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来期クラスの募集をいたします。

今日は一日彼(コオ)と自宅で仕事をしておりました。来期のクラスの年間スケジュールを立てるためです。パズルのピースをはめ込むような(!)この作業が終わると、来年の一年間にぐっと現実味が湧いてきて気持ちが引き締まるようです。

来年はどんな出会いがあるのだろう?どんな楽しみや学びがあるのだろう?今年あと2ヶ月を残して、頭の中では少しずつ来期に思いを寄せ始めております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、2007年1月開講のクラスの御案内です。

カモワンタロット基礎クラス
 日曜クラス(月1回・13:00~18:00)
 木曜クラス(月2回・10:00~13:00)

 ・各クラスの定員は6名です。
 ・場所はクラシック・アルト(藤沢駅より徒歩3分)になります。

第9期フラワーエッセンスクラス
 火曜クラス・金曜クラス・土曜クラス(10:00~13:00)

 ・各クラスの定員は5名です。
 ・すべて湘南オフィスでの開講となります。
 
各クラスのスケジュールやクラスの内容はすべてHPにアップしております。再受講も大歓迎です。来期もまた魂の旅を共に歩めることを大変嬉しく思っております。皆様の御参加を心よりお待ちしております。
by m_alchemia | 2006-10-31 22:34 | 日々の想い

教師

キャロライン・メイスの「第8のチャクラ」を読んでいる。

「カルロス・カスタネダは人生で最も多くを学べる相手とは「小暴君」、つまり、一見理由もないのに私たちをいら立たせ、自分自身のいちばんいやな面を見せつけられる相手だと言っている。グルジェフは、弟子に対してよくこの役を演じていた。一日中巨大な穴を掘らせては、また埋めろと命じる、といったぐあいだ。

聖なる契りという観点からいえば、あなたの人生に登場する小暴君たちは、最も高貴な友と同じくらい大切で、いろいろ役に立ってくれる存在である。互いにかかわり合い、はたらきかけ合っていくという契りを、あなたは両方と交わしているのだ。どちらも、あなた自身について、ほかではけっして学べないことを教えてくれる。」

上記のように考えると必要のない人間関係などないのだと思う。だが、いい加減学んで卒業してもいい関係というのもありそうだとも思った。

著者はまた心の「自動操縦装置」をはずしなさい、という。
状況に無条件に反応してしまう自分の思考と感情をきちんと観察すること。まず学ぶべきことはそこからだということを改めて指摘された。
by m_alchemia | 2006-10-30 20:43 | 日々の想い

そんなはずは・・・

昨日、歯が痛くなって歯医者に行ったら「特に虫歯はありませんが」といわれて帰ってきた。おかしいな、そんなはずなないのだけれど。

そして今日、目の調子がおかしいので目医者に行った。このところすごくまぶしくて家の中でもサングラスをかけたりしている。(おかげでPCに向かう時間も極力減らしているので、いろいろと御迷惑もおかけしております・・)

「レンズも綺麗だし、眼圧も異常ないし、ドライアイでもないし悪いところはないですね。視力も両目とも0.7以上はありますよ」

そんなはずはない!だって20年近くも私の視力はほとんど0.3で来たのである。少なくとも1年前の健診までは・・。いったいどうなっているんだろう?

健診といえばこの間成人健診を受けてきて、病院の院長に「あなたはとても強い体をお持ちですね」と言われた。「まあ、こういう強い体をもった人は人助けをするために生まれてきたようなものなんだけれども、その力のせいで自分を傷つけることもあるから気をつけなくちゃいけませんよ」と言う。

意味がよく分からなかったので、はぁ・・と返事をすると

「つまりスーパーマンは人助けをできるくらい力があるんだけど、壁を叩いたときにその力のせいで自分が骨折することがありうるっていうことです。人のためもいいが、自分のことを大切にしなさいね」という。

あまり考えたことがない理論だった。だいたいしゃべる内容がちょっと不思議な院長である。いずれにせよ、私は自分の体のことが本当はよく分かっていないということがすごくよく分かった数日間であった。
by m_alchemia | 2006-10-27 23:19 | 日々の想い

緊張感を心ゆくまで味わう

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 めったにない緊張感を味わうために
 一年間練習してきたんでしょう?





