「努力を注ぐだけの価値が自分にはある」

今日は電話セッションがあるのみなので、自宅にこもって本を読むことに。

今読んでいるのは「米国製エリートは本当にすごいのか?」(佐々木紀彦著)です。
タイトルと中身が合っていないというレビューも見つけましたが、
私はその合っていない部分も含めていろいろと学ぶことが多かったです。
(現在、再読中。)

さて、昨日の記事の中で

「本物のエキスパートになるための『10000時間の法則』。1日3時間ずつ10年取り組めば、その分野の仕事に精通し、誰もが認める専門性を身につけられる。」

という「サムスン式仕事の流儀」(ムン・ヒョンジン著)からの引用を載せましたが、

それについて、「問題なのは10年かけたら一つのことが身につけられるということが分かっていても、その10年かけて何かを身につけるだけの価値が自分にはないと、個々が信じていることなんだ」と彼(コオ)が言いました。

奇蹟のコース(第4章)にある文章を彼が教えてくれました。

「・・・問題はそれに専念できるかどうかではなくて、絶え間なく努力を注ぐに値するほどのものは、自分自身をも含んで誰もいないと信じていること。」

絶え間なく努力を注ぐだけの価値が自分にはある。

忘れてしまいそうになるけれど、大事なことですね。



☆お知らせ☆

フラワーエッセンス・FESクラス(2012年5月開講)の水曜日クラスは満席となりました。
土曜日クラス・日曜日クラスは残席1名です。

by m_alchemia | 2012-02-14 10:33 | 日々の想い