縁を求めて

10月になりました。
9月は祖母の3年祭で神主さんに家に来ていただいたり、義母の古希のお祝いをしたり、親戚のお見舞いに行ったり、姪の顔を見に遊びに行ったり、友人が出展している書道展に母と一緒に出かけたりと身近な人とのお付き合いの多かった月でした。

仕事の状況があたふたしていたのと、フラメンコのリハーサルが重なる中、久しぶりにゆっくりと家族や親戚の方とお話をすることで心が和みました。

この秋は今月以降も法事や同窓会など古いおつきあいが続きます。きっとそういった親交を暖めるにはもってこいの今年の秋なのでしょう。
自分の周辺があわただしい中にあって、いつもの顔といつもの会話というのは
気持ちをリセットするにはありがたいものだなぁと思います。

またこの秋はなんだか本、特に古典を読みたくなって今机の脇に本が山積みになっています。プラトンの「パイドロス」や「国家」や、古典ではないけれども森信三氏の「修身教授録」など。

いろいろな本を読んでいる中で、
「たくさんの出会いを縁に変えられるかは、自分が人生に対して問いを持っているか、にかかっている」という文章が目に留まりました。

自分の目の前にいる人がただの「出会い」で終わるのか、それとも「縁」となりうるのか?私もこれからの自分をどう生きていきたいのかをまたきちんと考えるために立ち止まるべき時にいるように思います。

明日からタロットクラスが新しく始まります。クラスの皆さんがお互いに「縁」を感じることができるような、そんな有意義なクラスにしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

また来年1月からのフラワーエッセンスクラスの日程をアップいたしました。
すでに週末のクラスにはお申し込みをいただき始めております。
フラワーエッセンスにご興味のある方は、是非ご検討くださいませ。
by m_alchemia | 2008-10-01 18:43 | 日々の想い