今日も思い立つままに

午後のセッションを終えて、ふっと気を抜いたらいつの間にか眠ってしまったらしい。
はっと思って目を覚ましたら、図書館の閉館時間まであと15分。
いけない!あわてて片づけをすませて、時間ギリギリに飛び込む。

はぁ~。そこでふと八百屋さんのことを思い出す。
最近買い物に行っていないなぁ。。なんとなくスーパーで済ませていて。
今日もどうしても八百屋さんに立ち寄りたかったわけでもなかったが、
人参と里芋を買いに行く。

「川上さ~ん、今月お誕生月ですよね。お待ちしてたんですよ~。はい、割引券。間に合ってよかったです♪」

八百屋さんで500円券をいただいた。期限は3月31日まで。
ホント間に合ってよかったです。ありがとうざいました。(^^)

こういうことが続くと、私のお世話係の守護天使(が、いるとしたら)は大変だなぁ、などと思ってしまう。いろいろなことを私に思い出させてはほっとしているのではなかろうか。すごく暇なお世話係と、忙しいお世話係がいるとしたら、私の場合は絶対に後者だ。(^^;)

私の日常はささいなこととはいえ、いつもこうやって唐突に動いている。
こういう感覚は他の単純な思いつきとは違う感覚がある。絶対的な違いは「面倒くささ」だ。

今日も、もう少しで八百屋の前を素通りしそうになった。自転車から降りるのが面倒だったからだ。本の返却も、あとから考えたら今日返却ができなければ、次に私が図書館に行けるのは6日後になることに気づいた。ああ、返してきてよかったとそこで安心するのだけれど、直感的に思い立っても面倒くささが先に立って瞬時に行動に移せずにタイミングを逃してきたことのなんと多いことか。

いつも思うのだけれど直感やビジョンを受け取るために必要なことは、内省するための静かな時間を持つこともそうだが、絶対的に必要なことは手間がかかることに対しての瞬時の行動力だ。

部屋の片付けや、書類の整理や、人へのお礼やそういう一見面倒な事がらに対してすぐに取りかかることができる習慣を持つこと。特に私にとってはそういうことがとても大きかったような気がする。

つまりそのくらい瞬時に片付けて両手をあけておかないと、次々にやってくるインスピレーションに対処ができないということなのだ。今でもいつも両手が空いているというわけにはなかなかいかない。けれどもせめて、片手くらいは空けて準備OKといきたいものだと思っている。


*本日もお読みくださいましてありがとうございました。今日はタロット初級クラスの最終回。いらしてくださいました皆さまありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-03-19 20:34 | 日々の想い