小さい子供に元気をもらう

妹のところにいる一歳のみきちゃんと遊んでいると
桂が小さかった頃のいろいろなことを思い出す。

三歳くらいだった桂をつれて、スピリチュアルな集まりの忘年会に
参加しようかどうか迷ったときのこと。

「子供は気が澱んでいるようなところや元気のない人がいるところでは
走り回って、気をかき混ぜてくれているのよ。だから、静かにしていなさいとか、
じっと座っていないとだめなんていわなくていいわ。子供の好きなようにさせて
おいていいから。^^」

そのときは少々不安ながらも一緒に連れて行った。
当時、私が先生と呼んでいた方から
「おおきくなったら、お母さんを大事にするんだぞ」と
頭をなでられて、うなずいていた場面だけをよく覚えている。

それ以来、駆け回っている子供たちを見る目が変わった。
本当にそうかもしれないなぁ、と思える瞬間もたくさんあった。

やすらぎの部屋ではシルバーアーチのチャリティイベントでもたくさんの方が
お子さん連れでいらしてくださる。
子供たちは思うままに、楽しんでくれているようで、そのことを嬉しく思う。
私もそんなお子さんたちから、たくさんのエネルギーをもらう。

セッションにも小さなお子さんと一緒に来てくださる方は多い。
じっとしていなかったらどうしましょう。。と心配されるけれども、
それはそれで気にせずに、一緒に遊びながらセッションをしている。

けれども不思議なことに大抵は時間内を
静かに一人遊びをしながら待ってくれているけれども。(^^)

シルバーアーチやその他の集まりのとき、
私は桂に一応「来る?」と聞くのだけれど、必ず一緒に参加する。

かといって、楽しそう~にそこにいるわけでもないのだが、
多分中学生には中学生なりの参加の仕方があるのだろうと思って
そのままにしている。

ありがたいのは、一見隅っこで無表情で座っているような桂のことを
あたたかく見守ってくださる方の多いことだ。

大きくなりましたね~。
かっこいいですね~。
小さかった頃のことが、懐かしいですね~。

ブログやメルマガを通じて、桂の成長を見続けてくださる方も含め
多くの人にあたたかく育ててもらっていることを
将来、自ら感じ取っていってもらいたいと願っている。

今後とも親子ともども、どうぞよろしくお願いいたします♪
by m_alchemia | 2009-01-22 20:15 | 日々の想い