守護天使と私

以前発行していた「守護天使たちとの暮らし方」というメルマガを、御自分で印刷し冊子のようにして今も尚読んでくださっている方がいらっしゃることを知りました。知人の方に渡してくださることもあるようで、本当にありがたい限りです。

以前から本にする予定はないのですか?というお問い合わせはいただいておりましたが、実際そのような形にして読んでくださっている方の事実をうかがって心から感謝の気持ちを抱いております。直接お会いしてはおりませんが、この場でお礼を申し上げます。

ところで「守護天使・・・」のメルマガを発行している時に、美保さんのガイドさんはすごく細かいことを言ってくるのですねという感想をよくいただきました。そのことは私も感じていたのですけれど、先日ちょっとそのことを思い出す出来事がありました。

縁あってRさんという霊能者の方にお会いした時に、私は家のカーテンを変えなさいとか、あなたが持っている下の名前だけが入っている印鑑を使いなさいとか、今やっている積み立ては続けなさいとか(笑)、実に細かいことをいろいろと言われたのです。

私はRさんという方はずいぶん細かくいろいろといってくださるのだなと思ったのですが、Rさんに会った別の数人は皆そのようなことはないといって、かえってビックリされてしまったのでした。どうやら私のガイド役はメルマガを書いていた時から変わらず非常に細かい点を指摘してくるのだなぁと妙に納得してしまいました。

そんなこともあって久しぶりに自分が書いた「守護天使・・・」を読みました。自分で言うのもなんですが、あれは面白いですね。(笑)
今読んでもはっとすることがあるし、自分のバタバタ加減にあきれます。

今ももちろんメッセージは受け取っていますが、それは明確な直感や象徴という形で下りてくることの方が多くなりました。タロットになじむにしたがって、その傾向が強くなったようにも思っています。言葉でのやりとりよりもはるかに無駄がない、というのが実感です。

私がますますタロットに惹かれていく理由の一つです。
by m_alchemia | 2007-02-20 21:30 | 日々の想い