情熱と共に生きる、とは大いなる力と共に生きること

バシャール2006を読んでいます。
ずっと家にあった本ですが、今日はじめて手にしてみようと思いました。

今日読んだ部分でもっとも惹かれたのは

・「情熱に従って生きる」とは、「本来の自分自身の波動で生きる」ということです。

・「ワクワク、情熱に従って生きていく」とは、つまり「どんなときも本来の自分自身、大いなるすべての波動と調和した波動でいようとすることなのだ」ということです。

・大いなるすべてとつながっている生き方ですので、情熱に従って生きるという生き方が「もっともリスクの少ない生き方」といえます。

という部分でした。

そして、魂としての自分と、パーソナリティの部分のずれが生じるとそのワクワクが感じられなくなる。本当は情熱を感じてはいないのに、情熱を感じているように自分で思い込もうとする。

本来の自分自身と、パーソナリティを一致させていくことの大切さはバッチ博士が「汝自身を癒せ」の中で伝えていることと同じです。

読みながらとてもワクワクしてきました。(^^)
久しぶりに過去のバシャールも読み返したくなってきました。

今回何故バシャールを読もうと思ったのかというのは、昨日のフラワーエッセンスクラスの終了後、最後にお帰りになった方が帰り際に「最近バシャールを読み直していて、光と闇を一緒に受け入れていくと書かれていて、そうすることによって恐れに対する見方が変わった」とおっしゃっていらしたのが印象に残っていたからです。

Kさんに感謝。私も今あらためてバシャールを読んでみて本当によかったと思いました。
今日は朝食の話題にも彼(コオ)の口から「バシャール」という言葉が出てきました。そんなシンクロが面白いな、と思います。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。今日は学校の三者面談。今週末で学校も夏休みに入ります。受験生の夏は暑い!のか?
by m_alchemia | 2009-07-15 19:05 | 日々の想い