<   2008年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年前半の大きな出来事

2時間かけて夕ご飯を作ろう!を始めてしばらくたつ。
今はそれほど厳格ではないけれども、我が家の食がずいぶん変わった。

もともと子供との付き合い方をどう変化させていけばいいのかというところから始まって、
私ができることといったらおいしいご飯をつくることくらいだなぁというところでの
今回の食事づくりだが、一番変わったのはパートナーだった。

2ヶ月でたぶん6キロくらい体重を落としたと思う。現在ダイエットに本格的に
取り組んでいる。素晴らしい~♪

何年か前のことだが、彼のコレステロール値が高いことを母親にぼやいたら、
母がそれを父に話したらしく、その日のうちに父から電話がかかってきたことがあった。

「貢一くんのコレステロール値が高いって?そりゃお前がちゃんと気をつけて
食事をつくらないからだろう。
貢一くんが病気にでもなったらどうするんだ!そんなこともきちんとできないぐらいなら、
お前がやっている仕事なんかやめてしまえ!!!」・・・ガチャン。

なんなんだ、この電話。
私の短気な性格はこの父親から受け継いだものなのだが、
それにしても、同じ食事をしている私や桂は
スリムな体型を保っているんだから、そんなの私のせいじゃないもん!!

と、思っていたのだけれども、こうして実際私が時間をかけて食事を作るようになって
彼(コオ)の意識が変わったとなると、やはり原因はひとえに私にあったという・・・
父の説は確かに正しかった。お父さん、ごめんなさい。(^^;)

明日は父の誕生日。親孝行するので、長生きしてください。
いつも本当にありがとう♪

そして、ダイエットをしている本人はもっとやせて、かっこよくなるんだと言っている。
昔はほんとカッコよかったのですよ。それはそれで、ちょっと楽しみ。(^^)
by m_alchemia | 2008-06-30 22:18 | 日々の想い

エネルギーの大きな人

算命学を勉強されているTさんから宿命のお話を伺っていて、エネルギーの大きな人と小さな人の話になる。

私は桂が生まれた頃に四柱推命をなさる占い師の方から、あなたのご主人はとてもエネルギーの大きい人だし、お子さんはそれ以上に大きいわよ、と言われたことがある。

私自身は学生時代にすでに留学生の韓国人が手相を観てくれて
エネルギーがそれほどあるわけではないから、
とにかく運の強い人の傍にいたらいいよと言われていたので、
彼(コオ)と子供がそういう強さをもっていると教えてもらって、
それは本当にありがたいことだなぁと思ったことを覚えている。

で、Tさんに親よりも子供が持っているエネルギーが大きい場合は、親のいうことを素直に聞くような子供に育てたらいけないよ、と言われた。

親は自分のエネルギーの大きさでものを考える。子供もその大きさでしか生きられなくなる。だから、そういう子供が親や周囲の言うとおりに生きるようになったら宿命にそむくような生き方になるから、体を壊しかねないというのだ。

道理で考えたら、そのとおりだなぁと思った。
私は自分のエネルギーが小さいから、両親のいうことに従って生きるという方法でよかったのだろうと思う。けれどもそうでない人がいる。多分、彼(コオ)もそういうタイプだったのだろうと思う。

親に従わない方がいい子供がいる、というのは私にとって新鮮な考え方だった。
そう理解することで救われる親や子供がいるようにも思った。

少なくとも私はなんだかとてもほっとした。
そうかぁ、桂は私が手をかけない方がいいんだなということが薄々は分かっていたけれど、
今回こそは本当に腑に落ちたからだ。

Tさん、ありがとうございました。
by m_alchemia | 2008-06-29 21:18 | 日々の想い

夜の散歩に前向きの気持ちをもらう

梅雨らしい梅雨でなんだかほっとしてもいる。
数日ぶりに彼(コオ)と夜の散歩に出かけた。雨が降ると出られないので、ちょっと嬉しい。
30分でも毎日歩いていると、気持ちと体型が変わってくる。軽いとか、疲れているとか、毎日のほんのわずかな違いも分かる。

昨日はイシス学院(旧タロット大学)で初級の講義があった。教えるにあたっての基本の枠が少し緩んでいるようだ、と指摘をもらった。相変わらず鋭い視点。(^^;)

呼吸が浅い、肩があがっている、言葉の語尾が少しあがる、そういう指摘には必ずそうなる原因が生活の中にある。

例えば体調が悪いと、時間の感覚がいつもと違ってしまう。普段なら講義をしながらどのくらい時間が過ぎたのか時計を見なくてもわかるのだが、体内のリズムが狂うのか60分のうちに何度も時計を見る羽目になってしまう。とくに講師が交代で説明をする授業は私が時間をオーバーすると別の講師の持ち時間が減ってしまうので、そのあたりの計算にとても神経を使うのだ。

