バッチセンター

d0011725_1936505.jpg再び旅行記の続きです。
バッチ博士が晩年を過ごした家。今はバッチセンターとなって多くの人が訪れています。思いのほか小さな家、という印象がありました。このあたりは7,80年前はどのような場所だったのでしょう。そんなことを思います。
バッチ博士がこの部屋にいて、この椅子に腰掛けていたのだと思うといろいろと心をよぎるものがありました。部屋の窓から外の景色を眺めつつ、バッチ博士の心の内を考えておりました。


d0011725_19401335.jpgチコリーやアスペンのマザーティンクチャー(フラワーエッセンスの母液。お店に売られているストックボトルはブランデーにマザーティンクチャーを2滴加えたものです。)が展示してありました。これがいつ頃に作られたものなのかは、はっきり見ることができませんでした。





d0011725_19484360.jpgバッチセンターには小ぢんまりとした庭がありました。そこにはフラワーエッセンスとなっている植物のうちの17種類も見ることができるということでした。大きな木はあまりありませんでしたが、それでも村の中に出ればひととおりの木を見ることができるとのこと。

d0011725_1949448.jpgバッチセンターを訪れたときには写真のワイルドローズ(上)、そしてロックローズが綺麗にさいていました。実際に花が見られるのはやはり嬉しいですね。ハニーサックルも咲き始めたばかりという感じで家の玄関の扉の縁を覆っていました。満開になると綺麗だろうなぁ・・・。
by m_alchemia | 2005-06-12 20:04 | 日々の想い