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小春日和

今日はあたたかい日になりました。風もなく、小春日和という響きが心地よい一日です。
家の外壁の工事が昨日終わり、今日は庭の掃除と少し前に買っておいたクロッカスとチューリップの球根を植える作業をしました。

「球根を植える作業をするために、仕事がなくてぽかぽかと暖かい日を一日ください」と天使に頼んであったその一日がまさに今日!(笑)昨日の天気予報を見たときそう思いました。

こういうときに庭仕事をしないのは「レストランでオーダーしたのに結局食べない」というようなことになるので、今日は他のことをあとまわしにして庭に出ました。

外壁の工事で足場を組んだために、折れてしまったいくつかの木や、土台の下敷きになってぺしゃんこになったいくつかの花たち(ここにクリスマスローズが含まれるのがちょっとショック・・。でも根はしっかり張っているようなので頑張れ!と声をかけてみたり。笑)のあとかたづけをしたら、家を取り囲む空気がすっきりしました。こういうことは大切なんだなぁと、あらためて実感。

もうすぐ12月ですが、今年はパンジーも少し多めに買って来て・・など、家の周りの冬支度をそろそろ考えようかと思っています。
by m_alchemia | 2006-11-29 16:41 | 日々の想い

動物たちにフラワーエッセンスを

タイトルとは関係はないのですけれど(笑)、12月2日(土)14:30~、チャリティーのマンドリンのクリスマスコンサートがあります。入場は無料です。おいしいマドレーヌが多分今年も食べられると思います♪場所はJR藤沢駅徒歩3分のところにある藤沢カトリック教会です。

さて本題ですが、フラワーエッセンスをペットに使うという人が増えているのか、やすらぎの部屋でもペットに対するフラワーエッセンスの効果を耳にすることが多くなりました。

そのような中で、今日はフラワーエッセンスクラスにいらしてくださっているMさんとやはりペットとして飼っていらっしゃるゴールデンレトリーバーの話になりました。

そしてそのときに広島のドッグぱーくのことを初めて知りました。ドッグぱーくが閉鎖されて、そこに約500匹の犬たちが水や餌を与えられないまま放置されていたとのこと。餓死したり、病気になったり、精神に異常をきたすなどした犬たちを現在多くのボランティアの方たちで救出活動を続けているというお話でした。

Mさんのお話では今は少しずつ里親に引き取られたりしながらその数は80匹(それでも80匹!)ほどにまでなっているそうですが、犬たちが受けた精神的ショックには計り知れないものがあり、本当はその子たち皆にレスキューのフラワーエッセンスをあげたいのだということでした。Mさんは実際にいろいろなワンちゃんたちに実際にフラワーエッセンスをあげている方でもあるので、その思いはひとしおであると思います。

私自身もこの夏ビビアンを里親として引き取った経緯もあり、そういう状況におかれているペットたちにできることがないのだろうかと、いろいろと考えさせられるお話でした。
by m_alchemia | 2006-11-28 17:15 | 日々の想い

新嘗祭(にいなめさい)

d0011725_17255870.jpg ブログの更新が遅くなっております。先週の祝日に伊勢神宮に行ってまいりました。3年前に行った時は一人で、それも日帰りでというあわただしさでしたが、今回は家族3人で行ってまいりました。

といっても前日に桂の学校が終わってから新幹線に乗り、翌日参拝して帰って来るという点であわただしさはさほど変わりませんでしたが。(笑)



今回の旅行は10日ほど前に彼(コオ)の方から「最近伊勢の話をよく聞くよ」と言い出してその流れで急遽決まったものでした。たまたまその日に仕事が入っていなかったという理由で23日にお参りをすることになったのですが、手配の途中でその日が新嘗祭にあたることに気づいたのです。

d0011725_17301929.jpg 祭事を見られたらいいなぁと期待をしつつも時間の調整を全くせずにホテルを出たのですが、内宮についたときにちょうど新嘗祭の祭事が始まるところでした。本当にタイミングよくその場に居合わせることができて嬉しかったです。


今回本当にありがたかったのは、降水確率70%という話であったにも関わらず全く雨に降られることなく、内宮、外宮、猿田彦神社、月読宮・・・と予定していたすべての神社をまわることができたことでした。今にも雨が降りそうな空の下、それでも風もなく、さして寒くもなく歩くことができたのは本当についているとしかいいようがありません。

以前にも書きましたが、この旅行の手配をしている最中に湘南オフィスのお隣の契約を決めるという出来事がありました。今回のお参りはそのお礼と、今後しっかりと仕事をさせていただく宣言と、来年中学生になる桂を今後ともよろしくお願いしますという御挨拶ということになりました。ベストなタイミングをいただけてとても感謝しています。

