月のカード

今日はタロットクラスの中で、どうして17の星カードの次に、18の月がきて、そして19の太陽になるのだろうということを言ってくださった方がありました。

星のカードは楽園を表し、太陽と共に吉兆カードの一つに上げられます。
その間に何故、一見不安定にみえる月のカード(このカードにはキラキラしたイメージはありません)があるのかしら・・・と。

そのお話を伺ったときに昨日のKさんのバシャールの話にあった「光と闇の両方を受け入れていくこと」という言葉が何故かよみがえりました。

家に帰ってからもずっとそのことを考えています。

ずっと考えていたら、闇を受け入れるのではなくて、自分たちが闇の中にいることに気づくことが必要なのだと思い至りました。つまり、明るい日のあたる世界だと思っているこの場所、事実だと思っているこの場所は実は自分の内側が作り上げている幻想の世界であって、実在ではないということ。自分の観念が創りあげているだけの世界なのだということ。

それを頭ではなくて、「本当に」分かったら幻想の世界を出て、実在の世界である「太陽の町」に出られる。そんなふうに思いました。

タロットの世界はまさに奇跡のコースの世界と同じであるし、今読み進めているバシャールの言わんとしている世界と全く同じなんだなぁ・・と。

タロットを学んでいてよかったと思うのはこういう時です。
つまり、絵がすべての世界を一つにつなげてくれるからです。

今日はなかなか奥深いタロットクラスでした。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-07-16 20:12 | 日々の想い