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先日の火曜日にお休みをいただいて鎌倉山に行きました。

鵠沼も庭に桜を植えているところが多いので、毎日お花見気分で歩いておりますが・・

面白いなと思うのは、鵠沼と鎌倉では庭植えている花や周辺に咲いている花に若干の違いがあることです。

土が違うのか、お花屋さんで扱っている花の種類が違うのか、そんなことでも面白いことだなと思いました。




今年桜を観て、桜を撮って気付いたことは、私は実は一度も桜の花に儚さなどは感じていたことはなかったということでした。で、ちょっとビックリしました。(^^)

でもどこかで「桜とははかないもの」というふうに表現するべきだと無意識に世の中の常識(かもしれない)考えを選択していたし、実際そのように表現したこともあった自分に思い至りました。

私は子供の頃からいつも桜に華やかさと、力強さを感じてきたし、下がり気味に伸びる枝ぶりをカッコいいと思って見てきたし、春の柔らかな光と、のどかな里山の風景を想い浮かべては癒されてきました。

薄いピンク色の花弁がひらひらと舞う姿に純真無垢な桜の魂を感じてきました。

私は見た通り、感じた通りに、自分に向けて表現することを大事にするべきなんじゃないかと。そのことにOKを出そうとそんなことを今さらながらに思っています。(^^)
by m_alchemia | 2011-04-14 21:01 | 日々の想い