<   2005年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

クリスマスコンサート

お知らせです。下記のマドレーヌの会に呼んでいただいてマンドリンアンサンブルの演奏をすることになりました。

「東ティモールの子供たちのためのチャリティークリスマスコンサート」

日時:12月3日(土) 14:40会場  15:00開演 1時間くらい

会場:カトリック藤沢教会センターホール(JR藤沢駅南口 徒歩3分)

主催:カトリック藤沢教会マドレーヌの会

入場は無料です。この会場で手作りマドレーヌを売っていて、その売上金が「ラファエラ東ティモール募金」に送金されるそうです。

マドレーヌ、おいしいですよ~。

ちょっぴり早いクリスマス気分を味わいにいらしてください。
by m_alchemia | 2005-11-30 21:29 | 日々の想い

人生は指の練習をしているには短すぎる

フジ子・へミングの「魂の言葉」。
その抜書きをしたメモが出てきた。

「ピアノの前にかじりついてガリガリ練習だけして、あーでもない、こーでもないと議論しているような学生がドイツにもたくさんいた。でもそんな時間があったら映画をみたり、いろんなことに興味を持ったりした方がよっぽど自分のためになるし、いい芸術家になれると思うわ。」

「初心者はピアノを弾くための指の練習なんかしない方がいい。曲の中にはとんでもなく難しい部分があるでしょ。私はその曲の中で指の練習をすることにしているの。人生は指の練習をしているには短すぎるし、第一意味がないもの。」

この最後の一文が心に刺さったのだ。
何年前だったろうか。何を目指していた時だろう。
もう忘れてしまったけれど、あのときの感覚。今でもはっきり覚えている。
by m_alchemia | 2005-11-28 21:39 | 日々の想い

フラワーエッセンスクラス

今第5期のフラワーエッセンスクラスの最終回の個人セッションを行っている最中です。そしてクラスの最後にレポートおよび感想文を出していただくことになっておりまして、今回のレポートもHPに少しずつUPさせていただいております。

フラワーエッセンスを継続して使うことやクラスで一緒になった方々とのお話の中で得ていくものは、想像していた以上に多かったというお声を今回もたくさんいただきました。本当に嬉しく思いますし、心から感謝をしております。

私自身もレポートの一つひとつを拝見しながらクラス全体を振り返り、いただいたたくさんの学びを噛みしめております。いつも感じることは魂のもつ素晴らしさ、美しさ、そして強さです。そのことに私自身が勇気づけられます。

次回のクラスは来年1月からスタートいたします。来年はどんな年になるかしら?どんな年にしたいかしら?そんなことを思いながら新しいクラスの始まりをとても楽しみにしております。
by m_alchemia | 2005-11-26 22:37 | 日々の想い

キーワードは等価交換

d0011725_2283436.jpg私はフラワーエッセンスクラスの講義の中で錬金術の話をする。最近は「鋼の錬金術師」のコミックを読んだことがあるという方にお会いすることが多くなった。

ということで、今私も読んでいる。もちろん、桂も読んでいる。(笑)
死んでしまったお母さんを人体錬成するために錬金術を使ってしまった兄弟たちの話なのだが、たくさんの錬金術用語がちりばめられている。

「生命の木ってなぁに?」
「カバラのセフィロトのことを言っているの?」
「うん。」
「鋼の錬金術師には『世界であり、宇宙であり、真理であり、全であり、一である』って書いてなかった?」
「ああ、そうか。」

私にはそこでどうして「そうか」と納得ができるのかが不思議だ。(笑)

私の仕事上、『錬金術』という言葉を家の中で耳にすることが多い彼は最近「錬金術をマスターするにはどうすればいいの?」と本気で聞いてくるようになった。まさか人体錬成を考えているわけではないとは思うがそれはそれで返答に困る。

私はとりあえず「鋼・・・」にある言葉で桂に説明をする。
「すべては等価交換なのよ。無から有は生まれない。そして水の性質のものからは・・・・」
「水の性質のものからは水の性質のものしか生まれない、でしょ」

「そう、つまり一生懸命努力した人はそれに見合った分の結果が得られる。それも錬金術でいう等価交換の一つなの。そしてすさんだ気持ちで始めたものからはすさんだものしか生まれない。それが「水の性質から・・云々」ということなのよ。そういうことを毎日少しずつ実践していくことなんじゃないかな。(主人公の)アルとエドだって、すごく努力をしてマスターしたんでしょ。」

