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タペストリーを表から織ろう

d0011725_7501919.jpg「(私のこれまでの人生は)まるで長年タペストリーを裏側から織っていたようなものだった。線や模様は正確に分かっていながら、色や光沢は全く見えなかった」(アナ・ルイーズ・ストロング)

ベットから手を伸ばしてカーテンを開けたらまぶしいくらいの青空と鮮やかな新緑にしばし目を奪われた。今日はシルバーアーチ。よいお天気を神様に感謝する。

もしかしたら、私の人生はいつもいつもこのような綺麗な色や光に包まれていたのかもしれない。タペストリーを裏から織るのか、表から織りながらその美しさを堪能するのかはその人次第だ。

今日一日をタペストリーの表から織ってみる。
by m_alchemia | 2006-04-30 08:05 | 日々の想い

私は愚者

昨日は新月でした。
昨日発行されたフラワーエッセンスクラス・ヒーリングクラス生限定版のメールマガジンに、彼(コオ)が書いていた秘密の一言。(この「秘密の一言」の存在を皆は知っているのだろうか・・・)

賢者は愚者からも学ぶ。
愚者は賢者からも学ばない。

ガ~ン!(笑)ちなみに彼いわく、「神様もバカにはかなわない」というものあるそうだ。

人の話、周囲の出来事、自然の姿に対してもっと謙虚になりなさい。たくさんたくさん学びなさいということですね。

今日は両親の(多分40回目くらいの)結婚記念日♪
おめでとう!そしていつも支えてくれてありがとうございます。
by m_alchemia | 2006-04-29 09:15 | 日々の想い

平安時代の花

今日はフラワーエッセンスクラスを湘南オフィスで。
平安時代の装束に詳しいAさんから古来日本では如何に植物とのつながりが深かったかというお話をいただきました。

9月9日の菊の節句には「菊綿(きくわた)」という風習も行われるようになったとのこと。
「菊綿」とは前日の8日に菊の花の上に真綿をかぶせておき、翌日(9日)の早朝、菊の露でぬれたその綿で肌をなでれば若さを保ち長生きができるといわれたものだそうです。

これはまさに菊のフラワーエッセンスですね。FESにはクリサンセマムというオレンジ色の菊の花のフラワーエッセンスがあります。死や老いに対する恐れをテーマにしたエッセンスですが、そのつながりにとても興味を感じました。

皆さんといろいろなお話をしていて感じたことは当時の人は身につける装束にも一つひとつ意味を込めていたということでした。春に萌黄(もえぎ)色の装束を身につけることで春のエネルギーを得られるというのもその一つです。ですから当然季節が変われば違う色の着物を身につけることになります。

私たちは旬の食べ物には意識が向きますけれど、服についてそのように意識をもつことはまれです。春らしい色の服を着るということはありますが、それによって体にエネルギーを取り込むということにまでには考えが至らないなぁと思いました。

平安時代、人々が植物や植物から得られる色の性質をどのように取り入れて暮らしていたのかに非常に興味がもてた楽しいクラスでした。

クラスでは毎回いろいろな発見をさせていただき、お越しくださる皆さまには心から感謝をしております。はるか彼方の平安の雅に思いを馳せている夜です。
by m_alchemia | 2006-04-26 21:58 | 日々の想い


誰もあなたを傷つけることになど興味はない。
誰もあなたを傷つけようと積極的に待ち構えているわけではない。
誰もが自分自身の傷を守ることに忙しいのだ。いったい誰がそんなエネルギーを持っているかね?

