いてくれることがとても嬉しい

昨年の立春は聖マリアンナの大学病院の産科の待合室で母と6時間ほど座っていた。
赤ちゃんにはすぐに会えたものの、母親である妹がなかなか帰ってこない。
結局その日は会えずじまいで、夜遅くになって帰宅した。

今日は姪のみきちゃんの一歳の誕生日。
それを祝うために、母と一緒に妹の家に出かけてきた。
母はもちろんおばあちゃんだが、私もすっかりおばあちゃんモードでかわいいこと
このうえない。

昨年一年間で亡くなった妊婦さんは全国で70人近くいる、とのこと。
あなたがその一人になっても全く不思議ではない状態でした、とつい先日の
最後の検診のときに主治医の先生に言われたと妹は話してくれた。

今日のみきちゃんの誕生日を、妹と一緒に祝えることが
私にはとても嬉しかった。
もしかしたら、今日という日はとても悲しい日になっていたかもしれないのだから。

本当にとても嬉しかったので、積み木のプレゼントと一緒に
妹のためのプレゼントも買った。
4月から職場復帰をするという彼女のためにバーバリーのパスケース。
(今使っているのは、私が妹の高校入学のお祝いであげたものだという。 実に20数年!ちなみに、使っている財布は私たちが新婚旅行のお土産にあげたものだといわれた。妹いわく、全然こわれないよ~というのだが。^^;)

大学病院のスタッフの皆さまの努力と、妹親子の強運に心からの感謝をしたい。


*本日もお読みくださいまして、ありがとうございます♪ 
 いただいている命を大事にして、喜び多く生きていきたいと思っております。(^^)
by m_alchemia | 2009-02-04 22:34 | 日々の想い