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まっさらな自分に着替えて

d0011725_2258476.jpgこのところいいお天気が続き、湘南は夏・夏・夏・・・。

足が綺麗に見えるというサンダルを買い、美脚に見えるというジーンズを買った。(本当にそう見えるのかは・・・?笑)あたらしいジーンズに足を通すと心が洗いたての気分になる。背筋がピンと伸びて、心にアイロンがかかったような気持ちになる。

ジーンズを買うととてもぜいたくな気持ちになるのは、それが絶対に仕事では使わないものだからだ。私の生活は仕事とプライベートの境目がつけにくい。サンダルやスカートは仕事でも使う。本を読んでも旅行に行ってもそれが仕事とつながっていく。

けれどもジーンズは100%プライベートなものなのだ。そのジーンズ1本を時間をかけて選ぶとき、なんだかとてもワクワクと嬉しくなる。自分に対して「愛してる!」と声をかけてあげたくなる瞬間なのである。ああ、幸せ。(笑)

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6月4日までブログをお休みします。写真の花はカリフォルニアポピーです。この花のフラワーエッセンスは外側に美しいものを探さずに、自己の内側に「真の美しさ」を見出していくというテーマを持っています。私もイギリスを旅しながら、自己の内側の旅もしていきたいと思っています。
by m_alchemia | 2005-05-25 22:53 | 日々の想い

不思議

今日はちょっと意外なお話を聞いた。アロマのデフューザーを販売している方が、場の空気が綺麗だとエッセンシャルオイルの減りが少ないというのだ。

「通常1本のオイルで30日持つんですが、初めて使う場所だと1日でオイル1本がなくなったりするんですよ。使い始めて3日もするとオイルの減りは少なくなります。家でも職場でも風邪をひいて体調が悪い人がいる日はオイルの減りが早くなりますよ。皆が健康だとオイルはあまり減らないんです。」

「ええっ!どうしてそういうことがおこるんですか?デフューザーは一定に機能しているんですよね?」

「ええ、そうです。どうしてそうなるのか分からないのですが、経験上どうしてもそうなるのです。」

フラワーエッセンスを服用しているときはそういうことはよく起こる。つまり、必要なときはどんどん飲みたくなって減りが早く、心身のバランスがよくなると自然に使用頻度が少なくなり結果としてフラワーエッセンスの減りが遅くなる。

しかし、アロマのデフューザーの場合はどうしてなんだろう?「具合が悪い人がエッセンシャルオイルの成分をたくさん必要とするからなんでしょうか?」・・だからといってどうして自動的に拡散しているデフューザーでそんなことが起こるのか?けれどそれを何年も販売しているプロの方がいうのだから間違いのないことなのだろう。

その話をきいて、私も実際にこの目で確かめてみたくなってしまった。普通のアロマポットでエッセンシャルオイルを使っている私にはまさに「想定外」の話だった。それにしてもこの話はその業界では常識なのだろうか?あれこれ考えてなぜだかちょっとワクワクしている。
by m_alchemia | 2005-05-24 21:41 | 日々の想い

花に会う

d0011725_2051815.jpg今日の湘南は爽やかないいお天気になりました。今、湘南オフィスのお隣にハニーサックルが綺麗に咲いています。ハニーサックルは過去の幸せの中に生き、今ここで生きていない人のためのフラワーエッセンスです。とてもロマンティックな甘い姿をしているように感じたりもしています。

先日の大船フラワーセンターでカリフォルニアポピーに会ってきました。この花はFESのフラワーエッセンスのシリーズにあります。(写真だけは以前のブログに載せました。オレンジ色に咲き誇っている姿が美しかったです)

フラワーエッセンスの説明や写真だけでは感じ取れないものに手が届くかもしれないと、そんな思いで花たちに触れています。今はたくさんの花たちに出会える季節なので、とても嬉しく思っています。

5月27日~6月4日までイギリスへ行ってまいります。念願のヒーリングハーブズ社を訪れる予定です。どんな花たちに出会えるのか、どんなお話を伺うことができるのか、今とても楽しみにしています。帰ってまいりましたら写真と共にご報告をさせていただきます。

