コツはやっぱり・・

「百マス計算」」で有名になった陰山英夫氏が小学校で漢字を覚えさせるコツを書いている。

土堂小学校では教科書に出てくる一学年分の新出漢字を集中的に2週間で覚えさせるとのこと。そして残りの11ヶ月はすべて新出漢字の復習にあてていた、とのことだった。

ものごとはなんであれ、とにかく数をこなすことでしか、能力を向上させることはできない。特に漢字のような理屈のいらないものに関してはなおさらだ。

どれだけ繰り返せばものになるのかは、得意不得意で分かれるだろうが、いずれにしても後は繰り返す数の問題なのだなぁ。
それにしても復習にかける時間の長いこと。これにはちょっと驚いた。

大人になってから学ぶ事柄も、これくらいの割合、つまり新しいことをインプットする時間と復習の時間を1:10くらいでとったなら確実に身についていくように思った。

漢字の覚え方なんて1年かけて少しずつ覚えていくものだと、疑ってかかることもしなかったので、なるほどなぁ、とちょっと感心した次第。(^^)


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。今、少しずつ英語の耳慣らしをしているのですが、これもきっと同じことなのでしょうね。相変わらず不得手ですが、少し楽しくなってきました。それが何より嬉しい今日この頃です。(^^)
by m_alchemia | 2009-05-24 20:56 | 日々の想い