街を歩いていて思うこと

今日は横浜元町にあるアトリエチャームさんが新しくなったオフィスを開放してくださっていたので、
そちらにお邪魔してきました。

いろいろな方とご縁をいただけて嬉しい時間でした。ありがとうございました。
(集まった義援金は70000円でした)

午前中にはヒーラーの高田大輔さんとお会いしましたので
今回中止となった3月21日のワークショップを
改めて別の日に設定することについてお話もしてきました。

さて、街中を歩いていて思ったことは、
空気が澄んでいて明るくて綺麗だなぁということでした。
こんなに空気が静かでクリアなのはここ最近感じたことがありません。

ガソリンが手に入りづらくなっているために
走っている車の台数が少なくて排気ガスが減っているからなのでしょうか・・

あるいは私たちが自然災害と呼んでいるものによって
何かが大きく浄化をされたからなのでしょうか・・・

もうひとつ感じたことは通りを歩いている人の心の中にあまり複雑なものがみえないことでした。
かといって強い希望を感じたわけでもありません。

世の中がこの先がどうなっていくのか、国や企業や学校がどういう方針をとっていくのか
今の時点で全く分からない中で、今はまだ将来のことで頭を悩ませることすらできない
そして被災地のことを考えれば、個人的な不自由を嘆いたり不安など感じているべき時ではない、という感じでしょうか。

私たちは日頃、過去や未来のことばかりを考えすぎ
自分は将来どうなっていきたいかというようなことにフォーカスしすぎて
今に生きるということがなかなかできずにいたように思うのですが

今回のように個人ではどうしようもできない事柄が多すぎて
一ヶ月後の世の中の状況が見えない今、
逆に、あまりいろいろなことを考えられなくて
今にしか生きられなくなっているのかもしれません。

でもそのことが人のエネルギーをシンプルにしているということに
街中を歩く人々を見ていて感じました。

私は最近、「もう自分で考えてもよく分からないから天使に丸投げする!」と
口にすることが多くなりました。
その結果として困ったことにはならずに事が運ぶことが続いています。

今日もいろいろなことを学んだ一日でした。
たくさんの気づきに満ちている毎日を
今日も生きさせていただいていることに感謝しております。
by m_alchemia | 2011-03-18 23:40 | 日々の想い