できることなら赤坂もしくは湘南のオフィスで初のフラワーエッセンスなお茶会ができたらいいなぁ、と思っているのですけれど、こちらはまだ未定です。どうぞいろいろと楽しみにしていてくださいませ。
by m_alchemia | 2005-05-23 20:25 | 日々の想い

第2回シルバーアーチ

d0011725_19515516.jpg11月3日に開催する第2回シルバーアーチのイベント会場が決まりました。三田の駐健保会館です。(JR田町駅から徒歩7分)
http://silverarch.exblog.jp/

会場を探すのにあたって、多くの方からいろいろな情報をいただきまして、本当に感謝しております。11月という場所を押さえるのが難しい時期にこうして開催できるのはこのイベントに対する皆さまのあたたかい支えによるものと思っています。本当にありがとうございます。

さて、私自身もネットで会場の検索をしながら、一方でタロットを展開しておりました。会場は見つかるというタロットの展開ではあったのですが、場所はマイナーな場所で、おそらくインターネットでは見つからないところで、建物はそれほど新しくなく、それは口コミで見つかるというものでした。
そして最後に一枚「悪魔」のカードがありまして、「?」と思っていました。このカードがいったい何を指すのか、そのときの私にはひらめくものがなかったのです。

翌日Hさんからご連絡をいただきました。ドッグショーやキャットショーでよく使われる場所があるのだけれど、11月3日は空いているとのこと。

それをうかがって「悪魔」のカードの謎がとけました。悪魔のカードは尻尾をつけた小悪魔のような二人が首にロープをつけて喜んでつながれている絵柄なのです。それはまさしくペットを象徴するカードでした。そしてこの駐健保会館はHPがないためにネットの検索ではヒットすることはなく、口コミで情報をいただかなければ見つけることができなかった会場でした。

こういうところがカモワンタロットは非常に具体的でとてもおもしろいと思っています。

先日彼(コオ)と下見に行き、場所や設備の確認をすませました。まったく問題なく決定をした次第です。前回よりもずっと広い会場ですし、交通のアクセスもいいので是非たくさんの方にいらしていただきたいと思っています。

さて、下見の帰りに日比谷公園へ参りました。ここでも薔薇が美しく咲き誇っておりました。公園内にテラスのあるレストランがいくつかあって木漏れ日の下でゆっくり食事ができるので好きな場所です。
by m_alchemia | 2005-05-21 20:33 | 日々の想い

短所を活かす

d0011725_21293547.jpg桂がバイオリンを習い始めてから4ヶ月が過ぎた。自分から言い出したこともあって、放り出さずに練習を続けている。教室の先生に最初のうちは一緒に来てくださいと言われ私は初回からそのレッスンにつきあっていた。

基本的に先生は叱ることはしないが、褒めることもない。ただ、気がついたことを丁寧に直してその場で何回か本人にやらせてくれる。

そのレッスンに3回、4回と通い始めるうち桂は途中で気分が悪くなるようになった。私はその様子に気づかないふりをして黙っていたが、先日のレッスンの最中にもうこの辺が限界かな、と判断して桂に声をかけた。

「大丈夫よ、桂くん。すっごく上手に弾けてるなぁって思って聴いているから、安心して弾いていいのよ」

とたんに、桂は堰をきったように泣き出した。泣き出したらもうとまらなくなってしまって、しゃべることもできなくなってしまった。その日のレッスンはそこでおしまいになった。

ようやく口がきけるようになった桂は言った。
「僕はバイオリンを弾くのは好きなんだけど、年上の人が二人も目の前にいるとすごく緊張しちゃうんだ」
・・・普通、母親をつかまえて「年上の人」とは言わないんじゃないの?