伊勢うどんと牛串とてこね寿司も食べられて、おかげさまで大満足な旅行でした。
by m_alchemia | 2006-11-27 17:32 | 日々の想い

クラス変更のお知らせ

湘南オフィスを少し新しくするに伴って、以下が変更になりました。

*タロットクラス・・・場所が「やすらぎの部屋」湘南オフィスになります。

            定員が1クラス6名から4名になります。

*フラワーエッセンスクラス・・・金曜日のクラスは13:30~16:30となりました。

今回千葉や埼玉など遠くからのお申し込みも多くなっておりますため、フラワーエッセンスクラスを一つだけ午後に開催することにいたしました。

遠くからいらしてくださっても御満足していただけるように、どちらのクラスもアットホームな中で充実した内容をと思っております。私自身がとても楽しみにしております。

皆さまからのお申し込みをお待ちしておりますね。
by m_alchemia | 2006-11-21 19:35 | 日々の想い

秋も深まりました

この週末は寒かったですね。昨日に懲りて、今日は少し厚着をして出かけましたが、寒さはそれほどでもなかったようでホッとしました。藤沢駅前のロータリーも紅葉がとても綺麗です。

週末は銀座のタロット大学へ行っておりましたが、東京は寒い!これから真冬に向かうようになると、寒がりの私には湘南の暖かさが本当にありがたいです。

さて、赤坂でのセッションを行わないとお伝えすることは、本当に申し訳なく心苦しいことだなぁとずっと思っておりました。この話が急に現実味を帯びた先月、私は藤沢の東急ハンズで買い物をしている最中に店内放送が流れ「まことに勝手ながら東急ハンズ藤沢店は2006年12月31日を持ちまして閉店となりました」という内容にショックを受け、その場から動けなくなりました。

東急ハンズが藤沢からなくなるなんて!それはもう今まで考えてみたこともなかったことです。今年2月に丸井がなくなったときもショックでしたが、今回はそれ以上でした。

ハンズと比べるのは真におこがましいことではありますが、赤坂でセッションを行わないという突然のお知らせも、いらしてくださる方の中には同じようなお気持ちを持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

そう思ったらハンズについては残念だと思いつつも、いやいやここで動揺している立場ではないと気持ちを持ち直して家まで帰ってまいりました。予想だにしないことがおこることのショックを久しぶりに味わいました。

最近は千葉や埼玉、静岡、仙台、新潟などかなりの遠方からここ鵠沼の「やすらぎの部屋」まで足を運んでくださる方も多くなりました。たくさんの方々に支えていただいていることに感謝しつつ、より充実した形で皆さまをお迎えできる「やすらぎの部屋」を目指して参りたいと思います。

ありがとうございます。心からの感謝を込めて。
by m_alchemia | 2006-11-20 19:49 | 日々の想い

引越しとオラクルカード

湘南オフィスを広くするということはもうずっと前からの検討課題でした。広くするということはお家賃も高くなるということで、それは赤坂でのセッションをやめるということを同時に意味していました。本当にそれでいいのかな・・・?大丈夫なのかな・・・?
いざというとそんなことにも結構勇気がいたりします。

それでも結局赤坂でのセッションをやめることを二人で決断し、そのことを部屋を貸してくださっていたTさんに伝えにいきました。

実はその前日インターネットで物件を探していて、これはと思ったものを夜中に二人で外観をみにいったりもしていました。結局そこはマンションというよりはアパートに近いものだったのでやめたのですけれど、別の物件を探すために翌日不動産屋に行こうと話し合ってもおりました。

その夜オラクルカードを1枚引きましたところ、「あなたにはもっと情報が必要です。専門家に意見をききましょう」と書いてありました。ここでいう専門家はもちろん不動産屋のことであり、そんなことが面白いなと思ってもいたのです。

そして翌日。Tさんに赤坂の旨を伝えてから不動産屋へ。そこの店長さんは本当に良い方で、「住居用物件を仕事で使うために貸してくれるオーナーさんは少ないんですよ」といいながら、あちこちに電話をかけてくださいました。電話の相手に何度も断られながらも、それが決して一生懸命探している「ふり」ではないことが伝わってきて本当にありがたかったのです。
結局その時はいい物件が見つからず、何か新しい物件がでたらすぐに連絡しますね、といってもらって不動産屋を後にしました。

「専門家」に聞いたことで分かったことは、仕事に使える広い住居用物件を探すのはとても時間がかかりそうだということ、そして今湘南オフィスの部屋を貸してくださっている大家さんはとても良心的なのだなぁ、信頼してくれていて本当にありがたいことだなぁということでした。本当に感謝しないといけないねというのが私たちの実感でした。

