カーナビつきの車でも運転するのは自分

どうしたらいいのか、を考えさせようとするのは思考の罠だ。

思考はまず、どうしたいのか、どうなりたいのかを考えるために使いなさい。

そしてそれを決めたなら、後はただ直感に従いなさい。

ふと湧いてくる「あれをしておいた方がいい」「ここへ出かけた方がいい」「これはやめた方がいい」などというものにただ従っていけばいい。

それら直感に対しては絶対に面倒がったり、おっくうがったり、躊躇していてはだめだ。

勇気をもって、そして自分に対しての厳しさをもって望むことだ。

                                             ・・・Rish

望んだだけですべてが手に入ったらこんな楽なことはないよねぇ、と思っていたことがある。

しかしこれは2つの点で間違っていた。

1つは「望んだだけで手に入る」というのはやはり正しいということ。

もう1つは決して楽ではないということだ。

これは最近とくに実感しているのだけれども、はっきりと望んだ瞬間から、いろいろなアイデアが湧いてきたり、人から連絡がきたり、あらたな情報が舞い込んできたりで、それら一つ一つを検証し向き合っていたら、まあなんと忙しいことか。時間がいくらあっても足りない。

それで少しくらい手を抜いてもいいかなぁ、と思うとすかさずRishから面倒からずに、臆せずに取り組めといわれる。

まあ、車にカーナビがついていて、行き先を入力すれば目的地への行き方は教えてくれるけれども、結局は自分が周囲に注意を向けながらハンドルを握りアクセルを踏まなければどこへもいけないということですね。(^^)
カーナビが右!と言っているのに面倒がって直進していたらやはり目的地には着かないのだから。

だから今の私は「何かを望んだら必ず手に入るけれども、その分人生は忙しくなる」という認識を持っている。
それに耐えうる気力、体力を身につけているのはとても大事だし、小さい用事はできるだけさっさと片付けてしまいたいと強く願っている。そうでないとあっという間にやるべきことが山積みになっていってしまうからだ。

人生に対して楽観的というのは楽というのは全然違うものなんだなぁ。と思うこの頃。(^^;)


*本日もお読みくださいましてありがとうございます♪ 今日も元気に一日を過ごさせていただきました。感謝。
by m_alchemia | 2009-06-27 21:42 | 日々の想い