「そうなんだ。じゃあ、今度からは一人でレッスンに行く?そうしたら先生と二人きりだから緊張しないでしょ?」

やっぱりという感があった。どちらの親に似たのか、彼のプライドの高さと負けず嫌いは相当なもので、レッスン中に人前で(私の前で)注意をうけるということが耐えられない屈辱と感じたのだろう。

このプライドの高さと負けず嫌いは彼のネックなのだ。でもそれをなんとか自分で上手にコントロールしていく方法を彼には身につけていってほしいと願っている。その努力の限界が今回だったのだ。それでもずいぶんがんばってたよ、桂くん。。

「短所とは長所がちょっと行き過ぎたものをいう」ときいた。誰にでも共感できる人は優柔不断だったりする。自立の精神が強い人は人の意見が聞けなかったりする。

それゆえ「短所は押さえ込むものではなく、逆手にとって活かすもの」だと思っている。短所をエレガントなものにまで昇華することができたら・・・、そんなことを考えている。

桂はこのやっかいなプライドの高さと負けず嫌いをどこまで洗練された個性にできるのか。そしてそれを導いていく役目を私も母親として負っているのだけれども。私にも短所があるだけに、ああ、道のりは長い・・
by m_alchemia | 2005-05-19 22:52 | 日々の想い

ヒーリングの条件

ドラセナが咲き続けているのでもう少し。(笑)
先日セッションにお越しくださったAさんがタイミングよく女性性のお話を持ってきてくださった。
「ある人に母性と女性性とは違うんだよ。母性というのは女性性の一部分に過ぎないんだよって言われたんです」

母性と女性性というのは日常でよく混同される。いわゆる聖母マリアやマザーテレサ的な愛は女性性からくるのではなく母性からくる、と私は思っている。

「それでその人に、最近育児をしていてほとんど着るものにかまわないんですけど、スカートはいたりおしゃれをした方がいいのだろうかっていったら、いやそういう意味だけじゃなくってねと言われちゃいました。(笑)」

当然のことながらセクシュアリティーというのも女性性の一部分に過ぎないだろう。

「それから、女性性っていうのは受容性を意味するから女性性をを否定していると受け取るもの、つまりギフトも入りづらくなるんですよ、って。私が経済的にあまり豊かでないのはそのせいなんでしょうか?」

子供の頃から私たちは「自分のことは自分でやるのが正しい」と教育を受けてきているので人に何かを頼まなければならない状況に身をおいたときに罪悪感を感じるときがある。Aさんも同じように人には頼まず自分のことは自分でやる、そしてやるからにはきちんと整えてからやらなければと思うタイプの方だった。私はAさんに1つ尋ねたいことがあった。

「おそらく誰かに「頼る」「依存する」という言葉をあまり心地よいものと感じていないと思いますが、それを体が抵抗しない何か別の言葉に置き換えることができますか?」

Aさんはしばらく考えてから、それを「信頼する」という言葉に置き換えてくださった。この言葉なら相手と自分が対等で、罪悪感をもたずにすむという。

夜になって私だったらどんな言葉に置き換えるだろうと考えてみた。「ゆだねる」という言葉が思い浮かんだ。「ゆだねる」は「委ねる」と書く。下に「女」がついた。

女性性とは「流れに身を委ね、流れてきたものを受け取る」感覚をももちろん含むのだろうと思う。そして受容性はヒーリングをする側にとってもされる側にとっても最も必要な条件の一つであると思うのだ。
by m_alchemia | 2005-05-18 14:32 | 日々の想い

半分の世界

午前中大船のフラワーセンターへ。今が一年でもっとも華やかな時期とあって、色とりどりの花に誘われてカメラやスケッチブックやお弁当を携えてのたくさんの人でにぎわっていました。このところちょっとあわただしい毎日でしたが、時間を作ってでも足を運べてよかったと思っています。

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さて、ドラセナの花の香りに包まれながら引き続き女性性について考えている。先日「脳のなかの幽霊」という本を図書館で立ち読みした。その中に「失認症」の女性の話があった。

