食べることの幸せ

d0011725_2217182.jpg 桂が久しぶりにアトリエで製作した小皿を持ち帰る。ろくろもだんだん上手に使えるようになっているようだ。早速昼食はそのお皿を使って二人で食べる。

この一週間めずらしく胃を悪くして、ほとんど食べられずにいた。胃の痛みで38度の熱で寝込んだのは数年ぶりだ。はぁ~。おかげでいろいろなホメオパシーにお世話になった。
熱は2日間で下がったものの、食後の痛みがまだ少し残るので、相変わらずおっかなびっくり口に運んでいる。

Rishが「一体何をしているんだ」という。

「だって、食べた後に痛くなるから嫌だなぁと思って。」

「今痛くないのに?痛そうな顔をしている。」

・・・そうね、確かに今は痛くないなぁ。と思っていると、痛くないのに不安がって食べていないで、食べられることと食べ物にもっと感謝をした方がいいと忠告された。あとで痛くなったときに痛がればいいではないか、と。(まぁ、そうなんだけれどね。^^;)

感謝して食べよう、と思ったら、おいしくなった。

そのやりとりが昨日の昼食だったのだけれど、その後痛みはやってこなかった。
夕食は一週間ぶりにおいしくいただけた。
今日は朝から食べることに怖さがなく、ようやく今までどおりに戻ったようだ。
おそらく不安だらけで感謝を忘れたことが、症状を長引かせた原因だったのだろう。

感謝して食べることの大事さを身にしみて感じた一週間だった。


*本日もお読みくださいまして心から感謝しております。
by m_alchemia | 2009-04-04 22:33 | 日々の想い