来年に向けて

今年の締めくくりに、生命の木についでもう1つ、
西洋占星術の個人鑑定を受けてまいりました。
初対面の方にお願いをしたのは、初めてのことです。

ご紹介をしてくださった方が、
「今の自分の星回りを鑑定してもらうと、なんだか整体にいって
体のゆがみをまっすぐに調整してもらったような気持ちよさがあります。
本当にプロだなぁって思います」

とおっしゃっていて、その言葉に心が動いて
今回お願いをしたのでした。

「整体に行ったような・・」というのはとても実感しました。
いい表現です。(^^)

私は何か自分が好きなことをしようとすると、いつも制限がかかって
思い切りできない感じがぬぐえないということが、
占星学上では牡羊の太陽と土星が同じ5室に入っている
(・・なんか表現が違っている気もしますが・・^^;)ことが原因だということは
以前から理解していたのです。

が、その件に関して、
「何かを性急にやろうとすると土星の力も強くはたらきますから、
やりたいことをあえてゆっくりしたペースでやるか、
もしくは2つやりたいところを最初から1つだけにしてしまうかしてしまえば、
そんなに土星の影響を感じずにいられると思いますよ。」

といっていただけて、力が抜けました。
ああ、自ら、あえて、土星の力を使ってしまえばいいのだと
気づけたことは本当に大きいと思いました。

星周りをみていただいていつも思うことは
自分の力だけでひらめいたり、思いついたりしたようにみえることが、
案外、星の配置そのままだったりすることが多くて、
見えないところでの力の作用が自分が思っている以上に
大きく働いているのだなぁということ。

いずれにしても、私は労働の部屋にも、知識の部屋にも星がなく、
「とにかく気の合う友人や仲間とご飯を食べながら、親交を深める人」という感じですね~

というのが、本当にその通りな日常なので、苦笑するしかないといった感じ。(^^;)
仲間と共にあり、仲間を支えることを自分の役割としてしている人とと
言っていただき、これからも、このままなんだ、私。という再認識の一日でした。

あらためて、私を支えてくださっている皆様に心からの感謝をしております。
by m_alchemia | 2008-12-19 21:21 | 日々の想い