この女性は脳の何らかの異常によって、見ているものの半分しか認知できない。見えないのではなく認知できないのである。そのため化粧をしても右側は綺麗に髪をとかし化粧をほどこすが、まるで線を引いたように左側の髪はぼさぼさで化粧も全くしていない。相手が右側でペンを持っていればそれが分かるが左側でペンを持つとペンはどこかに消えてしまうのである。しかし見えていないのではなく認知できていないので、もしペンの存在を主張するかのように大きく振って見せたりすれば左側にあってもそのペンに気づくという。

私はずっとこの話が心にひっかかっていた。このひっかかりから体の感覚をたどっていくと、それは私が2年ほど前から左の足首と足の甲だけが異常に冷えるということとつながっていた。この話をすると必ず「左なら女性性の問題ね」と言われる。おそらくそうだろうと私も思うのだが、それが具体的に何を指すのかがよく分からないのだった。

そしてこの失認症の女性の話である。

私はこれまで「女性性の問題」と言われると、自分に女性性が欠けているのだと思ってきた。そしてその欠けているものを探していたのだけれど、もしかしたら私は女性性が足りないのではなく、「女性性があるのに認知していない」だけなのではないかと思った。女性性の「失認」である。

つまり、私は男性性を象徴する右側の世界だけを見てそれで世界の全部を見ていると思っていたのかもしれない。女性性を象徴する左側の世界をあまり認識してこなかったのかもしれない。しかし「ない」ものを見るのは難しいけれども、そこには「在る」のだから意識さえ向ければその存在を認識することができるはずである。

・・と仮定して、私はちょっと試しに女性性の世界を意識して見ようと努めてみた。私は今右半分しか意識していないという前提で、目や耳や肌の感覚で「左側の世界」を感じようと心がけてみたのである。

するとあれほど冷たかった左足があたたかくなった。そして五感で捉える世界がとても広くなった感じがした。まだまだぎこちないのだが、しばらくやっていればそのうち慣れるだろうと思っている。

やってみればこんな簡単なことなのに。けれど、そこにたどり着くのに何年もかかる。(苦笑)

それはともかく「失認症」へのひっかかりにこだわっておいてよかったと思った。こういう体の感覚はまず嘘をつかないことを私は経験で知っているからである。
by m_alchemia | 2005-05-17 21:03 | 日々の想い

幸福の木

d0011725_20215543.jpgドラセナに花が咲いた。このドラセナは8年ほど前に近所のスーパーで買ったものである。当時は30cmほどの小さなものだったが、今では私とほぼ同じ背丈にまで育っている。

このドラセナに初めて花が咲いたのは2年前のことだった。花が咲くなんて思ってもいなかったので、にょきにょきと不思議なものが伸びてきたときには驚いたが、やがて花を咲かせてさらに驚いた。非常に濃厚な甘い香りがするのだ。むせ返るような目眩がするような香りである。

この花は昼には閉じていて夕方4時をまわった頃に花を開かせ始める。写真にあるように小さな花がまとまって丸く形を作り、それが茎に10個くらいついて咲いている。1週間ほどつぼみのままだったが、数日前の夕方、仕事部屋に花の香りが漂ってきた。ついに咲いたのか、と思い見に行くと、1センチにも満たないその小さな花を4つばかり開かせているだけだった。その小ささで家中に存在感を知らしめていることがさらに驚きを感じさせた。

ドラセナは夜の花である。その芳香な甘美な香りはアロマオイルのイランイランを想起させる。夜が更けるに連れてますます輝きを増す姿は妖艶な女性の姿を思わせるのである。この花が咲いているとき、私は家の中にもう一人私以外の女性が現れたような不思議な気持ちにさせられる。彼女に女らしさというものを強烈に見せられているような気がして、ちょっと困惑する。おそらく私が普段どこかに置き忘れている女性性の部分にこの花が触れるのだろう。そして私はこのドラセナの内面に近寄ってみたいと思いつつも、朝になって彼女が眠っている姿をみると少しほっとするのだ。
by m_alchemia | 2005-05-16 20:53 | 日々の想い

