部屋の気を保つ

大掃除に限らず、日ごろの掃除に関してどこから手をつけようかと思うとき
Rishは「一番奥の部屋の一番奥から」とか「右の部屋の右端から」という言い方をする。

要するにすべてということなのだけれど、急いでいるときは一番隅から掃除をしていては終わらないじゃない!などと思ってしまう。私としては目に付くところをピックアップして手際よく掃除をしたいのだ。だって時間がないのだから。

「それでは掃除の意味がないとは言わないが、半減する。掃除は埃がたまってエネルギーが落ちている部分を元に戻し、気が淀んでいるところに新しい風を入れるようにすることが大切だ。そのためには時間がないからこそ、部屋の隅から掃除をする必要がある。それもいい加減ではだめだ。エネルギーが循環できていることを確かめられるところまでしなければ。」

このいい加減はだめだというのがくせもので、ことさらに時間がかかる。整理するだけではだめで、古くてエネルギーが下がっているものは処分をし、同じものが2つある場合は1つにする。埃もやはりエネルギーを下げるのですべてとり払い、しみや汚れは綺麗に磨いてできる限りもとの状態に戻すこと。曲がっているものはまっすぐに直し、順序があるものはきちんと順序どおりに並べること。

こんな調子なので、右端からと言われても、右端だけで終わることはざらだ。

けれど面白いもので、部屋の隅やクローゼットの中など、普段視界に入らないのに掃除をすると部屋が明るくそして軽くなる。帰宅した彼が「あれ?掃除した?」というのもそんなときだ。

しかし、こんな調子で本当に家の中が全部きちんと片付くの~??

それに関してはRishは無言だ。片付くかどうかではなく、片付けるのだ。私が。。。(^^;)


*本日もお読みくださってありがとうございます♪ 今日は横浜その他で雪が降ったとか。桜は蕾をふくらませたまま、しばしスタンバイのままのようですね。
by m_alchemia | 2009-03-26 23:23 | 日々の想い