人で考えてきたことだった。

やすらぎの部屋も十周年を迎える今年、そのことを本格的に考えてもいいのでないか、
ということでの第一歩だった。これから具体的に内容をつめていこうかと考えている。

アジアの子供たちや学校の写真をたくさんみせていただいた。
学校建設に関わることができたら、
いつか現地にいって、直接彼らの笑顔に触れてみたいなぁと思う。

偶然にも今日は今年最初の新月。
今後の人生の指針ともなりうる長期的なテーマを明確にするには最適な日だ。
お目にかかったスタッフの方がとても聡明な素敵な方で、
なんだか心に春がやってきたようで、内側から力が湧いてくる感じがした。(^^)


*本日もお読みくださいまして、心より感謝しております♪
by m_alchemia | 2009-01-26 23:37 | 日々の想い

進化するマルセイユ・タロット

この週末は銀座・イシス学院での初級コースでした。
昨年秋から検討されていた、新しい展開法でのタロットリーディングが
初級コースでも導入されました。

すでにプロとして活躍をされている方々の検証を経て
より分かりやすい=迷いを解決に導きやすい展開法として
期待されています。

PCと同じように、バージョンアップですので
これまでの展開法が無効になるということではありませんが、
今後はこちらの展開の方法が主流になっていくことと思います。

私もセッションなどで、経験をつみ、かつ検証をしながら
徐々に移行をしている最中です。

移行期間は何かと混乱をきたすところもありますが
こういう期間に立ち会えるというのも
あとから振り返れば、なかなかできない貴重な経験となるのだろうな、
と思っております。(^^)

4月以降のタロットクラス、またタロットの基礎を学んだ方のための
タロットリーディング(実践)クラスでは
新しい展開法をご紹介するとともに、
クラスの皆さんでその内容を一緒に深めてまいりたいと思っております。

現在リーディング(実践)クラスにお越しくださっている皆様にも
継続してクラスをお取りいただくことも可能ですし、
初級コースも含めまして、皆さまのご参加をお待ちしております。

2009年は日本におけるマルセイユ・タロットの
新たな幕開けとなるといってよいと思いますが、
伝統というものは、こうして進化をしながら
次世代へと続いていくものなのだなぁということを
非常に意義深く感じております。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
by m_alchemia | 2009-01-25 23:50 | 日々の想い

2つの手帳

昨日書いた夢に関連することかもしれないが
私は今年2つの手帳を買った。

1つはいつも使っているファイロファックスのシステム手帳である。
これには仕事やプライベートの予定が書かれていて、
今のところ来年の2月までの予定が入っている。

それを眺めているうちに、もう1つ手帳が欲しくなって年末に買った。

これには何の予定も書き込んでいない。
空白のものである。

何の予定もない、まっさらな一年が欲しかった。

すでに半分ほど書き込みがされている手帳は、自分がするべきことが
大半は決まっているような感じがして
私はこれからどうしていきたいのだろう・・ということを考えるときに
どうしてもそれらが制限になってしまい
自由に考えることができない感じがしたからだ。

まっさらな手帳をみているだけで
いろいろなアイデアが浮かんできたり、
チャレンジしてみたいことが湧いてきたりする。

4月になったら、5月になったら・・・
手帳の上では私は完全に自由で、
そしてできれば、そのような真っ白な一日一日を
新鮮に生きてみたいと、そのように心がけていきたいと思っている。



*いつもお読みくださって、心から感謝しております。(^^)
by m_alchemia | 2009-01-24 22:55 | 日々の想い

何もない部屋

夢を見た。
私は普段あまり夢を覚えていないので、今年に入ってから二度目の夢である。

最初の夢は部屋の奥にもう1つ部屋があるのを発見したというものだった。
6畳ほどの明るい部屋で、しかしそこには埃をかぶった小さな整理ダンスが一個。
私はその部屋を発見して、ここをウォークインクローゼットにできると
考えていた。
中を歩けるくらいのスペースで、いつでも物が取り出せることを
とっても喜んでいる夢だった。

その部屋には扉がついておらず、自由に出入りができる。
私はそこに自分のギターを持ち込んで、
さらに、このタンスにも何かを入れられるなぁと思っているというものだった。

そして、今日見た夢はキッチンの冷蔵庫を壁に向かって押して、キッチンを広くしている
という夢だった。当然冷蔵庫は壁にめり込むようになるのだが、
なぜかきちんと壁の中に組み込まれて、すっきり。
ああ、これはいい♪ と喜んでいるという夢だった。

ちなみに、冷蔵庫を押して壁の中に入れてくれたのは
BIOSの岩井さんだった。(^^)
「美保さん、ほら、私もこうしたんですよ~。」とおっしゃって、笑っていたのが
とても印象的だった。(^^)

なんだが、私はとても空間を欲しいと思っているらしい。
それは多分、家の中ではなく、私の心にだろうと思う。

意識のキャパシティを広げたいと思っているような感じがしているが、
夢のなかではそれが解決されて喜んでいるようだったので
なんだかとても嬉しいのだ。

*本日もお読みくださって、ありがとうございます。
 桂は学年閉鎖が延長して、なんと9連休となりました。
 三人でゆっくりした朝を迎えておりまして、我が家はますますまったりしております。。。
by m_alchemia | 2009-01-23 22:12 | 日々の想い

小さい子供に元気をもらう

妹のところにいる一歳のみきちゃんと遊んでいると
桂が小さかった頃のいろいろなことを思い出す。

三歳くらいだった桂をつれて、スピリチュアルな集まりの忘年会に
参加しようかどうか迷ったときのこと。

「子供は気が澱んでいるようなところや元気のない人がいるところでは
走り回って、気をかき混ぜてくれているのよ。だから、静かにしていなさいとか、
じっと座っていないとだめなんていわなくていいわ。子供の好きなようにさせて
おいていいから。^^」

そのときは少々不安ながらも一緒に連れて行った。
当時、私が先生と呼んでいた方から
「おおきくなったら、お母さんを大事にするんだぞ」と
頭をなでられて、うなずいていた場面だけをよく覚えている。

それ以来、駆け回っている子供たちを見る目が変わった。
本当にそうかもしれないなぁ、と思える瞬間もたくさんあった。

やすらぎの部屋ではシルバーアーチのチャリティイベントでもたくさんの方が
お子さん連れでいらしてくださる。
子供たちは思うままに、楽しんでくれているようで、そのことを嬉しく思う。
私もそんなお子さんたちから、たくさんのエネルギーをもらう。

セッションにも小さなお子さんと一緒に来てくださる方は多い。
じっとしていなかったらどうしましょう。。と心配されるけれども、
それはそれで気にせずに、一緒に遊びながらセッションをしている。

けれども不思議なことに大抵は時間内を
静かに一人遊びをしながら待ってくれているけれども。(^^)

シルバーアーチやその他の集まりのとき、
私は桂に一応「来る?」と聞くのだけれど、必ず一緒に参加する。

かといって、楽しそう~にそこにいるわけでもないのだが、
多分中学生には中学生なりの参加の仕方があるのだろうと思って
そのままにしている。

ありがたいのは、一見隅っこで無表情で座っているような桂のことを
あたたかく見守ってくださる方の多いことだ。

大きくなりましたね~。
かっこいいですね~。
小さかった頃のことが、懐かしいですね~。

ブログやメルマガを通じて、桂の成長を見続けてくださる方も含め
多くの人にあたたかく育ててもらっていることを
将来、自ら感じ取っていってもらいたいと願っている。

今後とも親子ともども、どうぞよろしくお願いいたします♪
by m_alchemia | 2009-01-22 20:15 | 日々の想い