ひとつになるとき

今日はやすらぎの部屋の仕事を午前中で終えて、ギターを抱えマンドリンの演奏会に出かけた。私は地元のマンドリンアンサンブルに所属していて、そこでギターを弾いている。サークルとしてはこのような演奏依頼を年に数回いただく。場所は教会だったり公民館だったりといろいろだが、年に1度自分たちが主催する定期演奏会と違って、聴いてくださる方となごやかな雰囲気を楽しめるのが嬉しい。

演奏会の合間にふるさとや月の砂漠など歌詞を配って会場の皆さんと一緒に歌う。そうやって会場がひとつになっていく感じは本当に心地よく、ボランティアをする側とされる側、来客とスタッフなんていう境目がなくなって空気がひとつに丸くなっていく。それを肌で感じ、ながめるのが私はとても好きなのだ。

今日は認知症のお年寄りばかりだったので、施設職員の方が1時間の間皆が聴けるのかどうかをとても心配していらっしゃったが、皆さん真剣にこちらを見ていてくださり一緒に歌もうたってくださった。スタッフの方にもゆっくり和んでいただけていい時間だった。

ところで曲数として14,5曲。日ごろあまり楽器を手にして練習する時間がない私は代わりに曲をイメージしながらフレーズをできるだけ口ずさむ。自分の体の中に曲がなじむまでとにかくよく歌う。おもしろいものでうまく弾けずに指が止まるところは大概歌っていても歌が止まるのである。逆に自信を持って弾けるところは他のパートの音まで頭の中に響いてくる。

今回は依頼をくださったのが老人施設だったので、曲ももちろんそれなりの選曲になっていた。私は掃除機をかけたり、家の前を箒で掃きながら美空ひばりをうたったり、「じ~んせい、楽ありゃ苦もあるさ~」とやったりしていた。そういう時、初めは小声で歌っているのだけれど、だんだん調子に乗ってくると思わず声が大きくなっていて一人で恥ずかしくなっている。

けれどもそうやってギターを全く手にしなくても1週間口ずさんでいると格段にうまくなっているのだ。弾けなかったはずのところまで弾けるようになっている。我ながら実にいい方法を思いついたものだと感心している。

もっとも私が見つけたいのは練習しなくてもギターが弾ける方法ではなく、仕事や家事をこなしながらギターを手にする時間を確保することなのだが、ともするとそのことを忘れそうになる自分に苦笑している。こちらについてはその方法を見つけるのに今しばらく時間がかかりそうだ。
by m_alchemia | 2005-05-14 21:27 | 日々の想い

YESフォーミュラ

先日マリマリさんからご質問をいただきましたYES(ヤロー環境フォーミュラ:ヤロー エンバイロメンタル ソリューション)について説明を加えます。

このフォーミュラはヤロー、ピンクヤロー、ゴールデンヤロー、アルニカ、エケネイシャの5つのフラワーエッセンスにケルト産の天然の海塩、ヤローとエケネイシャの植物成分が含まれています。私たちを取り巻く環境から心身を保護する役割をもっています。

これらのフラワーエッセンスはすべてキク科の植物ですが、FESによるフラワーエッセンスリサーチではキク科の植物は「人間の個人性ないし自己の感覚の統合性を保護し、維持する特性がある」とされています。(FES資料)

ヤローやアルニカ、エケネイシャは古くから薬草として知られる植物です。特にエケネイシャ(エキナセア)は免疫力を高め、花粉症やインフルエンザなどの症状を出にくくするという目的で、ここ数年はサプリメントとして目にすることも多くなりました。

またYESに含まれている海塩は海中に含まれている濃度と同じになっています。人間の血液も海水とほぼ同じ割合で塩分を含んでおり、昨年のセミナーでは「母の体内にいるような安定感が得られる」とFESのディレクターであるリチャードより説明がありました。

このエッセンスは個人のエーテル体を強化して電磁波による影響や旅行などでの環境の変化、都会生活でのストレスなどさまざまな外側の影響から守ってくれます。最近はミストタイプのものも売られており、日常的に使っていらっしゃる方も多いようです。
by m_alchemia | 2005-05-14 20:19 | 日々の想い