鬱にはマスタード

先日、桂が「人生に楽しいことがないのはつらい」といって泣き出した。楽しいことがないといっても、友達とは遊びに行くし、学校にも嫌がらずにいってはいたのだが。

詳しく話を聞いてみても特に何か嫌なことがあったわけではなく、ただ「楽しさが全く感じられなく」なってしまったようだった。

そこで桂には「たぶん心が風邪をひいたんだと思うよ。体が風邪をひいたときはお薬を飲んで早く寝れば治るでしょ。だから心が風邪をひいたときもお薬を飲んで早めに休んだらきっとよくなるから。」といってファイブフラワー(レスキューレメディ)とマスタードを飲ませた。翌朝も同じエッセンスを飲ませて学校に行かせた。

その二回だけで桂は見事に回復し、笑い声や鼻歌が聞こえてくるようになった。

子供にマスタードを使うということをこれまであまり考えたことはなかったが、大人でも子供でも同じように一時的な鬱状態になることはあるのだということが分かった。

フラワーエッセンスはこういうときは本当にありがたいと思う。
by m_alchemia | 2006-03-15 21:48 | 日々の想い