リーディング研究会「ソレイユ」

同居している義母が私が歌舞伎を観にいきたがっていることを知って、招待してくださいました。銀座のタロット大学へ向かう時に必ず通る歌舞伎座の前ですが、中に入ったのは初めてです。

そして歌舞伎そのものも高校生の時に授業の一環として国立劇場での歌舞伎を鑑賞して以来のことです。

「妹背山」の藤十郎にすっかり魅せられてしまいまして、最後には涙涙・・・になってしまいました。自分でもとても驚いています。本当に名場面でした。
また市川染五郎の長男斉(いつき)ちゃんの初お目見得で、まだ2歳ということでしたけれど、姿が愛らしく、それもまたあたたかでいい一幕でした。

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話は変わりますが、タロットクラスが7月より新しくスタートいたします。
そして「やすらぎの部屋」ではタロットクラスを修了された方を対象にリーディング研究会を毎月1回開催しているのですが、その名前がこの程ようやく決まりました。
(今までずっと、タロット勉強会とか、タロット研究会とかご案内を送るたびに名前が変わっていたのです・・^^;)

会の名前はリーディング研究会「ソレイユ」といいます。
ソレイユはフランス語で太陽です。タロットの太陽のカードは仲間や喜びを象徴するものです。
タロットクラスにご参加くださった後はいつでも自由参加となっていますので、リーディングの復習や皆さま同士の交流や情報交換の場として使っていただけると大変嬉しく思います。

*7月スタートのタロットクラスは木曜日・日曜日クラスともまだ空きがございます。 日曜日クラスは残り1名です。ご興味のある方は是非お越しくださいませ。お待ちしております。
by m_alchemia | 2007-06-13 20:06 | 日々の想い