自分と他人は本当はひとつ


自分を幸せにしましょう♪
というのが、フラワーエッセンス療法やその他のヒーリングの最大の目的だと
私は思っているのだが、
いざ自分を幸せにしよう、そのために自分が楽しめることをしようとすると、
とたんに抵抗を感じる人は多い。

それってわがままなんじゃないのか。
そんな甘えたことをいっていたらいけないんじゃないか。
好き勝手にやって人から嫌われたらどうしよう。
「自分大好き」っていう感じの嫌な人がいる。あんなふうになりたくない。。。

そういう人に、何のためにヒーリングを学んでいるのかとたずねると
たいてい「人を幸せにするため」という答えが返って来る。

けれども自分をどういう風に幸せにしていいかわからない人は
人を幸せにしたいと思ってもなかなかうまくいかないかもしれない。

人に迷惑がかかるのではないか
という考え方の基盤には他人と自分という区別がある。
この幻想は確かに最大の幻想だ、と思う。

そもそも他人に迷惑がかかるときというのは
当人が事情を知らなかったか、気づかなかったか
力量がたりなかったか、知恵が足りなかったか、体調が悪かったか、そんなときがほとんどで
必ずといって良いほど理由があり、決してわがままだったりはしないのだ。

だから、私は自分がしたいことのために人に迷惑がかかるとは
あまり考えたくない。

そして人を幸せにする唯一の方法が「自分が幸せになること」だと思っている。

私は出会う人すべてに幸せになってもらいたい、とは思わない。
私は出会う人すべてと共に幸せになりたい、といつも心から思っている。

一緒に幸せになりましょう♪
本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2009-03-11 18:42 | 日々の想い