ダイエット

そもそも冬の期間じっとしていたためと、3月のタロット上級コースでほとんど体を動かしていないのに銀座のランチを連日堪能していたせいで体が重くなった。

これは少し体重を元にもどさねば!ということになる。

自分の中では重くなった1キロを減らすつもりでいたのだが、別のところから「3.5キロ」と言われる。

この「別のところ」というのが説明が難しいのだけれど以前書いていたメルマガ「守護天使たちとの暮らし方」の相手だと理解してくださるといいと思う。

私の中では今現時点でそれが当時のヨシュアであるのか、別の存在なのか、あるいはハイアーセルフなのか、はたまた単なる自問自答なのか、それはよくわからない。よくわからないが、私の中では本当に日々の「暮らし」の中の朝ごはんと同じような日常なのでそのまま書いてみようと思う。

で、話を戻すとAに(私は自分のノートにいつもQ&A形式で綴っているので、質問と答えという意味でのAである)3.5キロと言われて、えっ・・・・(^^;)と思った。

Q:だって、私いまだってそんなに体重あるわけじゃないし、別にそんなに落とさなくってもいいと思うんだけど。。。

A:3.5キロ

・・・こういう問答無用のような返答の場合は、正直あ~あという気持ちになる。すごく痛いところというか、面倒なことを指摘されたという感じだ。

何故かというと私の場合1キロの体重を落とすのは、食事を2回ほど抜けば落ちる。それはいつものことなのでそうやってコントロールをする。けれども、3.5キロともなると、根本的に食べるものを変えていかなければならない。それはもう、すご~く面倒なこと、なのである。

かくして、1キロの体重はいつもどおり落ちたものの、それ以降がまったく減っていかない。あきらめて、甘いものを減らし、食事の内容もかなり神経質にしているが、それでも減らない。100グラムも減らない。やれやれ・・・・

そうやって食べる量を少しずつ減らすようになったら、音や臭いなどの五感がものすごく敏感になってきたことに気づく。夢の内容もどんどん変わっていく。Aの声もすごく明瞭になる。

「3.5キロ」の意味が少しずつ理解できるようになっている。
by m_alchemia | 2008-04-08 13:01 | 日々の想い