不必要な思い込み

「思い込み」の続き。前回、前々回分をあわせると十分メルマガの分量になりますね。(笑)

私自身がかつて指摘されたことのある「それは不必要な思い込みですね」というのもには例えばこんなものがある。

・子供が小さいうちには自分が好きなことはできない。

・母親が家にいなければ子供はきちんと育たない。

・同居は大変だ。

・女性が社会に出てもなかなか認めてもらえない。・・・・


その都度、「思い込みのエネルギーは現実を引き寄せますから、それらを望まないのであれば本当に望む形に修正して思い込みましょうね~」と言われてきた。


そして今、私が指摘されている「不必要な思い込み」にはこんなものがある。

・昨今の中高生は非常に扱いにくい。

・世の中は非常に物騒になっている。

・親が歳を取ったらやがて介護が必要になるし、介護にはとてもお金がかかる。

・私たちの老後はとても不安定だ。


そして今もまた「それはあなたのただの思い込み。そう思っている人にだけ、それが真実になっていくのよ~」と忠告を受けている。あぁぁ・・・。(苦笑)
もちろんこのことは今現在何らかの病気や症状に悩んでいたり、あるいは子育てや介護で大変な思いをしている人に対して、それはあなたの心持ちが悪いからそうなるのですというようなそんな愛のない話をしているわけではない。

世の中は一つの原因だけですべてが起こっているわけではなく、過去生まで含めて複雑に絡み合っている。

そしてまた「それはあなたの思い込み」と言われても、周囲を見渡せばどうやったって、それはあたかも「事実」のように見えてしまうのだ。でも負けないぞ。(笑)
目には見えなくても、愛は確かにそこにあり、神は確かにそこにいる。そして私はそのことを信じられる。それと同じことだと思うからだ。

思い込みをはずす。日々自分に向けられた挑戦である。
by m_alchemia | 2006-06-29 16:12 | 日々の想い