今回は基本の枠が広い、つまり許容範囲が広いのでもっと初級としての基本に忠実にということの要求をもらったのだが、それはこの数日間の私の生活で感情が動いてしまって、生活の基本がおろそかになったからなのだ、と一日たってようやく納得がいった。

自分では仕事にプライベートは持ち込まないように心がけているし、他の講師からはいつもとそんなに変わらなかったよ?といってもらったけれど、スーパーバイザーをしてくださっている先生にはすべてお見通しなところがなんとも情けないなぁ・・と思うのだ。

というか、そのくらい自分で気がつきたい。
気が付いて、自分で自分の生活を立て直したかった。

散歩をしているときはほんのわずかな体調の違いも気がつけるのに。

そして、その散歩をして「さあ、また少しずつ生活の基本を一からやり直そう」という気持ちになった。(^^)
私はプロとしてお金をいただく者として、一回のセッションや講義の印象が何年もその人の中に残るような、そういうものを提示できるようになりたいと強く思っている。そのために基本を一から。今はそんな気持ちである。
by m_alchemia | 2008-06-23 22:49 | 日々の想い

めずらしいこと

これも先回のクラスの中で出た話。
何かうまくいかなかったことがあったときに、
「あれ、珍しいこともあるな。どうしたんだろう?」ということを習慣にしている人がいる。
これは私の方からさせていただいたのだけれども、

思いや言葉が現実をつくる力となるとすれば
トラブルやイレギュラーなことが自分の人生にとって「めずらしいこと」なのだと
自分にいいきかせていくというのはなかなか面白い発想ではないかと思う。

何かことがうまく運ばなかったときに、まずは
「どうしたんだろう?めずらしいな。(いつもだったらうまくいくのに・・)」というスタンスに立つ。

それがあたりまえのように思えるようになったときには
自分の人生は驚くほどスムーズな展開になっているかもしれない。(^^)
by m_alchemia | 2008-06-15 22:10 | 日々の想い

3つのありがとう♪

クラスにお越しいただいたKさんから、一日の終わりに「3つのありがとう」をしているというお話をうかがった。

ご主人とお嬢さんと三人で毎日「~してくれてありがとう」をそれぞれ3つづつ探して言いあうというものだそうだ。その少し前まで怒っていたとしても、「ありがとう」の時間になるとそれをみつけてお互いに言う。それを数ヶ月続けています、ということだった。
そのためか、お嬢さんが朝、気持ちよく起きてくることが多くなったとか。

一日の中には嬉しいこともがっかりすることもあるけれど、
一日の最後を「ありがとう」の気持ちで終わらせるというのは素敵なことだと思う。

疲れていても、「ご飯をつくってくれてありがとう」と言われれば、また家族のために作ろうという気持ちになれます、とKさん。本当にその通りだと思う。

あたたかで、優しい言葉はそれだけで元気をくれる。
Kさんありがとうございました。
by m_alchemia | 2008-06-13 20:33 | 日々の想い

ありがとう♪

今日から6月。昨日が第5週目の土曜日だったこともあって、この2日間仕事をいれずにゆっくりと自分を見つめなおす時間にしようと決めていた。

今日はとても久しぶりに「たっぷり」昼寝をした。2時間!すごい。
姪のみきちゃん(生後4ヶ月)だって、こんなには寝ていないぞ。。

私は30分とか、1時間という単位の昼寝がどうしてもできなくて、無理に起きようと思うと
残りの一日のリズムが完全に狂ってしまうので、結果眠い眠いと言いながらも、
昼寝はしないことにしている。

2時間も昼寝しても、夜には普通に眠れるので私の身体はどうなっているんだろうと思うときも時々ある。(^^;)

昨日久しぶりに実家に顔を出し、妹とみきちゃんにも会ってきた。
かわいいなぁ。。みていて飽きないなぁ。。
周囲に愛と生命力を分けてくれる。
母と父と、妹と、みきちゃんと。私は家族の愛をたっぷりもらって帰ってきた。

妹の出産が本当に大変で、大学病院まで通った母も、またそれ以後の4ヶ月も本当に大変そうだったので、皆が穏やかにひとところにいることが本当にありがたいことだなぁと思った。

そのすべてがみきちゃんの笑顔に集約されているようで、
なんだかとっても嬉しかった。

いろんなことに、ありがとう♪
by m_alchemia | 2008-06-01 18:01 | 日々の想い