桂は「等価交換」という言葉がとても気に入ったらしくて、漢字テストに備えて「等価交換」で漢字の練習をする。今自分がしていることが、宇宙の法則や錬金術の法則にかなっているのらしいということを感覚で理解したようだった。

我が家はしばらくこの話題が続きそうである。
by m_alchemia | 2005-11-24 22:47 | 日々の想い

ホメオパシー

d0011725_2023547.jpgホメオパシーのキット(エインズワース社の42レメディーのキット)を買い求めました。
フラワーエッセンスのクラスではホメオパシーの話もするのですが、実際に自分で使うきっかけがつかめずにおりました。
半年前にイギリスのニールズヤードに行ったときでさえ買う時期ではない気がしていました。


きっかけはやはり2ヶ月続いている咳です。今なら使える。そう思ってネットで買い求めました。

d0011725_20232852.jpg家に届いてサルファというホメオパシーをその日のうちに1粒。咳は相変わらず収まりませんでしたけれど、30分ほどたったときに「ああ、効いているな。これで治るな」という感じがしたのです。
念のため翌日にもう1粒。相変わらず咳はとまりません。けれども呼吸が楽である感じがしました。

それから3日たった今日。久しぶりに咳がとまりました。症状が治まるな、と確かな予感を感じてから実際に治まるまでに3日かかりましたが、ホメオパシーの初体験でした。

自分の体験としてホメオパシーは不思議な効き方をするなぁと思いました。買い求めてみてよかったと思っています。

それにしてもなんてワクワクするような装丁なんでしょう。そのことにもちょっと感動。(笑)
by m_alchemia | 2005-11-21 20:45 | 日々の想い

できた!

干し柿ができました!

先月の末にご近所の方から渋柿をいただいておっかなびっくりベランダで干していたものです。
雨に当たらないように、カビが生えないように
いつもあたまのどこかにあった柿たちでしたが無事に完成。

毎年のように作っていらっしゃる方からしたら
本当におままごとのようで、笑ってしまうようなことですけれども(笑)

単純に「やった~!」の一言です。桂と二人で喜んでいただきました。

甘い日なたの味がします。
by m_alchemia | 2005-11-19 21:53 | 日々の想い

ターシャの庭

もう7、8年ほども前になるかと思うがターシャ・テューダーにあこがれて写真集を買い求めた。書店で見つけたときは本当に嬉しくて大事に抱えて家に帰ってきたことを思い出す。

最近NHKでとりあげられたということで(私は知らなかったのです!是非見てみたかった。)書店に行ったらたくさんの彼女の本が並んでいて驚いた。

彼女の美しい庭、美しい絵、そしてユーモアたっぷりの会話と生き生きとした輝きをもつ目。ターシャはガーデンはもちろん畑も持っている。ロウソクも自分で作るし、バターやチーズを作るための山羊も蜂蜜をとるための蜂も自分で飼っていた。糸を紡ぎ、染め、そして自分で機を織って服も作る。薪ストーブでとびきりおいしい料理もつくる。そして90歳になる今も幸せいっぱいに暮らしている。

私はとても彼女のように働き者にはなれないだろうし、それをめざすつもりもない。でもターシャの写真集は大切に手元に置いてある。そしてほんの少し疲れた時に、ほこりをはらってページをめくるのだ。

「一日の始まりは、風通しのいい明るい台所での朝食。摘みたてのイチゴにクリームをかけたもの。ハーブ入りのオムレツ、それにブルーベリーマフィン。摘んだばかりのイチゴほど、おいしいものはないと思うわ」

「89歳になった今も、いくつも計画があるの。バラの専門家になることはそのひとつよ」

「わたしはロマンチストなの。・・ロマンチストは、心が自由で何事も最大限に楽しめるの。ロマンチストになることは人生を楽しむ現実的な方法と言えるかもしれないわね」

「努力とやる気があれば奇跡も起こせると信じています」

たくさんの美しい花たちに囲まれて暮らすターシャの写真。一枚一枚めくっているうちに体の中があたたかくなってくる。心の深いところから力が湧いてくるような、私にとっての大切な癒しの本なのである。
by m_alchemia | 2005-11-17 22:24 | 日々の想い

どうして躊躇するんでしょう?

