「ゼロ」に向かう

シルバーアーチのイベントの最中に

「究極のプロ集団を・・・」という言葉が降りてきた。なんだ、それは。。。

よく分からないが、多分シルバーアーチがそういうひとつの場となることを目指すということなのだろうと思った。

けれどもイメージがつかめない。何を言わんとしているのか検討もつかない。
プロ集団という言葉が個々のスキルを上げるという意味ではなさそうだということだけははっきりしている。シルバーアーチにはヒーリングやリーディングのセッション以外にも販売をする人やボランティアスタッフの人なども関わっているからだ。

タロットのブースを開いていたので、セッションの合間にカードを展開してみたが、
(ちなみに現状を表すカードは8の正義の正立でした)
展望の対策カードに14の節制や17の星などが並んで浄化やヒーリングを表すカードが並ぶのだけれどあわただしかったこともあって、リーディングしきれずにいた。

翌日になってどうしても本屋に行きたくなり、ちょっと迷ったのだけれど銀座へ打ち合わせに行く前に急いで立ち寄る。そのときに目についた数秘術の本と、松下幸之助氏の「人を活かす12の鉄則」と「豊かに成功するホ・オポノポノ」をとりあえず買って電車に乗った。

さて、そのホ・オポノポノの本にこんなことが書いてある。

起こってくるすべての出来事は人々の潜在意識にある情報の再現にすぎない。
その情報を一つ一つクリーニングをすることによって「ゼロ」の状態を目指す。
ビッグバン以前の宇宙の始まりの状態に限りなく近づける。「ゼロ」とは何もない状態なのだから、不完全さもない。すべてが完璧な状態である「ゼロ」に近づけることがクリーニングによって可能になる。

そのことを読んだときにタロットカードに現れていた浄化の意味と重なった気がした。

そして究極のプロ集団とは、皆でこのクリーニングをし続けて完全なる「ゼロ」に近づけようということなのだろうと思った。

今もシルバーアーチの各ブースでは本当にお一人一人があたたかく人を受け入れ、またボランティアスタッフの方も来場者の方や出展者の方が気持ちよく過ごせるようにと心配りをしてくださっている。そしてまた、来場者の方も温かい目で見守ってくださっている。それは第1回から今まで一度たりとも変わったことはなかった。そういう心のこもった場所であるからこそ、その「究極のプロ集団」というものを目指していかれるだろうと思ったのだ。

ヒーリングが医療の世界を超えて、経済の世界にもそれは波及してきている。ヒーリング(クリーニング)は人を霊的、精神的、身体的、経済的、物質的に豊かにするためにとても役に立つ。

人生を豊かにするのは「愛」のみだ。そして愛はすべてをクリーニングする。
「愛」によって私たちは限りなく「ゼロ」に近づける。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。数年前に知ったホ・オポノポノですが、ようやく自分の中に落とし込む時期がやってきたように思います。何ごとにも絶妙なタイミングというものがあるのでしょうね。
たくさんの方のクリーニングによって浄化が進んだおかげだと思っています。心から感謝しています♪
by m_alchemia | 2009-05-12 21:14 | 日々の想い