スプレンディッド・マリポサリリー

夏至です。このところ雨模様の日が多かったので、暑いとはいえ、夏至の日にお天気に恵まれるというのはやはり、嬉しいものです。でも、まだ真夏も迎えていないのに、今日を境に日が少しずつ短くなるというのが本当に不思議・・・。

今日はクラスに来て下さったIさんが「美保さんは(FESレンジオブライトシリーズの)
スプレンディッド・マリポサリリーを使ってどんな感じがしましたか?」と聞いてくださいました。

ん~、これがなかなか難しい。(^^;)効果は感じているのだけれども、とにかくレンジオブライトのシリーズは、その効果を言葉で表現するのが難しい。でもそのことはプラクティショナーのIさんもとてもよく理解してくださいました。

一言で言うと、「私にはとても合っているエッセンスでした。」(・・・全然答えになっていない^^;)

そしてもう少し付け加えると、「優しいままでいい」という感じがしたということでしょうか。

ちなみに、スプレンディッド・マリポサリリーは「世界の母」というテーマをもったフラワーエッセンスです。

優しさって簡単なようで結構難しくって、

優しくし過ぎるのは相手にとってもよくないとか、依存を生むとか、お人よしすぎるのではないかとか、中途半端に優しくしてそれで最後まで責任が取れるのか、とか、いろんな考えが出てくるのです。あるいは人から忠告をいただくこともあります。「そこまでする必要ないと思うよ」というふうに。

そうすると忠告してくれた人への思いもあって、今度はその優しさに線引きをしようとして、人に冷たくなってしまったり、でも冷たくなりきれなくて余計に変なことになってしまったり。。

ああ、優しさを表現するって結構面倒なものなんだなぁと思ったこともありました。

人に優しく対応しても、その人が感謝してくれるとは限らないし。
それで、ああなんだか疲れちゃったなぁと思ったり。

だからどこまで人に優しくていいのか、ちょっと分からなくなっていたこともあるのだと思う。

けれどもスプレンディッドマリポサリリーを使ったら、

「どこまでも優しいままでいい」という感じがしました。

自分で言うのもなんですが、私はすごく優しい人なんです。(・・・とかなり勇気を持って言ってみる)
そうは思われないかもしれないけれど、実は本当に優しい人だということを私自身は知っていて、そしてそのままでいいと言われた感じがしたんです。

その時私は「世界の母(スプレンディッドマリポサリリー」に抱き締めてもらったのかもしれません。

その点で私は私なりの優しさの表現に対してぶれることがなくなりました。

そんなエッセンスでしたねぇ。

・・・とIさんにはうまく言えなかったので、ちょっとだけ書いてみました。(^^)
by m_alchemia | 2011-06-22 18:17 | 日々の想い