どうして躊躇するんでしょう?

今日は部屋の中まで陽が差し込んで、そして心の中まで差し込んでくるようなとても穏やかな午前中を過ごしています。

昨日は本当に寒かった・・。(苦笑)
けれど買ってあった映画のチケットを手にして「Shall We Dance?」を観てきました。この映画は観たいと思いながら時期を逸していたのですけれど鎌倉芸術館で行われる月1回の上映会で上映されていたのです。想像していたよりもはるかに楽しく素敵な映画で、しばしロマンティックなムードに酔いしれておりました。

時期を逸してしまった映画はたくさんあり、「マザーテレサ」しかり「ラベンダーの咲く庭で」しかり、他にもたくさんあります。けれどもおもしろいもので「あの映画観たかったんだけれど終わっちゃったのよね」などと話をしていると、ふとポスターなどで観たかった映画の上映会のお知らせを見かけたりするのです。

ただ問題なのは、せっかく目にしているのに「行く時間がないから・・」「映画なんて観るよりも他にすることがあるでしょう?」「DVDで観ればすむことじゃない?」などという心の声が出てくること。(だから時期を逃しちゃったのですが・・笑)

せっかく望んでいるものが目の前に現われているのに、それを手にしないのでは話になりません。要するに面倒くさがりなのですね。できない言い訳ばかりが出てくる自分に苦笑しています。

さて、今私の目の前には次回の上映会のお知らせがあります。12月20日「オペラ座の怪人」。確か数ヶ月前に、「できることならもう一度観たい!」と言ったような・・・。しかも前売り700円。(笑)

来月の予定表を眺めつつ、この忙しい年の暮れに観にいくのかどうか迷っている私がいます。
by m_alchemia | 2005-11-16 12:11 | 日々の想い