星空の下で思うこと

夏休みをいただきまして、八ヶ岳近くの友人の所に出かけておりました。
星がとても綺麗でしたので、360度空が見渡せるところで星を見ようということになりました。

車で5分ほど行ったところで車をとめて、道路脇に寝転がって空を眺めてまいりました。

(車の脇で5人が仰向けに倒れている・・いや、横たわっている風景は人が見たらかなり異様だったと思います。もっとも、1,2台の車しか通りませんでしたが。。)

たくさんの流れ星でした。

私は何十年も「流れ星」の存在とその言葉の存在を忘れていたことに気づきました。

たった十数分の間に、7,8個の流れ星を見ました。全員で流れ星に歓声をあげるという経験をしたのも初めてのことでした。

宇宙はなんてすてきなのだろう、私はたくさんの美しいものやたくさんの真理に全く気づかないまま日々の生活を送っているのだろうなぁ。現に私はこんなにたくさんの星が流れていることをこんなにも長いことと知らずに来たのだから。

ところで休み中はダスカロスのメッセンジャー第2集を読んでおりました。

「愛とは学ぶものではなく、表現するものです」

神の表現である宇宙のこと、神の表現である人間のことを今、少しだけ考えています。
by m_alchemia | 2007-08-16 22:49 | 日々の想い