新しい命を取り上げるということ

先日、助産師さんのインタビュー記事を読んでいて、思い出したことがある。
記事にはこんなふうに書かれていた。

… 昔から助産師は長生きできるっていうのはお母さんから力をもらっているんじゃないでしょうか?だからどんなに肉体的に辛い時があっても、この職業に燃えることができるんだと思います。…

私は桂を個人の産婦人科で出産した。緊急の帝王切開となって入院が長引いたのだけれど、その時に先生が「産婦人科の医者は長生きできないって言われるんですよ」とおっしゃっていた。確かに時間が不規則であるし、出かけるにしても県外にでることはないということだったので、心労も相当なものだろうとそのとき納得したのを覚えている。

でも、どうして産婦人科医は長生きできなくて、助産師は長生きできるのだろう。

同じようで、何かが大きく違うのだろうか。。
同じようで、何かが決定的に違うということは世の中にはいろいろあるのだろうな。

* 本日もお読みくださいましてありがとうございました。
by m_alchemia | 2010-12-14 20:40 | 日々の想い