神が降りて来る時

クリス岡崎氏の「図解・億万長者専門学校」という本を読んでいます。
タイトルはかなり引きましたが(^^;)、
アンソニー・ロビンズ(成功哲学の世界で世界NO.1を誇るコーチ)から教えを受けた
最初の日本人シニアリーダーである著者に興味をもちました。

その中にブルース・スプリングスティーン(という有名なロック歌手)の話が出てきます。
アンソニー・ロビンスがブルースに会ったときに尋ねます。

「あなたはステージ上ですごく輝いているけれど、どうしてそんなに元気なんだい?」

ブルース  「神が降りてきて、『行け!』っていうんだ」

アンソニー 「どうして神が降りてきたことが分かるんだい?」

ブルース  「ステージに上がる前に、足がガクガクして、震えがきて、頭が真っ白になった
        時に『神が降りてきた』とわかるんだ!」


これ、すごく面白いと思いました。
以前もブログで書いたことがあると思いますが、
「感情のラベルの張り替え」ですね。

緊張して足がガクガクしてきたときに、「緊張してきた、いやだなぁ」と思うか、「うん、いいかんじ♪」
と思うかということです。

同じガクガクの状況に対して、不安、こわい、緊張、どうしよう・・という感情のラベルを使わずに
きたきた♪、いい感じ♪、調子が上がってきた♪・・・というようなラベルを貼るという手法です。

ブルース・スプリングスティーンのような世界ツアーをしているような
ミュージシャンでも同じ人間なんだなぁと思いました。

私もすごく緊張してきたら「神が降りてきた♪ いける!」と思ってみよう、と思っています。

レディ・ガガも足がガクガクしたりするのかなぁ。。
by m_alchemia | 2011-07-10 20:35 | 日々の想い