その夜またオラクルカードを引きますと、今度は「新しい流れを受け取ることが必要です」というメッセージが書かれていました。それを読んで、物件が見つかるまでの間じたばたせずにいい知らせを待っていよう、そしてできることなら今の湘南オフィスのお隣があくのを第1に待とうと心に決めました。

その翌日は仕事がなかったので、朝からずっと自宅の掃除をしていました。ずっとずっと掃除をしていて、昼ごはんを彼と二人で食べて、そして仕事場に向かった彼から「隣の部屋の人が引越したよ!」という電話をもらったのです。

大家さんには隣が空いたら借りるかもしれないので、その時は教えてくださいと大分昔に伝えてありました。大家さんはそのことをちゃんと覚えていてくださって、他の入居希望の話が出ていたのをストップしておいてくれたのです。(そのくらい、鵠沼の物件は引っ越す人が少なくて、空きが出てもすぐに埋まってしまうという、ということも先の不動産屋の店長さんが教えてくれたことでした)

急いで当の部屋の中を見に行き、タイミングよく大家さんの奥様にもお会いでき、なんてありがたいことだろう!と心から感謝しました。この場所だったら少しはゆったりとクラスもできるかなぁ・・と。

家に帰ってもう一度オラクルカードを引きました。「シンクロニシティー」というカードでした。「祈っている人への天からの答えが偶然という形で現われます」というものでした。素晴らしい~♪(笑)

隣が空いたら・・・という話はもう2年くらい私たちの間で交わされていた会話でした。その部屋はオーナーズ仕様になっていて、だからきっと間取りも全然違うはず。でもずっと空かなかったのです。赤坂を手放すと正式に伝えてからの2日間。あっという間の展開だったので、ちょっとビックリしつつも本当に嬉しい出来事でした。

あまりにも嬉しかったので長々と書いてしまいました♪
by m_alchemia | 2006-11-17 12:15 | 日々の想い

赤坂でのセッションを終了します

まずお知らせです。
現在やすらぎの部屋は湘南と赤坂で行っておりますが、2007年3月で赤坂でのセッション・クラスを終了することにいたしました。これまで赤坂へお越しいただいていた方には大変御迷惑をおかけいたしますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そのこととあわせて湘南オフィスをもう少し広くすることにいたしました。といっても今の湘南オフィスのお隣が空いたのでそちらに移る(か、お隣も借りる)ことにいたしました。

今の場所はもともと自宅で行っていた個人セッションを別の場所で行うために借りたので、いらした方は分かりますがビックリするほど(笑)狭いのです。

今は8割ほどがクラスでいらしてくださる方ですので、もう少しゆったりできないものかと・・。かといってテナントを借りてばりばりの「スクール」(!)というのもやすらぎの部屋には似合わないなぁ・・なんていうことも思っていました。

鵠沼にある湘南オフィスは本当に静かで日当たりがよく、駅からも近く、海までも近くいい場所だなぁと思っています。

まだ具体的な交渉はしていませんが、クラスにお越しくださる方もプロデュースイベントで使われる方やそのお客様にも心地の良い「やすらぎの部屋」を御提供できるようにしてまいりたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それからここまでの経緯にはちょっとおもしろいことがあったので、それについてはまた次回書きますね。
by m_alchemia | 2006-11-16 09:33 | 日々の想い

ギターのリペアマン

この1年ほどギターの調子が悪かったので、思い切ってみていただこうと思いギターの修理をしている人のところへ出向いた。つい2,3日前のことだ。西武新宿線の小平というところまで片道2時間半かかったが、小春日和というよりは少々暑いほどのお天気もあってちょっとした小旅行気分だった。

結果からいうとギターには何の不具合もなく、単に私の技量の問題ということになった。まあ、よかった。ちょっとほっとした。(調子が悪いといって観てもらいに行き、なんでもありませんよと言われたのはこの一ヶ月の間で3度目だ。歯医者、目医者、そして今回である。このシンクロにはきっと何か意味があるのだろう・・・。取り越し苦労な性分はきっとミムラス。笑)

「ところでこのギター弾いていて疲れませんか?」

私は他のギターを手に取ったことがあまりないので、自分のギターが弾きにくいのかどうかちょっと分からなかった。

ギターのリペア一筋で30年もやっているOさんの作業場は床にはもちろん、壁にもたくさんのギターがかけられていた。貸してもらったギターはどれも、え~!っとビックリするほど弾きやすい。

どれも安いギターですよ。それなんて、30年前に加工して30年間弦の張替えもしてないし(笑)・・何で?どうして??プロの人たちもOさんのもとにはよく訪れるそうだが、皆自分に弾きやすいかたちにギターを加工するのだという。

