発表会を聴きに行く

桂のバイオリンの発表会があり、午後から仕事の休みをいただいて聴きにいってまいりました。
発表会にでると聞いた数ヶ月前には正直かなり驚きました。
なんとなく、中学生の男の子というものはそういうものを敬遠するというような印象があったからです。私の勝手な思い込みというものですね。

今日は午前中は銀座まで出ておりましたので、会場までは本人が一人で楽器を抱えていくことになり、私自身は本番に間に合う時間に会場に向かいました。

低年齢のお子さんのピアノもあり、先生とのピアノの連弾やアンサンブルなどいろいろな演奏を楽しませていただきました。

私も子供の頃、ピアノの発表会に出たことがあります。
発表会のためのよそいきの服をきて、靴をはいて、コサージュをつけて。
そしてとても緊張しているために最後まで間違えずに弾けたためしがなく、いつも母に怒られていたというそんな思い出です。

母はどんな気持ちで子供の発表会をみていてくれたのでしょう。

少し懐かしい感じがしました。

私:「けいくん、よく緊張しないで弾けるね~。私なんて今でもギターを一人で弾けって言われたら絶対弾けないと思う・・」

桂:「だってさぁ、そのときになったらあとは弾くしかないんだよ」


その潔さはどこでみにつけたのかしら。のびのびとした本当に素敵な演奏でした。ともあれ、お疲れさま(^^)おかげさまでいい一日でした。


*9月開講のフラワーエッセンスクラス土曜日・水曜日は満席になりました。火曜日(13:30~)クラスは空きがございます。
by m_alchemia | 2007-08-05 19:39 | 日々の想い