だが、それでも、それは起こる。傷つけてほしいといわんばかりに、まさにその準備を整えて、あなたがぎりぎりのところでなんでもかまわず待っているからだ。

・ ・ ・ ・
Oshoタロットの言葉に目が留まる。
誰も私を傷つけることになど興味がない。なのにそうなってしまうのは、私がそうなることをぎりぎりのところで待っているからだ、と。

傷つくことで自分の存在を確かめようとしているかのようだ。
痛みの中で「確かに私はここにいるのだ」と感じたがる部分が人間にはあるのかもしれない。
そういう時には人は苦しみや痛みを自ら求めてしまう。

私もそういうところがあるなぁと思った。

もっと軽やかに生きる中に自分をみつけてもいいのではないか。

せっかくの爽やかなこの時間を何も自ら重苦しくさせる必要もあるまい、と。
by m_alchemia | 2006-04-25 17:15 | 日々の想い

30日はシルバーアーチ

来週4月30日(日)はシルバーアーチを行います。もうすぐです。とても楽しみです。今日のような暖かく晴れた、海がきれいな一日になるといいな、と思っております。

私は毎回タロットリーディングで出展をすると決めておりますが、彼(コオ)は毎回「何しようかなぁ。あれもいいな♪これもいいな♪」とそれ自体を楽しんでいて、性格の違いだなぁと。(笑)

その彼(コオ)が今回行う内容は

「インナーメッセンジャー発行者の私(コオ)があなたのためだけのインナーメッセージをその場で受け取り、名刺大のパウチカードにしてお渡しいたします。ご自分にとって大切なメッセージをぜひ受け取ってください。」です。

今回も多彩な内容でのイベントとなりました。たくさんの方の御来場を心よりお待ちしております。
by m_alchemia | 2006-04-24 21:50 | 日々の想い

天高く・・

お金は(上手に)使わないと腐りますよ。

心も使わないと腐るんですよ。

相手に何かをしてあげてもそれが報われないときだってあります。

けれどもそうしたときは「徳を積んでいる」を思えばいいんです。

徳を積むことが大事です。孫子の代まで。

・ ・ ・

孫子の代まで・・・

久しぶりにお会いしたIさんとランチをしていてそう言われた。

そうか、徳は現世の自分のために積むものじゃなかった。そういうことを忘れていたなぁ・・

父が昔言っていた。

自分の三代先が幸せに暮らせればそれでいいし、そういうふうにものごとを考えることが大事だ、と。

さらにもう一つ、Hさんに昔言われたことを思い出した。

「先祖の積み上げた徳は自分が本当に困った時に貯金を崩すようにして使わせてもらうことができるんですよ。だから自分が何かに守られていると思ったらそれはその先祖の「徳の貯金」を使わせてもらっているんです。感謝しないといけないですよ。」

私もこれまでたくさんたくさん「徳の貯金」を使わせてもらった。

今度は積んでいく番だよと言われているような気がした。
by m_alchemia | 2006-04-22 07:50 | 日々の想い

今日はドライブ♪

今日は彼(コオ)と二人で休みをとって衣笠にある温泉施設「のぼり雲」へ行ってきました。

午前中は雨でしたが、露天風呂からながめる雨にぬれた若葉が美しく、ちょっとした小旅行気分でした。入館料が1000円(割引券をもっていったので10%OFFだったのが嬉しかった!)というのもお手軽でよろしかったです。小さめの温泉ですが、気軽に出向いて日ごろの気分を一新するには十分満足できるものだと思いました。

鵠沼海岸からR134沿いに鎌倉、逗子、葉山、横須賀、そして三崎方面までドライブをしたのですが、同じ一続きの海ですのにその表情がまるで違って飽きさせません。砂浜あり、岩場あり、ウインドサーフィンあり、漁港あり、マリーナあり・・といった様変わりがとても楽しくリフレッシュできました。

次に行く時は三崎のまぐろが食べられる美味しいお店をさがして温泉とセットで遊びに行こう!と話しています。
by m_alchemia | 2006-04-20 21:09 | 日々の想い

春を体で味わっています

このところ頭に文章が浮かばない。
テーマが浮かばない。ビジョンも浮かばない。文章構築機能が停止している。(笑)