「だからここには壊れたから治すギターだけじゃなくて、新品のギターを弾き手にあわせて加工するために並べてあるものもたくさんあるんですよ」

本当にそこに並んでいるギターは何時間弾いていても疲れないだろうなぁと思われるギターばかりだった。

私はこれまでギターに自分を合わせなければならないとずっと思って弾いてきた。弾きにくくてもそれは私の未熟さのせいであって、だからこそそのために練習をしてきたのだけれど、Oさんはそうする必要はないという。

確かにこのギターだったら初心者がFのコードが押さえられずに挫折するということもないだろう・・

「いろいろな考え方があると思うけれど、僕は演奏者に合わせて、ギターの方を修正すればいいと思っているんです。その人が演奏しやすいように、何時間でも疲れずに弾けるように加工する。それが私の仕事です。ネックが太ければ削る。薄ければ厚みをつける。反ったらまっすぐにすればいいし、極端な話折れちゃったらまたつなげばいいことです。だから必要以上に扱いをこわがることも何もないんですよ。」

私は日ごろ楽器をあまり丁寧に扱う方ではないので、もしかしたらそのせいで調子を狂わせてしまったのかしら・・と思っていたので、扱いを怖がる必要なんてないといわれたことで本当に気持ちが楽になった。

考えてみると、ギターに限らず私はいつも状況の方に自分をあわせなければいけないと思って生きてきた。自分にあわせて状況を「加工する」という発想を持ち合わせていなかったように思う。プロの側面をみせてもらったように思った。

今回の小さな旅にはとても大きな発見があって、今ちょっと新鮮な気持ちである。
by m_alchemia | 2006-11-12 20:37 | 日々の想い

クラスにて

フラワーエッセンスのクラスの最中に、チャネリングやヒーリングをお仕事になさっているIさんから、「今、女性の方たち(の霊)が5,6人ここに来て、生きている間にこういうことを知れればよかった。今日はいいお話をありがとうございましたとお礼を言ってほしいと言っていますからお伝えしますね。」と言われた。

こちらこそ、ありがとうございました。

まれにクラスの最中に空気の密度がとても濃くなることがあるのだけれど、そういう目に見えない姿の人たちが話を聞きに来てくれているのだということを今日は教えてもらった。

そういうことも心してクラスに望む、つまりそういう方たちにもお伝えしたいことを念頭においてクラスの講義を進めていくということが私に課せられていることを理解した。

クラスに参加していたMさんが、フラワーエッセンスって波動を扱うものだから、そういう肉体を持っていない人にも効果ってあるんですよね?きっと。とおっしゃっていた。

そういえば4ヶ月ほど前に別のチャネラーの人からフラワーエッセンスは霊を浄化するためにも使えると言っていますよ・・(そのチャネラーの方はフラワーエッセンスには詳しくはなかったのだけれど)と言われたことを今書きながら思い出した。

う~ん、なんだか何かがつながっているような感じ。
by m_alchemia | 2006-11-11 21:09 | 日々の想い

「国民総幸福量」

d0011725_1605349.jpgこのところの産経新聞にブータン王国が国民総生産(GNP)ではなく、国民総幸福量(GNH)という独自の哲学にに則って政策を行ってきたことに関する記事が連載されている。

「国民総幸福量」の概念とは目的と手段を混同せず、経済成長自体が国家の目標であってはならないこと。あくまでも目標は国民の幸せということに尽きる。経済成長は幸せを求めるために必要な手段のうちのひとつであり、富の増加が幸福に直接つながると考えてはならないというものだ。

この政策は1972年に現ブータン国王が16歳で即位してまもなく、国王自らが提唱して行われるようになり、以来30年以上続いている。最近はそれが世界的に注目を浴びるようになってきた。

ブータンは人口70万人ほどの小さな国だが、若き国王が「国民の真の幸福とは何か」を世界の現状に流されずに提示したことと、それに従うようにして国民が30年という長きに渡って暮らしてきたことに感嘆せずにはいられない。

私は20年前、この国を訪れたことがある。(私はこのときの、ドラム缶の中で煮立っているミルクティーをひしゃくで飲んだ経験が忘れられない。これ以上の紅茶はないのではないかと思うほどの絶品だった!)宗教心篤く、人にやさしいこの国の人々は何にもまして自分たちの国と国王を誇りに思っていた。

「物質的には確かに貧しいかもしれないが、私たちの国には物乞いもホームレスもいない。文化的には非常にリッチです。」という言葉にうなずけるものがこの国には確かにある。

インタビュー記事には2008年に今の国王が退位することが決まっているとあった。国王はまだ50歳だ。不安ではありませんか?という問いに対して、「そのことはとても残念だけれど、次期国王である24歳の皇太子も良い方ですし、国民にも非常に人気があります。ですのできっと大丈夫です。」と答えていた。

これからもブータンのすべての人々が幸せでありますように。
by m_alchemia | 2006-11-08 16:33 | 日々の想い