元気いっぱい1年生!

小学校から元気な歌声が聞こえている。
まだこの時期は学校の行き帰りの子供たちもエネルギーに満ち溢れ、まぶしいくらいだ。

仲のよさそうな1年生3人組の男の子たち。
「先生が一列になって歩きなさいって言ってたよ」
「あっ、そうか」といいながら、縦に3人並んで楽しそうに帰っている。
小学1年生という自覚を一生懸命持とうとしている誇りとうれしさなんだろうか。(^^)

この間、彼(コオ)がああやってなんとかの術!!とかいっている頃はいいよなぁ・・と言っていた。

「小さい頃、術とかかけていた?」

「そりゃそうだよ。俺なんか、魔球なげてたもん」(笑)

そうか、男の子の世界は術や魔球の世界なんだなぁ。
女の子はおおよそ、おままごとだろうか。

桂が保育園に行っていた頃、ままごとの世界は家庭の中がよく見えると先生がおっしゃっていた。
「お母さん役の女の子が、お父さん役の男の子に『会社に行くときに、そこのゴミを出していってね♪』と言ったりするんですよ。」(苦笑)
聞いていて冷や汗ものだった。。。(^^;)

桂たちは術というより、もっぱらふりかけのおまけのポケモンたちを使ってそのワールドを楽しんでいた。ポケモンハウスを自分たちで作って遊ぶ。その想像力と創造力はどこまでも広がっていき、それそれは楽しかった。

こういう思い出はそのときにしか作れない。
今、桂は中学に入って毎日のように「疲れた」「眠い」「だるい」を連発して学校と塾と家を行ったり来たりしているが、それがいつか懐かしい思い出として振り返ることができるような人生になったらいいなぁと思う。

そして私はまた今の自分をあの頃は本当によく頑張っていたなぁ(^^)とそのときを誇らしく思えるような、そんな生き方を「今日」できたらいいなぁと元気いっぱいの1年生たちを見ていて思うのだ。
by m_alchemia | 2008-05-22 09:09 | 日々の想い