いつもの、けれども新しい夢

先日久しぶりに夢をみた。電車に乗って出かけるいつものパターンである。
毎度のこと東京駅や新宿駅のような大きい駅で乗り換えて、
埼玉か茨城といった方面に向かうのだ。

そしてその大きな駅でスムーズに乗換えができなくてあたふたしたり、
本当に正しい電車に乗れたのか不安になるという夢である。

今回は千葉の銚子に向かっていた。
夢の中ではひなびた感じで、私は日の当たる窓際の席に座っていた。
近くのボックス席では中年の女性グループがにぎやかに談笑している。

そして終点近くになって、終着駅が銚子ではないことに気がついた。
私は乗り過ごしてしまったのかしらと思って確認するけれどもどうやらそうではないらしい。

しかたがないので終点の駅で降りて駅員さんに尋ねると
駅は統合されてなくなっていて新しい名前になっています、
そこへいくには〇〇という駅でおりて、そこからフェリーに乗ってくださいといわれた。

そういえば迎えに来てくださる方は桟橋で待っていますと言っていたなぁ・・と夢の中で思っていた。

そして、時計をみる。
そこで私は「10分早く家を出たので、今から引き返しても十分間に合うしよかった!」と思って
安心してタイミングよく入ってきた反対ホームの列車に乗り込む。めでたし♪♪

・・・という夢であった。

私はこの昔から見ている電車の夢が無事に完結して終わるのを初めて体験した。
今回も間違えはしたが、少しもうろたえていなかった。
そのことが嬉しかった。

少し前に書いたようにRishから言われた「10分早くことに取り掛かる」ということの効果は
こんな夢の中にまで反映されているということに驚いた。

私の潜在意識は「魔法の10分」の効果によって安心と安全を感じていた。
習慣としてはほんの些細なことなのだけれど、
目に見えないところに少しずつその影響は浸透していっているようである。

小さな習慣がやがて大きな力をもっていく。
それは良いものはもちろんだが、悪いものも同じように大きな力をもっていくのだろう。
そんなふうに思ったら、いろいろな小さな習慣が気になるようにもなってきた。

*本日もお読みくださいましてありがとうございました♪
by m_alchemia | 2009-04-08 21:09 | 日々の想い