こういうときもあるものなのだなぁ・・

気分は上々で比較的時間の余裕もあるので、庭木の剪定をしたり、アクリルたわしを編んだりして、それはそれなりに充実した毎日を過ごしている。

どうやら文字がだめなようで、今月に入ってから文字を通じて入ってくる情報に心があまり反応しなくなっている。

その代わり色鮮やかに咲き乱れる花々、風の質感、日ざしのまぶしさと暖かさ、海鳴り・・・そういったものたちへ感度が非常に上がっていて、五感がどれ一つとっても逃すまいとしているような気さえする。

何かを捕らえて「記録」を残しておくことを許さない・・・そんな不思議な気分だ。
by m_alchemia | 2006-04-19 14:55 | 日々の想い

幸せを創造する

大切なのは「思うこと」それから「感じること」なのだそうた。
けれどもほとんどの人は「感じて」から「思う」。

私の昨日の記事で言えば「足元のストーブが暖かいなぁ」と「感じて」から「幸せだなぁ~」と「思う。」そういうことだろうかと理解した。

そうではなく「私は幸せだ」としっかり「思って」から世界を「感じ」れば受け取り方、ものの見方が変わってくる。

「感じること」を先にしているとそれに幸せも振り回されてしまう。幸せは自ら創造するものなのだと、このところネイティブアメリカンの本を立て続けに読んでいる彼(コオ)からのコメントであった。

「私は幸せだ」と3回唱えて、それから周囲を見渡す。一日にそれを何回か繰り返す。そうすることで幸せは内側から創り上げることができるのだ、という話だった。

我が家は朝食は大抵こんな会話で成り立っている。。
by m_alchemia | 2006-04-17 10:49 | 日々の想い

幸せとは恐れがないこと

今日は週末というのにすっかり冷え込んで辺りも静まり返っています。足元のストーブが暖かくて気持ちよい。そんなことが幸せだなと感じられる自分がいます。

昨日書店に立ち寄りました。久しぶりにやってみたいことがあったのです。
10分ほど書店の中をゆっくりと見てまわり、そのあと自分の中に問いを立ててメッセージを受け取るべく気持ちを整えます。そのあと目にとまった本を手にとってパッと本を開くのです。

自分の気持ちが整理がつなかいとき、何が問題ですっきりしないのかわからないときに私がとる手法の一つです。

本のジャンルは問いません。小説のときもあればビジネス書のときもあります。私にとって本はメッセージのたくさん詰まった宝庫です。

昨日手にした本は江原啓之さんの新刊でした。(タイトルは忘れてしまいが・・)

開いたページには「最大の幸せとは人生に恐れがないことです」とありました。

ああ、そうなんだ。
そう思った瞬間に「私は今恐れていることはないな、だから単純に幸せと感じていていいのだな」という思いが湧いてきて、心がフッと軽くなりました。それでいいのだと、素直に思えたのです。

このところ「身近な人の死を通じて、生きることとはどういうことかを考える場面に遭遇している」という内容を含んだセッションなどがいくつか続いたこともあり、私自身出口のない哲学的宗教的問いの中にはまり込んでしまったていたのだと気づきました。

根源的な意味で言えば私に恐れがないわけではありません。
けれど、日々の暮らしの中に今の私には緊迫した恐れはありません。
私は今とても幸せなのだな、だからその幸せを難しいことを考えずに素直に味わえばいいのだなと、そう思いなおすことができたように思います。

今私は幸せだろうか?を問うのではなく、
今私は恐れを感じていないだろうか?を問う。

恐れを感じていなければ幸せ。感じていていればなんらかの具体的な方法を探る。それが昨日書店で見出した私の一応の答えでした。

今日はこれからマンドリンフェスティバルに出かけてきます。年に一度、神奈川のマンドリンアンサンブルの団体が集って演奏会を行うものです。せっかくの機会なのでいろいろな団体の演奏を楽しんでこようと思っております。
by m_alchemia | 2006-04-16 11:39 | 日々の想い