先週末に無事に定期演奏会を終えた。今回はパートトップとしてほんの少しだけれどソロもとらせていただいた。

本番が始まる直前の舞台袖で、70歳を過ぎているメンバーの方にすごく緊張していてうまく弾けるか分からないと弱音を吐いた。そうしたらその方は「皆多かれ少なかれ緊張していますよ。でもね、このめったに味わうことの出来ない緊張感を味わうために私たちは一年間頑張ってきたんでしょう?」といってくださった。

本当にその通りだなぁと思った。私は緊張からなんとかして逃れたい、緊張さえしていなければ・・・と、もがいていたけれど、(もちろんレスキューレメディーを何度も口に運んだりもした。)そうではないのだと。この緊張感を存分に味わわせてもらえばいいのだと。

だから間違っても良いから堂々とした音で演奏をしよう。きっと大丈夫だと思った直後に本番の時間を知らせる第2ブザーが鳴った。

結果的に今年は本当に悔いのない演奏会になったし、聴きにいらしてくださった300人ほどのお客様にも満足をしていただけたのではないかと思っている。

本当に感謝でいっぱいの演奏会だった。
by m_alchemia | 2006-10-24 21:06 | 日々の想い

私は祈る

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祈ることができるのに
    どうして心配するのですか?





将来を考えていたらとても不安になって体が動かなくなった。考えることだけをしていたら不安はさらに増していく。そんなときはせめて祈ろうと思う。助けて欲しいという嘆願の祈り、ありがとうの感謝の祈り、この世の素晴らしいものに対する感嘆の祈り。心配するエネルギーがあるのなら代わりに祈ろうと思う。祈りながら私はしっかり守られていると信じようと思う。


やはり写真が好きだとわかってブログに載せたくなりました。ちょっと独り言のようなメッセージを載せてみようかしら、と思います。
by m_alchemia | 2006-10-19 16:23 | 日々の想い

クリスタル・ヒーリング

先日やすらぎの部屋のプロデュースイベントに来ていただいているMICOさんにクリスタルヒーリングをしていただく機会があった。

胃のあたりがちょっと疲れていませんか?といわれたとおり、このところ珍しく食欲が落ちている。せっかくのおいしい秋なのにもったいないなぁとケチな私は体調よりそんなことの方が気にかかる。(苦笑)

クリスタルヒーリングを受けた後に感じたことは体の軸が中心におさまった実感があったことだ。体の軸があるべきところにあるというのはなんと気持ちのいいことなんだろうと改めて思う。

そして軸が中心にあると体が疲れないことと、思考のぶれも格段にすくなくなることが今回よく分かった。そして夢も見た。

ヒーリング自体はトラウマにフォーカスすることもなく、本当に穏やかでただただ気持ちがよかった。もしかしたら気持ちがよい感覚だけで終わっちゃうかしら?でもそれもいいなぁ・・なんて思ったりもしたけれども、実際に家に帰って上記のようなヒーリング効果が得られたことはとてもありがたかったし、学ぶことも多い体験だった。

MICOさん、ありがとうございました。
by m_alchemia | 2006-10-15 11:23 | 日々の想い

何はともあれ3回

PCに関することを教える仕事をしているHさんが、とにかく3回。何でも3回やったら絶対身につく。本を読むのも3回読む。そうしたら絶対内容が理解できる。生徒さんにもいつもそう言っているんだとおっしゃっていた。

最近のHさんは知り合いにフラワーエッセンスを教えることもはじめていて、ご自身もヒーリングに関することに熱心に取り組む勉強家だ。

実は3回、というのは私も経験があって、一昔前に日本語教師の検定試験を受けた時に過去7回分の問題を全部買ってきて、すべてを3回ずつ解いた。仕事から帰ってきて机に向かっていたのでよくやったなぁと思うが、学校にも通わず全くの独学で何とか合格をいただいた。

