健康になると病気がおのずと離れていきます、とバッチ博士は言う。

3月に入りまして、心理臨床関連の書籍と論文を読みまくっています。

書籍の方は「カウンセリングの理論」、「カウンセリングの技術」、「ロジャーズ」、
「対人援助と技術」、「物語としてのケア」、「精神分析とユング心理学」、
「心理カウンセリング序説」、「間主観カウンセリング」、「統合的心理援助への道」、
「対人援助者の条件」、「心理療法入門」、「ユング心理学入門」・・・といった感じ。

そしてそれらに関する論文が20~30くらいでしょうか。

普段は読書はするといっても月に3,4冊ですから
3週間でのこのペースは相当に目と頭が疲労しそうなものなのですが、
何故かそうでもないのです。

頭の中もいつもよりずっとスッキリしています。
おまけにものすごく感がはたらきます。

食べ物に注意したり、サプリメントを飲んでいるわけでもありません。
めずらしく深夜にまでPCで論文検索をしている状況です。

いつもはもっともっと目が疲れるのに
どうしてなのでしょう?

いま一番の不思議です。。。(^^;)

先日整体を受けた時にも、「今日は頭もいっぱいになっていないし、
目もあまり疲れていないようですね?」と言われました。

読んでいる目的は大学院受験の際に必要な「研究計画書」のための
テーマ探しと先行研究を調べるためなのですが、
きっかけはともかく、読めば読むほど面白くなって
何をするよりも楽しい状態になっています。

整体をしてくださるHさん曰く

「もしかしたら、明確な目的があってそれを探すためにただ集中している分
頭の中がクリアで疲労がたまらないのかもしれませんね。」

ということでした。

どちらかというと、「何故疲れがたまらないのか?」という
その理由の方を研究したいくらいです。(^^;)

「人生に明確な目的があって、迷いや不安がなく、没頭できる環境があり、
それに没頭できる時、病気はおのずと離れていくものだ」と語ったのは
フラワーエッセンス療法を体系づけたエドワード・バッチ博士ですが、
先日ふとそのことが頭をよぎりました。

意識や体っていうのは本当に興味がつきません。

☆お知らせ☆

5月開講のフラワーエッセンス・Bachクラスはまだまだ募集中です!
体のこと、心のこと、真の健康のことをバッチ博士がどう捉えていていたのか?
クラスの中でも考えてみたいと思っています。
皆さまのご参加をお待ちしております。


by m_alchemia | 2012-03-21 20:34 | 日々の想い