今日は部屋の中まで陽が差し込んで、そして心の中まで差し込んでくるようなとても穏やかな午前中を過ごしています。

昨日は本当に寒かった・・。(苦笑)
けれど買ってあった映画のチケットを手にして「Shall We Dance?」を観てきました。この映画は観たいと思いながら時期を逸していたのですけれど鎌倉芸術館で行われる月1回の上映会で上映されていたのです。想像していたよりもはるかに楽しく素敵な映画で、しばしロマンティックなムードに酔いしれておりました。

時期を逸してしまった映画はたくさんあり、「マザーテレサ」しかり「ラベンダーの咲く庭で」しかり、他にもたくさんあります。けれどもおもしろいもので「あの映画観たかったんだけれど終わっちゃったのよね」などと話をしていると、ふとポスターなどで観たかった映画の上映会のお知らせを見かけたりするのです。

ただ問題なのは、せっかく目にしているのに「行く時間がないから・・」「映画なんて観るよりも他にすることがあるでしょう?」「DVDで観ればすむことじゃない?」などという心の声が出てくること。(だから時期を逃しちゃったのですが・・笑)

せっかく望んでいるものが目の前に現われているのに、それを手にしないのでは話になりません。要するに面倒くさがりなのですね。できない言い訳ばかりが出てくる自分に苦笑しています。

さて、今私の目の前には次回の上映会のお知らせがあります。12月20日「オペラ座の怪人」。確か数ヶ月前に、「できることならもう一度観たい!」と言ったような・・・。しかも前売り700円。(笑)

来月の予定表を眺めつつ、この忙しい年の暮れに観にいくのかどうか迷っている私がいます。
by m_alchemia | 2005-11-16 12:11 | 日々の想い

自分を信じて

セッションにお越しくださったMさん。
「先月『自分の気持ちの持ち方が変わればそれにともなって状況も変化して行きますよ』と言われてフラワーエッセンスを持ち帰りましたが、その1週間後に2年間口を聞いていなかった同居の彼がやり直そうと言ってきました」

Mさんも驚いたようだが、その展開に私も驚いた。
けれどこういうことは本当によくあることなのだ。その度に私自身が勇気付けられる。

念のためにいうけれど、フラワーエッセンスが彼の態度を変えさせたわけではない。どこまでもMさんが自分とその状況に勇気と素直さをもって従おうと思った結果であろう、と私は思っている。

もっともMさんはその問題の2年間の年月を簡単に修復できるとはすぐには思えないようで、どうしたものかとまた新たな葛藤を抱えていたようではあったけれど、自分が変わろうと思ったことでありえないようなことが起こったという事実がMさんを非常に力づけたことは確かだと思う。

自分が変わろうとすれば相手も変わる。そのことを自ら体験として持った人はその後の自分をより強く信じられるような気がする。そういう人をたくさん見てきた。

Mさんにはもっともっと幸せになってほしいと心から願う。
by m_alchemia | 2005-11-13 22:44 | 日々の想い

おいしい時間

d0011725_16214134.jpg今日は藤沢で母を誘ってランチをしました。
普段行くお店が改装のためしばらくお休みということでしたので、さてどこへ行こうかしらと思いながら部屋で掃除機をかけていたら、ひらひらとタウン誌の切抜きが落ちて来ました。

多分私が以前切り抜いておいたものだと思うのですが、まったく記憶がありません。

お店の名前はフォーティーフォー(藤沢駅から徒歩5分ほど)。カジュアルフレンチといった隠れ家的なお店です。ランチは1000円、ランチコースは1600円でオードブル、スープ、メイン、自家製パンにデザートとコーヒーがついていました。

写真は(ちょっと暗くなってしまいましたが)コースについていたデザートです。お店を開いていらっしゃる方もとても親切であたたかい感じの方でした。

ゆったりとした時間の中でおいしいものを食べることは文句なしの幸せです。自分の中においしいお店が一軒増えたことも嬉しい限り。

それにしてもあの切り抜きは一体どこから降ってきたのでしょう?(笑)
by m_alchemia | 2005-11-11 16:35 | 日々の想い