ウォーターバイオレットとレッドチェストナット

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ジュリアンさんに案内していただいた植物の中にウォーターバイオレットがありました。なかなか見られない花と聞いておりましたので、今回見ることができたのは非常に幸せなことでした。

右側がウォーターバイオレットの葉と根の部分です。水草ですので水面下にあって浮くようにして育っています。

ウォーターバイオレットは「健康なときでも、病気のときでも一人でいるのを好む人」のためのエッセンスで「大変物静かで、動くときもうるさい音をたてず、余り話さず、話すときでも優しい話し方をし、・・(中略)人に打ち解けず、人に対しても干渉をせず、自分の道を行く人」のためのエッセンスです。(Dr,バッチ著「トゥエルブヒーラーとその他のレメディ」より)

水の中でひっそりと咲く姿はその表現のままであると感じました。

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滞在中、あちらこちらでこのレッドチェストナットの木とホワイトチェストナットの木を見かけました。街路樹としていろいろなところに植えられているようでした。とても大きな木で一番下の花が私の肩の高さで咲いておりました。日本ではあまり見かけないように思いますが、イギリスの田舎の風景には当たり前ですけれどもとてもよく似合っているなぁと、そんなことを感じておりました。

ところで、レッドチェストナットとホワイトチェストナットというのは単なる色違いではないのだそうです。私はずっとそのように思っておりましたが、確かに花の形も比べるとレッドチェストナットの方が小ぶりなので、あらら?と。そんなことも花を実際に比べて分かったのでした。
by m_alchemia | 2005-06-08 20:55 | 日々の想い