Hさんにもそういう経験がきっとあるのだろうと思った。あれこれ手を出すよりもとにかく同じ講義を3回きく。同じ本を3回読み直す。

良書を何度も繰り返し手に出来たら私もきっともっと賢くなってはずなのだが、実際にはなかなか誘惑には勝てずにいる。ああ、ちょっと耳が痛いなぁ・・。
by m_alchemia | 2006-10-14 00:14 | 日々の想い

未来のあるゼロ

ブリタニカのセールスで世界での売り上げナンバー2になった和田裕美さんの本の中で「(契約)ゼロには未来のあるゼロと未来のないゼロがある」という言葉が印象に残った。

人に会ったり、いろいろと行動をおこした結果として出てきたゼロには未来がある。けれど、時間がなくてアポイントがとれなかったなど人に会う回数自体が少なかったというゼロは未来のないゼロだ。だから同じゼロでも未来のあるゼロを目指して、一本でも多く電話をかける。もうだめだと思ってからあと一本だけ余計にかける、というものであった。

話は変わるが、私は神様を常に信じているけれど自分の事はよく信じられなくなる。そんなとき私は勇気を出すことを魂から求められるなぁと感じる。

どんな勇気かはその時による。思い切って人に伝える勇気。未知の世界に一歩を踏み出す勇気。必要のなくなったものや人間関係を手放す勇気。古いやり方を一新する勇気・・・。その勇気を出した時にもしかしたら思った通りの結果が出ないことがあるかもしれない。けれどもそれが未来のあるゼロであれば落ち込むことはない。勇気を出した自分に頑張ったね!と声をかけて気持ちよく次に向かえばかならず未来はやってくるのではないかしらと思ったのである。
by m_alchemia | 2006-10-12 21:52 | 日々の想い

基本を極める

今年4月にフラメンコを再開して半年がたつ。発表会にでは出ないと決めてレッスンに通うようにしたのは正解で、無理に心身に負担がかからずに通わせてもらっている。本当は発表会に出た方が絶対に上手になるのは分かっているのだけれど、マンドリンの定演がその一週間後にあることと、私がフラメンコのレッスンに今の段階で求めていることは人前で踊ることではなく、ただ踊ること。そしてひとつのことを注意深く身につけていくことなのだ。だからそれでいいと決めた。

そのフラメンコのお教室の発表会が今週末にあるので、今はその話で盛り上がっている。以前だったらそういうときに自分だけその空気から取り残されているようで、あせりやさびしさも感じただろうが今回はそれも全くない。

それは何をやるかを決め、そこに何を期待するかを明確に決めるようになってからだと思う。たとえばフラメンコをやろうと決める。あるいは旅行に行こうと決める。そのときにフラメンコや旅行に何を期待するのかを明確に決めていれば何をもって自分が満足できるかもおのずと分かってくるように思うのだ。

ところでレッスンで毎回思うことは先生から注意されることは習い始めた5年前と全然変わらないということ。背筋伸ばして!あご引いて!肩を下げて!ひじは前!!

芸事というのはひたすらに基本を守ることなのだと実感している。その世界に心から入り込んで、基本をいつどんな状態にあっても守ることができること。それを目指してきっと練習しているんだろうな、と鏡に映った自分の姿をみて思えるようになったのはつい最近のことだ。

タロットをはじめとする霊的な探求というのは勉強というより、芸事に近い。頭でわかっても体で身につくにはとても時間がかかる。常に基本、基本、基本なのだ。そのかわり基本を忠実に行おうとして続けたときには時間さえかければ必ず上達すると思っている。

芸事にあせりは禁物である。
by m_alchemia | 2006-10-11 20:24 | 日々の想い

第4回シルバーアーチ

11月3日にシルバーアーチを開催いたします。

前回にひきつづきまして、湘南の地で行うことになりました。

おかげさまで4回目となり、出展・ボランティアをしてくださる方も、いらしてくださる方も開催を楽しみにしてくれる方が多いことを本当に嬉しく思っています。

私は今回もタロットリーディングを、彼はコーヒー屋さんをいたします。

江ノ島や鎌倉散策がてら、足を延ばしてみてくださいませ。
by m_alchemia | 2006-10-10 17:19 | 日々の想い