レオナール・フジタ展

午前中のクラスを終えてから、タロット講座の打ち合わせのために銀座へ。
今日はその打ち合わせが終わった後に、
上野へレオナール・フジタ展を見に行った。

初めてフジタの絵をみたのは箱根のポーラ美術館だったが、
なんともいえない線の細さと色の白さ
そして、不思議な表情と印象的な目にもう一度会って見たかった。

彼のアトリエを再現した場所にしばしとどまって
いろいろなことを想像してみる。
写真でみるかぎり、フジタ氏はなかなか濃いキャラクターのように思えるが
女性的な繊細な感じもある絵がどのようにして生まれてくるのかしら、と。

美術館や映画は日常からしばし、はずれた時間をくれる。
少しあわただしかったが、自分をリセットするために
足を伸ばしてきてよかったと思った。


 息子の中学校では学級閉鎖が出始めたとのこと。
 皆さま、どうぞお体をお大事にお過ごしくださいませ。
by m_alchemia | 2009-01-15 23:45 | 日々の想い